60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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have a high fever.

星野ジャパンが台湾ナショナルチームを10?2の大差で下し、たったの一枚しかなかった北京五輪行きの切符を見事手中に収めました!

フィリピン戦ではそんなに感情を爆発させなかった星野監督は一転、韓国戦から劇的に表情を変えていました。
それもそのはず、相手は強いのがわかっていて、一つのミスが命取り、繋ぐ野球を打ち出しているのも、一点勝負になることを考慮していてのことで、つまり、一つ一つのプレーが大事であることはわかっているわけで。
そんな中、韓国戦では先制されてから追いつき、点差の少ない中、ピンチが連続する状況を何度もかいくぐれば、そりゃあ冷静ではいられなくなりますよ。
4年前のアテネ五輪予選のDVDは持ってますが、ベンチの空気は異常なものでした。
『勝って当たり前』という周囲の絶大な評価の中、強烈なプレッシャーにさらされたままでのプレー、一本のヒットで恐ろしいほどベンチが沸き返るわけです。
そんな空気がきっと、星野JAPANのベンチにも出来上がってしまったのでしょう。
気がつけば星野監督は、ベンチの熱に絆され、誰よりもアツく感情を丸出しにして、一つ一つのプレーに大きくリアクションを起こしていました。

そして激闘となった韓国戦を終えたあとの星野監督のインタビューは、強烈な印象を喰らいました。
WBCでの王監督が、試合の熱にやられて狂ってしまったあのインタビューが被ってしまうほど、星野監督の全身から『俺たちは勝ったんだ!』という、はねのけたプレッシャーがいかに重いものだったのかを自然と教えるような一問一答。
顔は真っ赤。
そりゃもう、見てるこっちの熱を代弁してくれているかのような、地に足の着いてないコメントだったわけで。
あの星野さんがそんな姿になってしまう、それほどの重力が台中の球場にはあったのだ、と。

天下分け目の決戦を越え、いよいよ台湾に勝てば北京決定という、この試合。
もどかしい試合展開が続く中、調子が上がらない中、悪いなりに台湾を抑えていたエース・ダルビッシュが、台湾野球界の英雄、陳金峰に喰らった逆転2ラン。
これが星野JAPANに火をつけたのか、次の回に一挙6得点。
そのいちいちに、オーバーなくらいの派手なアクションで、星野監督は誰よりも大きな声を出して選手を鼓舞していたわけです。

熱い試合は更に加熱し、新井の2ランでその熱を保ったまま、星野JAPANの守護神・上原が最終回を締めくくり。

精も魂も尽き果てた様子の星野監督が、台湾の空に3度、舞った。

グッとこないわけがない。…こらえたけど。

…だけど、だけどやっぱり、そのあと宮本が宙を舞ったとき、目頭が熱くなったんです。

嗚呼、良かったねぇ、宮本!

俺、アンタが好きかもしれない。



ずっと体調が悪かったんですけど、今日、本格化。

体調のほうでも、I have a fever...です。。。むむう。

でも明日明後日が無意味に連休なので、体を休めて風邪を治します。。。とほほ。。。


マイル貯まってるのが2週間早くわかってたら、たぶん台湾に行ってた。

けど、この体調不良が同じタイミングで起こったとしたら、行ってなくて良かったと思うべきか否か…

ともかく、まだマイルの使い道と言うか、行き先を絞りきれていません。。。むむむむむう。
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