60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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愛と悲しみのwikipedia

休みだった今日。
恐ろしく疲れていたので、本当に休みました。
完全休養。

昨日は『水曜どうでしょう』の放映日だったのですが、11時目前で、撃沈。
ブレーカー、完全に落ちました。
目が覚めて、意識を回復したのは朝の4時。嗚呼…。
あまりに綺麗に落ちたせいか、二度寝できなくて。
うだうだしているうちに朝日は昇り。

朝ごはんを食べる。久しぶりに朝から米。
んで、奥様が出勤後、今日は休みの私が洗濯を。
米を食べたせいでしょうか、洗濯機が回っているときに再び眠気が襲ってきたので、そのまま欲望に任せて寝ました。
9時半ごろ、2度寝から目覚めて、洗濯物を干し、ついでに、さっきまで眠っていた布団も干したのです。

さて。

布団を干すと言うことは、もう眠れないと言うことでして。
日ごろの疲れをなんとか回復するつもりだったのですが、『気持ちいい寝心地』を優先。
お金もないからロクな遊びも出来ません。

なので私、パソコンを。
重い腰を上げ。

ところが、たいして調べることも、やることもなく。
まずはたまりに溜まったスパムを排除して、IEを立ち上げました。
ニュースを一通り見て、ふと思い出したことがあったのです。

キャンベラ。
オーストラリアの首都。
こないだの土曜、仕事場の飲み会があって、なぜだか世界各国の話になって、そのなかでオーストラリアの首都はどこだっけな?という話になった。
「オーストラリアの首都がキャンベラである理由は確か、シドニーとメルボルンがケンカしたから、その中間の、当時は何にもなかった田舎都市のキャンベラになった…んじゃなかったっけ??」って話をしたら、誰も知らなくて。

それを思い出したので、調べてみました。

wikipediaによる、その結果。

んね。あってた。

なんて、その席では明確な回答を出来ていないにもかかわらず、一人で悦に入る私。

しかしこの、wikipediaってのは、面白い。
あれこれあれこれ、逆引き的にキーワードを掘り下げてった。
気がつけば、結構な時間を潰してしまったのだ。
驚いたのは、始めにこのwikiへ来た切っ掛け(キャンベラ)をすっかり忘れてしまっていたと言うこと。
しばらく考えて、キャンベラのことを思い出した。
再度キャンベラのページを呼び出し、じっくり見直してみる。
首都とはいえ、たかだか外国の一都市の地理的な情報が事細かに書いてあるのを読んでみて、ひょっとしたら、自分の実家も書いてあるのかなあ・・・?と。

検索してみた。

あっさり見つかった。

長島町(三重県)

おお、すげえ。事細か。

なんて感動も2秒、冒頭にはこんな文章が。

長島町(ながしまちょう)は、三重県の北勢部、木曽三川河口部にかつて存在していた町。

・・・・・・。

「かつて存在していた」

・・・・・・・・・。

まるでダムの底に沈んだ町みたいな書き方を…。

市町村合併でなくなったわけで、土地そのものがなくなったわけではないのですが、さすがにこういう大真面目な文章で改めて知らされると、ちょっと泣きそう。

…う?む、こないだ帰ったばかりなのに、あそこは幻だったのか、と。

まあ、この世に生きてること自体が、幻の世界にいるようなものですから、キニシナイ。


長島町の『行政』の項目に注目。

東洋の何かに間違いない。
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