60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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Living dead

はいどうも。

筆者@新横浜駅にて、新幹線待ち中です。

『新幹線』って、すげぇネーミングだと気付いた今日、今しがた。

英語で言うと、super expressな新幹線ですが、『幹線』に『新』を、取ってつけたような、super expressなわけでして。

新しく幹線道路が出来たとすれば、新幹線道路。

…おぉ、たかだか『新』が付いただけで、アウトバーン並みに速そうな道路じゃないか。

………。

とまあ、相変わらずの戯言から、久しぶりの行動記更新なわけです。



先週の中頃は、体調不良に悩まされておりました。
火曜日から偏頭痛が酷くて。
右側の後頭部と側頭部が、時々ズキズキするのです。
ムーディー勝山のムード歌謡よろしく、違和感がある程度で、偏頭痛程度で病気に行くわけもなく。
…がしかし、大抵の偏頭痛は、しばらく放置しておけば、いつの間にか治ってたりするんですが、あまりに長く続くので、ちょっと心配になり始めたわけでして。
3日間も続く偏頭痛は、産まれてこのかた、33歳にして初めての経験。
はじめは眼精疲労なんじゃないかと思って、メガネを変えてみたり、あるいは外して生活してみたり。
帰ってからテレビを観ないようにしたり(『水曜どうでしょう』はしっかり観た)、なんなら仕事帰りにメガネを外して暗い夜道を歩いたせいで、久しぶりに道路の轍に足を引っかけて躓いたりもしました。
大人になって、酔ってもないのに転けたのって、これもまた初めてかも。
…あ、野球で盗塁した時に転けたな、そういや(-.-;)

さておき、目の疲れを考慮した生活をしても、むしろ酷くなる一方で、木曜、金曜には、頭痛からくる吐き気すらもよおす始末。
車の中で顔を歪めて、「オエェ…」とか、ぶっちゃけ、放送コードに引っかかりそうな醜態でした。

んで、体調不良はどうやら隠しきれなかったみたいで、仕事場で二人から

「ゾンビみたい」

と言われ。
偏頭痛のズキズキが始まると真っ直ぐ立ってられないし、なんせ髪の毛がぐしゃぐしゃになるし、顔色は、まるで日焼け止めを塗りたくったみたいに白いし、えづくし、そりゃあゾンビっぽいわ。今思えば。
生きるのに必死の形相だったわけです。

このまま続くようなら、明らかにどこか異常があるから、土曜日の草野球の練習はキャンセルして、病院に行こう…と決めたのですが、それを決めた金曜日、仕事が終わるとアラ不思議、治ってしまいました。
金曜日の夜以降、ピタリと頭痛が止んだのです。

翌土曜、久しぶりにさっぱりと目を覚ますことが出来たので、『ゾンビっぽい』元凶と思われる、ライオンヘアーを落としに行きました。

「坊主にしてください」

「…え、いいんですか??」

「お願いします」

ってな会話から、脱ゾンビの儀式は始まったわけで。

もっさりと落ちる、白髪の混じった髪の毛を、失笑しながら掃き集める床屋のお姉さん。

…なぜ笑う!

儀式は10分で終わり。
鏡を見れば、あら別人。
偏頭痛よさらば、ゾンビよさらば。
気持ちも新たに、好天の週末を迎えたのであります。



夕方の練習にもかかわらず、クソ暑い土曜日。
一所懸命にボール遊びをしたわけです。

先々週の水曜、幸雄が1999本目のヒットを打つ数時間前、自宅付近でピエールとキャッチボールをしたわけですが、前回の試合で完投したのが災いし、今までに食らったことのない、強烈な肘痛に見舞われまして。
腕を上から振れないほどの痛みで、早々に、下手から、まるでトスバッティングに付き合う人みたいな投げ方に。
せっかく来てもらったピエールには悪いことをしたと思う。ごめんなさい。

んでこの土曜日の練習、そこが一番不安だったわけです。

ちゃんとボールを投げられるかどうか。

肘を気にしながら投げたわけですが、いちおう、大丈夫みたいです。
肩は随分昔に爆発してしまっているので、これで肘までやっちゃったとなりゃあ、今後、野球はおろか、キャッチボールすら出来なくなってしまう。

それは、イヤだ。イヤなのだ。

いずれ産まれ来るであろう、我が息子と愛のキャッチボールが出来なくなっちゃうじゃないか。

ってなわけで、投げれはしたものの、今後も充分注意して、野球をやってきたいと思う所存。
てなわけで皆様、今後とも何卒ワタシをよろしくお願いいたします。



自分に自信があるのは良いことだ。
だけどそれで尊大になって、不用意に否定したり、いたずらに他人を傷つけるなら、その資格はないと思う。

俺は代わり映えのない日常に埋没するあまり、そんな態度になっていた…と思った。

修正していかねばならない。

ちょっとずつでいいから、前に歩かなければ。



幸雄の2000本安打を語るには、時期を逃してしまった。

あれこれ言うのはやめにして、ただひとつ、自分の感じたことを記しておく。

1999本目を打った次の打席。
つまり『2000本安打に挑戦・一打席目』。

東京ドームは過去に感じたことのない、異様な雰囲気に包まれた。

ドームにいる全員が、『それ』を望んだ。
割れんばかりの声援。
実際、咽がつぶれた。
i-Fightersのメンバーも、気がつけば、かなり多数が集結して、その瞬間を待った。

セカンドゴロという結果に、ドーム全体は溜め息で包まれたが、かき消すように賞賛の拍手が送られた。

スタンディングオベーションを、凡打でも貰える、まさに惜しみない拍手だった。

それこそ、田中幸雄と言う選手が愛される理由のような気がした。

朴訥としてはいるが、不器用にも前へ進んでいく力。
たとえ状況が悪くとも、前を向いて諦めない姿勢。

弱かった頃のファイターズを支えてきたのは、他でもないこの人だったのだと気付いた。

だからこそ、2000本安打を達成したその日、涙すら出た。
のざる君は現場にいて、達成の瞬間は知らない人と抱き合って、泣き合って、笑い合っていたそうだ。

それはきっと、のざる君も、知らないオッサンも、田中幸雄がいかにここまで挫けずに歩んできたかを知ってるからだ。

知ってるからこそ、きっと今シーズン限りでユニフォームを脱ぐであろうことを想像すると一抹の寂しさを感じた。

だからこそ、今シーズンの残る試合、最後まで彼らしく全力でいて欲しいと思う。



でも幸雄の髪型は、ゾンビ時の俺以上に微妙。



笹を食べるのにも飽きた風のパンダは、『ヤンヤン』と命名されました。
主に一塁付近でタイヤに乗っています。



新幹線の文字ニュースで、ZARDの坂井和泉が亡くなったことを、いま知りました。

…ええ!?なんで!?!

自殺じゃないことを祈る。



そんなこんなを書いてるうちに、もう浜松。

書き始めたのは新横浜のプラットフォームだったのに、たとえ駄文といえど、文字書いてると、時間経つのって早いなぁ。

さすがはsuper express。

もうまもなく名古屋です。

シロノワールを本場でいただいてきます。
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