60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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秋を感じた。

職場の環境が一変し、やることがふえただけでなく、現場での仕事のフローがはちゃめちゃで、文字通りの迷走。
そんな中での五連勤を終え、新幹線の中から更新いたします。

職場の迷走に毎日毎日、受けたことのないストレスを食らい、帰ってくると飯を食ってブレーカーを落としてました。
不思議なもので、ヒトの体は珍しいストレスを抱えると、眠りたがるようです。
我が脳みそはダメージを回復する手立てとして、睡眠を選択するのです。
酷いときは、仮眠をとるつもりで20時過ぎた頃に床に就くと、そのまま翌朝まで還らぬ人となってました…

でも今日は実家にて、人と話して呑んで食べたいと思います。



注目の超高校級スラッガー、大阪桐蔭高校の中田翔君が、高校生ドラフトにかかりました。
我らが愛する日本ハムファイターズが四球団競合の末、見事交渉権を獲得いたしました。
小笠原道大という不世出のスラッガーを放出して迎えた今年、リーグ連覇は成し遂げたものの、チーム本塁打数は12球団ダントツの最下位。
チーム本塁打数が二桁しか打ってないのはファイターズだけだそうで。
『二桁』どころか、73本。
巨人の某選手(背番号2)の本塁打数二人分くらいですがな。あれま。

この状態を近い将来、打破してくれる可能性をもった選手だけに、大切に育てて欲しいものです。
大きな怪我さえしなければ、きっと大輪の華を咲かせてくれる、ダイヤモンドの原石と言ってよいでしょう。

本人は背番号22番をヤンワリと希望しているみたいなんですが、その番号は建山が背負っているので、違う番号になるんでしょうな。

その番号はおそらく、『2』じゃないかと。
ハムのスラッガー番といえば、私はなんとなく、ウィンタースの背負っていた『10』を連想するのですが、いやいや、やっぱりここは2番を背負ってもらいましょう。
先ほども申しましたように、『不世出』であった小笠原道大という男が大きく重くしてしまった番号を、中田翔君のような逸材に背負ってもらって、新しい2番の肖像を創ってもらいたい…と、私は思うわけです。

『ハムの背番号2は、中田翔の代名詞』

くらいになってくれると頼もしいなぁ。

…でも6番は、あげない。



来るものもあれば去るものもあり。

プロ野球の世界はそんなに甘くはないわけで。
今日もまた、戦力外や来季の契約を結ばない…など、暗いニュースを目にしました。

そんな中、我らがファイターズからも、全ての戦いを終える前に早くも戦力外を言い渡された選手が。

ミスターファイターズ?田中幸雄選手を今さらトピックとして挙げるわけではなく。

4日、ファイターズは中村渉と鎌倉健の両投手に戦力外を言い渡したのです。

特に鎌倉健投手の戦力外通告には、メンタマ飛び出るくらい驚きました。

躍動感溢れるフォームから繰り出されるキレのよい直球に、落差の大きいスライダーを混ぜたコンビネーションは、各チームの主力打者から空振りを奪い、凡打の山を築いたのです。
その姿を見た私としては、彼は間違いなく、近い将来、ハムのローテーションの一角を担う逸材だと確信いたしました。

現場スタッフだけでなく、多くのファンから将来を嘱望された鎌倉投手でしたが、昨年患った肘の痛みの回復状況が芳しくなかったようで、22歳という若さでファイターズを去る結果と相成りました次第…

私にとって特別な投手だっただけに、この結果は誠に残念に思っています。



鎌倉投手が私にとって特別な存在なのには、理由があります。

私には、誇れる友人がたくさんおります。

そのなかにひとり、鎌倉健という男に惚れ込んだ友人がいるのです。
鎌倉投手の情報は、本人以上に知っているのではないかとさえ思えるほど、彼の成分のほとんどは、『鎌倉健』で出来ていました。

それはきっと、恋よりも純粋な想いでしょう。

片想いに間違いはなく、それでも彼は、鎌倉投手に惚れ込み、その総てを愛したのです。

まだ十代の彼にとって、鎌倉投手の戦力外通告は、まるで自分のいる世界を失ったような感覚に違いありません。

彼のいまはきっと、色のない世界で瞼を閉じて、信じたくない現実と向き合うことと戦っていることでしょう。

そんな彼へ、同じ仲間として、なにかを贈りたくなったのです。



今の君の状態を、一番憂いているのは、他でもない、鎌倉投手自身だと思います。

鎌倉投手もまた、新たな道の模索を始めたことでしょう。

怪我を治してもう一度檜舞台に立つのか、違う生き方を選択するかは彼次第。
ただ、『鎌倉健』の人生はこれからまだまだ続くわけで。
彼がいかなる選択肢を選ぼうとも、プロ野球選手としての鎌倉健投手はきっと、君というファンがいてくれことを一生忘れないと思うよ。

だからここまで、鎌倉投手を一生懸命応援した自分に誇りを持って、君もまた、君の続きを生きればいいと思う。

鎌倉投手のことを忘れようとするのではなく、鎌倉投手を愛した自分に誇りを持つことで、君の新しい世界は色づいていくわけだ。

鎌倉投手もまた、自分の新しい世界を紡いでいく勇気を、いま必要としているわけで。

君も一呼吸おいたらゆっくり瞼を開けて、また歩けばいいと思う。

君は他人より得難い経験をしたのだ。



恋とは、そういうもの。
名古屋臭がしてきた。

八丁味噌の匂いだ。
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