60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

沈み中。

どうせ沈むなら、温泉がいいなあ。



初公開、実家の風呂。
これを撮っているワタシの姿、圧して知るべし。

このステンレスの風呂で、私と言う稀有な素材は育ちました。

無論、張られている湯は温泉。

妙に硫黄臭いのですが、これが気持ちいいのです。
写真左奥の蛇口をひねれば、温泉が出る仕組みとなっておりまして、いやもちろん、温泉にしか浸からないわけですが。
それが当たり前だった実家寄生時代、ほんっと、贅沢を贅沢と知らずに生きていました。

それが贅沢と知ったのは、一人暮らしを始めてから。
ユニットバス、住み始めて間もなく、シャワーだけを浴びるスペースと化したわけです。

今回の帰省では、存分に温泉に浸かってきたわけですよ。
日も高いうちから、もうもうと煙る風呂場でひとり、「ぼえぇぇぇ???」なんて、溜息なのか鼻歌なのか、よくわからない奇声を上げては、湯船でニヤニヤしてました。


このままゆだって死んでしまいたい


そう思ったのは、ちょっと後悔。

   ×     ×     ×

新草野球チームの話。

俺とフクちゃんに続き、新たなメンバーを獲得した。

俺の弟。

背番号、44。

ユニフォームのデザイン担当。

んが、チーム名、未だ決まらず。

実は俺の中にあるアイデアがある。
んで、それは、SGリーグの飲み会のとき、だてっちに話したりもしていて(リアクションは芳しくなかったけど…)、んで、弟にも話した。

こちらは、悪くないリアクションだった。

んが、まだ決定はしないでおく。

なぜなら、この『新しいチームの名前』という議題で、16日は、フクちゃんと飲み明かす予定だからだ。
こんなオイシイ酒の肴、そうそうないぜ。ぶふふ。

16日は、i-Fightersの忘年会。
そこにフクちゃんも来てくれることになった。
もちろん、その忘年会では、そのことについては触れない。
その後。つまり2次会。
…というか、ある意味で、この2次会からが本当のスタート。エンジン全開。
んで、そこでフクちゃんととことん、チーム名を協議しようかと思っている。

朝まで、新百合の魚民(いや、そうと決まったわけではないけど、一応)で。

ぶふふふふ。

楽しみは一つでも多いほうがいい。

…とかなんとか、エラく大袈裟に言っているけど、実はまだ、集まっているメンバーは3人だけと言う、甘い罠。

   ×     ×     ×

退院した親父の居場所がないのが、ちょっと気になった今回の帰省。

居場所と言うのは、切っ掛けはあれど、最終的には自分で作るもの、と信じて疑っていない私。

俺がその切っ掛けを与える…なんて、大それたことは出来ません。
親父がなにか面白いことを言い出したら、場合によっては東京と言う土地を捨てて、のっかるかも知れません。
俺、親父のこと好きですもん。

今のところ、機会はなさそうなんですが。

とはいえ、やっぱり親父と呑むビールは、それなりに美味しかったわけです。



『よなよなエール』とかいう、新種。
ペールエール、やっぱりうまい。

なんだろうか、イギリスで飲みまくりたい気分に。
そんな時間も金もないんですが。

奥に映るは我が敬愛の親父殿。

   ×     ×     ×

帰ってきたのは水曜日の夜。
帰ってくると、一通の葉書が、俺宛に届いていた。
熊本に住む、大学時代の親友からのもの。

喪中の葉書だった。

彼は一度、上京した。
東京で大学に通っていた妹さんの下宿へ身を寄せて、東京は三軒茶屋に拠点を置いた時期が、わずかばかりあった。

ところが彼は、熊本にとんぼ返りした。
彼の親父さん、癌で体調を悪くしたのだ。

半年後に他界され、熊本に戻った彼は、そのまま熊本から出てこなくなった。

そして今回の喪中葉書。
亡くなったのは、妹さんだった。

彼がこっちへ出てきた際、俺は妹さんと一度顔を合わせて、喋ったことがあった。

確か、彼と最初に呑みに行ったときだったと思う。

ソックリだった。
顔も、浮世離れした雰囲気も。

その彼女が、若くしてなぜ亡くなったのか、まったくわからない。そのことには触れていないのだ。
そのリアクションを考えて丸3日、やっぱりどうやって返していいものか、見当がつかない。
勢いで電話しかけてしまったけど、思いとどまった。

言葉が見つからないのだ。

今もなお、迷いの渦中にある。

この2日間、仕事がかなり忙しいにもかかわらず、ふと気がつけば、そのことばかりを考えている。

そんななか、なんとなく出た結論は、手紙を書こうかと。

卑怯だとは思うけど、メールには体温がないし、かといって電話では巧く言葉をつなげられないし、ならば、たとえ投げっぱなしでも、手書きの文字を載せて、宛てれば、何か伝わるものはあるんじゃないかと思っている。

その文面、これもまた、なかなか思いつかないんだけど。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ぐはあ。 | HOME | きせいちゅう>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。