60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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太陽がのぼらなくなった日。

最近、嫌いな言葉…使わないように意識している言葉が2つある。

『どうせ』と『当たり前』だ。

『どうせ』は邪推の顕れであるのは言わずもがな。
そっちは、今回は、べつにいい。
また言いたくなったら言うだろう。

今日、声を荒げてでも言いたいのは『当たり前』のほう。

自分に枷をかける意味での『当たり前』はよしとしよう。
それは向上心の裏にあるものだろうから。

俺の言う『当たり前』は、自分以外の全ての事象に関して、勝手に自分が『当たり前』と思うことのほう。



当たり前に、朝になると太陽がのぼる。

沈むからこそ、夜が来る。

当たり前だと思っていた。

ところがある日、太陽がのぼらなくなってしまった。

夜しかない世界が始まった。

色のない世界が始まった。

それでも続きを生きていかなければならない。

太陽がのぼっていた日々に感謝して。
太陽に、懺悔して。

残りの世界に、それでも色を与えていく、そんな勇気。

心にある、かつて太陽が与えてくれた色を信じて。



今夜、眠れるかしら。
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