60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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町田とか柿生とか

雨、よく降りますねぇ。
霧雨だったり、粒になって降ってきたり、形は変えても止むことのなかった、今日の雨。
寒くて寒くて、吐く息がいちいち白かった。
実家に生息していたころよりも、こっちにいた時のほうが、冬を寒く感じた気がいたします。

実家へ帰るにあたり、この周辺の町が、やけに愛おしく感じ始めちゃって、困った困った。
この突き刺すような寒さすら愛おしい。



町田。
あらゆる開発を試みて、いい店いっぱい発掘したのに、ここを離れるとなると、残念だなぁ。
気軽に買い物や飲みに行く場所が、消えてしまうのか。
町田はすごく便利なところだっただけに、その掛け替えのなさっぷりをいまさら実感しておる私です。
都会…と呼ぶにはちょっと崩れてて、田舎と呼ぶには、なにかと便利がよすぎて。
新宿まで小田急で一本。逆方面はその気になれば箱根だって日帰り旅行できちゃう。
治安が悪いところが珠に瑕、そこを差し引けば、日本で有数の『住みよい街』だと思う。
なにより私にとっては、195?8799は一生忘れない〒番号となりそうです。



柿生。
我が家の最寄は五月台なんだけど、あそこは今も昔も、なんもないの。
いや、昔は駅前にコンビニとツタヤがあったんだけど、それがわけのわからん家具屋に化けてからは、せいぜい新百合ヶ丘・あるいは多摩センターや京王線方面へ行くための駅としてしか認知してないです。
山だし、冬はなぜだかやたらと寒いし。五月台駅周辺だけめちゃくちゃ寒い。
それに比べて柿生はなかなか愛着があります。
コンビニへ行く時は、柿生へ。
3つも4つもあるので、選びたい放題。
スーパーだって、3つもある。
自分はやらないけど、うちの奥さんは、柿生から職場へ通ってた時、いちいち、それぞれのスーパーを使い分けて、安くていいものを買ってきていた。
自分がするのはせいぜい、マルエツで、自社ブランドの安い発泡酒を買うくらい。
ブックスひろみ。本を買うとなると、いつもここへ行ってた。今も行ってる。
大きい本屋さんは何となく苦手で、ここの本屋さんは、田舎者にやさしいというか、田舎にある本屋に近い匂いがして、気軽に使えたぶん、重宝させてもらいました。
いくどんの柿生店、こここそ柿生の聖地。
煙くさくなったって、平気。それでもあそこでお肉とビールを食らいに行くのだ。
柿生のパチンコ屋にはずいぶんお世話になりましたし、なんならずいぶん預金もしました。…なかなか返してくれないけど。
大吉も、フクちゃんと行ったのを皮切りに、その後ずいぶん通いましたが、一昨年末に閉店。
帰り道の途中にあるので、閉店の佇まいのままそこにあり続けるのを見てると、なんだか心苦しくなります。
元・フクちゃん家と俺ん家の間には山があって、ここに野生動物がいたりして。
メジロやセキレイ、オナガ、ウグイスといった野鳥がわざわざ我が家の小さな庭まで出張してきてくれて、何の実だかわからない、庭の木の実を一生懸命つついているのを二階から見たりするのがちょっとした趣味。
今日もまた、帰ってきたときにアライグマを見ました。
アイツはちょいちょいうちの庭に来ていて、その木の実をほおばっているのです。
あんな木の実でよければ、好きなだけどうぞ。
でも、野鳥の分は残しといてやってくれ。



いやあ、いい街だったなぁ。
実家はいいところなんだけど、町田や柿生とはまるっきり趣が逆だし、あそこに足らないものはここにあって、ここにないものはあっちにあって。
ううむ、仕方なし。
どちらにせよ住めば都。あっちにゃあっちの良さがあるだろうし、良さを見つけることでしょう。きっと。

要は、毎日食べるごはんがおいしければ、それでいいのだと思います。
そんな今日、我が家は『ブリしゃぶ』なるものをいただきました。
美味しかったです。



今日・明日は休肝日。
土曜の『所沢餃子会』に照準を合わせております。
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