60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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でんわにでんわ。

ども。
昨日は築地、今日は浅草…と、東京観光満喫してきたこの週末。
明日仕事なんだけど、そこそこ気分よくやれそうです。



築地は朝からお寿司を食べました。
お昼は、新百合ヶ丘に新しく出来た初代けいすけというラーメン屋でお昼を。
夜は、新百合ヶ丘の名所ともいえる創作料理屋(?)の『しょうが』で、ビールを。
なかなかいい日でした。
義理の母と妹の手前、少し控えめでしたけど、まあ、それでもいいのだ。
アタシャ、勝手に楽しませてもらってます。



今日は浅草へ朝から草野球の練習。
昨日の築地の時もそうだけど、2日連続で小田急のラッシュアワーにぶつかる。
昨日は大した手荷物がなかったからよかったものの、今日は草野球だけに、大きなカバンと、バットという名の鉄の棒を所持して乗車。
狭っ苦しい中、ぎゅうぎゅう押されながら必死に小説を読み進める俺は、今思えば健気だ。
満員電車へ大荷物で乗り込み、どんなに押されても本を読む。でもその肩には鉄の棒。ささやかな、社会への抵抗とも取れそうな行為に今頃ほくそ笑む。
予定より球場へ早く着きすぎて、他チームの試合観戦のフリして、防波堤に腰かけて読書。
没頭しすぎて、気がつけば、目前のグラウンドには、ピンク色のユニフォームを着たキクチさんの姿を目にとめて、あわててグラウンドへなだれ込む。

練習は結局、倍の6人にまで膨れ上がり、なかなか気持ちいい汗をかけた。
ただ、グラウンドのコンディションが昨日の雨のせいで湿っていて、おかげでボールにすぐ泥がついた。
とりさんのノック、場外ファールを2発打った光景は、わがチームの新たな伝説に、その名を刻んだ。
「ライトー!」
かきん。…そこはライトじゃない。

終了後、こっしーは帰ったが、残った俺とりQヤンがつの5人で、浅草へ。
俺が無性にビールを飲みたがったので、みんな付き合ってくれた。
昼間からやってる大衆居酒屋に、大荷物でお邪魔して、さんざビール飲んで、いろんなもの食って、かなりお安く済んだ。
冷静に考えたら、勘定を間違えたんじゃないかと思うほど。
あれが正規の値段だというのなら、また今度も行きたいところ。
押さえとこう。『ニュー浅草』…だっけ。あそこ、俺、好きかも。
覚束ない手で給仕してくれた、かわいいおじさん、ありがとうございました。



帰宅はがつんと一緒のルートを通る。
都営新宿線から京王線直通ルートで帰る。
途中、完全に寝落ちしていて、小説を手から滑らせて目を覚ました。
んで、いつの間にか寝ていた自分を知って、今度は小説をちゃんとしまってから寝た。
起きたら永山だった。うむ、グッドタイミング。

んで、小田急多摩線に乗り換え。
五月台で下りれば、我が家の最寄。
けども通過。次の駅の、終点、新百合ヶ丘へ。

ここ数日、ケータイの調子が、すこぶる悪い。
というのも、朝にフル充電して電源コードを抜き、職場へ着くころにはもう電池残量がほとんどなくなってる。
「なんだとっっ!?」ってな具合で、またフル充電。
いじってるうちに、見る見る電池マークは減っていき、終いには『充電してください』だ。
これではケータイの意味を成さない。
あまり調子が悪いんで、あれこれ見ていたら、電池パックがパンパンに太っていた。バッテリーの寿命だ。
バッテリー交換すりゃあ、症状は改善する。
しかしこのケータイ、さすがにデザインプロジェクト出身だけあって、機能を犠牲にしまくってるのね。
機能の低レベルさには、もう慣れていたし、そもそも、俺自身がケータイに高機能な部分を全く必要としていないので、ワンセグもめったなことでは使わないし、ムービーなんか、撮ろうとすら思わない。

ただね、ただ、電池の摩耗の速さは、勝った当初からの問題点だったわけですよ!
そんなケータイが迎えた、いきなりの終末宣言だったわけです。

昨日はもう、写真が撮れて、メールができて、ウェブ見れて電話できれば、それでよいの。
それなりに電池がもってくれたなら。
他の、どうのこうの…なんちゃらかんちゃら…っていう、ぱっと聞き、どういう機能なのかわからないものは使いません。おサイフケータイだって、怖くて使えないもの。
だから、電池さえ何とかなれば。
…でももうこのケータイ、電池パックの交換だけじゃ、正直アカンのよ。
フリップのところに入ってるヒビが、日々拡大していって、いつ折れちゃっても不思議じゃない状態に。
んで、液晶上部に、どこから入り込んだのか知らないけど、砂なのかカビなのかわからない物体があって、これが徐々に目立ち始めてきた。
デザインだけがウリなのに、そのデザインももう、見る影もなし。

なので、新百合ヶ丘のauショップへ。
入るなり、
「俺はどのケータイを買えばいいですか?」
と、酔っぱらった時のフクちゃん的物言いで店員さんに迫った。
だってさぁ、ディスプレイしてあるものたちの長所とか短所とか、わかりにくかったんだもの。
同時に言えば、値段もよくわからなかった。
一律同じ値段だって言うなら、俺だって選ぶのは早い。
値段が同じなら、無駄の多そうなケータイ買いますよ。ええ。
ワンセグ使わなくたって、あるに越したことはないし、ムービーとらなくたって、撮れる機能があるほうがいいに決まってる。
でも、やっぱ、高いわけですよ。たぶん。
んで、その『たぶん』を付け加えなくちゃならないほど、何がどう得なのかが分かりにくい値段表記になっていたので、直接店員のお姉さんに訊いてみたわけだ。
懇切丁寧に対応してくれて、んで、『きせかえケータイ』というのにしてみた。
俺、毎度毎度言いますけど、ケータイはデザインだと思うのよね。
んで、このケータイなら、飽きたら外側のを代えれば、また違うケータイの気分になれるだろうし、しなきゃしないで特に問題はないからしないわけだし。
機能も充分。俺にとって充分すぎるほどですよ。

…いや、まだなんにも使えてないんですけどね。
さっきヤンヤンからメール来て、単純な文章打つだけなのに少々てこずったんだもの。
慣れるまで、練習、練習。
無駄メール打ちまくってやるぜ。



小説『チーム・バチスタの栄光』、(上)(下)、読了。
さて、次は何読もうかしら。
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