60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

近況報告

まいど、僕です。
『まいど』と言っちゃあいけないくらい更新が滞っているわけですが、一言で集約すると、忙しいのです。
仕事に恋に忙しいのです。
ええ、嘘です。
いやまあ、『仕事』と言えば、引っ越しの準備作業でしょうか。
3月20?22日の3連休に、引っ越し第一弾を執り行いました。
3連休当日までの準備作業を義理の母に手伝ってもらい、当日はピエール、でかちゃん、エノモトさんの3人の侍に手伝ってもらい、なんとか大きな家具類を運ぶことができました。
特に3連休まるまる付き合ってくれたでかちゃんには、感謝感激。
今はお片付けなどの諸作業に精を出しておるわけです。

『恋』と言えば、四国うどんツアーとWBC。
なんで恋やねん。こじつけやがな。
ええ、おっしゃる通り。こじつけております。
でもね、うどんに関しましては、私、決めました。
来世はうどんになろうかウォシュレットになろうか迷っていましたが、うどんになること一本に絞って、今後を生きていこうと思います。
あんなに人をやさしい気持ちにさせるたべものは他にないわ。確信いたしました。
よしりんとそうへいさんと3人で行ったわけですが、累計23軒のうどん屋をめぐりました。
3人とも、谷川米穀店だけ、うどんのお代わりをしたので、食べた杯数は24杯となるわけですが、どれもこれも個性が違って、いちいち感動していました。
夜にビールが入らなくなるほど、胃の容量のほとんどをうどんで満たし、ホテルへ帰ってきました。
これだけたらふく食えば、大満足です。
お陰で、次回のうどんツアーにもし『そこまでうどん屋を回らなくてもいいや』といった、いわばうちの奥さん的立ち位置でのツアー参加者がいたとしても、それなりのツアープランを組むことができる…という自信もつきました。
確実に行っておきたいうどん屋だけを回り、あとは温泉や観光などの別プランに置き換え、たまにおなかがすいたら、その時々に合わせたうどんプランを提案できること請け合い。
だから僕をツアーガイドとして雇ってくださいませ。これから四国へ行ってみようかとお考えの皆様、ぜひご一考を。

で、WBC。
今さらで恐縮ですが、ええ、見せていただきましたとも。
仕事は3月13日で終了、現在は有給消化中の身であります故、久しぶりに自分のペースで時間消化をしておるわけで。
かといって暇なわけではなく、ってかむしろやること山積みで普段より忙しいわけですが、それでも試合時間はきっちりテレビの前で観戦しました。
そんでもって、いやいや、かなりハラハラしましたよ。
毎試合『もう観てらんない!』ってテレビから目を背けたりもしましたが、結果よければすべてよし。まさに今大会におけるイチローよろしく、最後さえよければ、いいのです。
ワールドベースボールクラシックという、言ってみればサッカーのワールドカップ的、全世界対抗、本気野球大会。
メジャーリーガーたちがこぞって参画するわけで、そりゃもう、ガチ野球世界大会なわけですよ。ええ。
今回の大会でまだ2回目という、まだまだ歴史の浅い大会ではありますが、その両方ともで頂点に立つという栄光を日本野球界は勝ち獲ったわけです。
大会史でまだ『JAPAN』以外の優勝チームはいないという、誇り高き事実。
この結果だけでも充分、見る価値のある大会だといえます。
普段、野球というスポーツを観ることのなかった層にも、野球というスポーツの持っている醍醐味を存分に味わっていただけたのではないかと。
『アウトを取られなければ、攻撃はいつまでも続けられる』という部分が、僕は野球というスポーツの持つ一番の醍醐味だと思っています。
バスケやサッカーのようにタイムアップがない分、「まだやれる!」と、最後のアウトを取られるまで勝負の行方が分からないスポーツ。

『諦めたらそこで終わり』…これって、人が自分の世界を生き抜いていく真理にも似ていると思うんです。僕はすぐにあきらめちゃいますけど。



とまあ、近頃の自分は、基本、家の整理…ときどき楽しみが訪れる…こういうサイクルで生活しています。
お金がありません。遊んでも働いても、お金が出ていくのです。ぐぐぐ。



他にも書きたいことは山ほどあります。

「四国」
「WBC」
「ひっこし」

以外にも、

「駅伝」
「送別会的行事多数」
「誕生日」

などなどあるのですが、「四国」「駅伝」に関しては、また日を改めて書きたいと思っています。
「ひっこし」は、まだまだ引き続き作業中でありますので、これも書くでしょう。
そのほかのことはたぶん、書きません。ので、WBCほどではありませんが、このトピックで触れておこうと思います。

送別会
いろんなところで送別会的行事をやってもらえて、僕はとても幸せ者です。
ただ少し悲しいのが、『送別会』だから、お別れなんですよね。
お別れするつもりのない人は、送別会をしないでね。はぁと。
特にextinctsの面々には、お別れなんてのは、全然関係ない話。
そもそも、立ち上げ時に書いたチームコンセプトにあるでしょ?
チームへ入ることを誓ったら、俺とおまえは永遠の友達なのだ。
お別れのときってのは、どっちかが死ぬ時なのだ。
お別れというのは、できる限り少なくしといたほうが、より幸せなのだ。やっと気付いたのだ。
これからもちょいちょい遊んでいくぞ。
今となっては、この稀有なチームを発案・実行できた環境にあったことを幸せに思う。
これからもちょいちょいあ遊んで行くぞ。そんでもって、もっと仲間を増やすのだ。
ああいう性質の集団なんだから、頭数は多いほうがいいことにも気付いた。
どうせ統制なんてとれやしないんですよ。うむうむ。楽しいことなら野球に限らず好きにやっておくれ。
…ってかまだ野球やれてないなぁ。ま、どうせまた雨天中止になっちゃうんだ。ちくしょう。


誕生日
WBCで日本がアメリカに歴史的勝利をおさめ、3年前の誤審の因縁を晴らした3月23日、僕は35歳になりました。
特別な一日になったか…と言えば、まったくその反対。
なんもなくてびっくりするような一日でした。
22日まで頑張っていた引っ越し作業の肉体疲労(主に力仕事)及び精神疲労(おもに車の運転)のせいで、ただただぐったりしていた一日。
35歳だって。笑っちゃうわ。自分のことなのに、なんか可笑しいわ。
俺は常々、「女は30から、男は40から」って言ってるんだけど、このままいくと、僕はどういう40代になるんだろうねぇ。
まったくビジョンが見えない。
んま、人にやさしい、地球にもちょっとだけやさしい40代になれるよう、一粒一粒を大切にかみしめていきたいと思います。

「お百姓さんの苦労を考えながらご飯を食べると、泣けます」

…こういう感じの人に、なるのだ。





というわけで、また時間のあいたときに書きたかったことを書いていこうと思います。
四国も駅伝も、動画を撮ったっきり、さっぱり観てないや。自分で思ってる以上に忙しいんだな、俺。ううむ。
スポンサーサイト

あいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<楽しみも仕事した(BlogPet) | HOME | 昇殿(BlogPet)>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。