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ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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バッテリー

7月12日。
神奈川県営相模原球場にて。



この日から開催される、第90回夏の全国高校野球神奈川県大会の開催地でもある相模原球場。

当日は開会式とあいまって、開催球場が1カ所(横浜スタジアム)のみということで、立て看板や横断幕などの準備だけがしてある状態だった。

つまり、そんな空気の中、ここで草野球の試合をしてきた。



結果から言うと、0?7の完敗。
しかし、負けたのは相手ではなく、自分たちに負けたような気がする。
相手はリーグ戦初対戦の隠れ里さん。
対戦した印象は、おそらくチームの地力は拮抗しているような感覚を得た。うちにとって、いい対戦相手だ。
地力が拮抗しているにもかかわらず、このような『完敗』と言わざるを得ない結果に結び付いたのは、うちにとって、とれるアウトをこぼしたのと対照的に、隠れ里さんは、とれるアウトを確実に取っていた…ということ。

7月6日に行ったバズーカ戦でも同じことが言えると思うのだけど、あまりにお粗末なプレーが、続く。
エラーが出るのは、しゃあない(この場合、集中力低下によるミスは除く)。
エラーが「続く」のが、いけない。
どっかでその流れを切らなければ、いけない。
悪い流れを切る役目は、ほかならぬバッテリーだと思うわけで。
凡ミスが続いて、目も当てられない。
流れを変える投球を出来なかった、マウンドにいたやつに、ほとんどの責任がある。
『野球の勝敗の行方は、9割がたバッテリーで決まる』
とは、詠み人知らずな名文句。
つまり、投手の出来が試合の行方を大きく左右するわけで。
確かに、野球の試合を中継しているところを見れば、中継の9割はピッチャー対バッターを映しているシーンであろう。
打たれるか抑えるかは、打者の調子よりも投手の調子が左右する要因として大きいだろう。

投手以外の残りの責任は、監督。
投手を選ぶのも監督、野手を配置するのも監督、打順を組むのも監督。

マウンドで完投した負け投手 → ようすけ
ぼろ負けのチームを率いている監督 → ひらの監督

ああ、全部オレのせい……orz

どうやったらああいう流れを止められるんだろう。
試合中にひらめいたのは、三振を狙って取りに行くこと。
よっしゃ、いっちょ、三振狙ったろうやないか!
って意気込みで投げた。
三振とった。とったったでぇ!
……捕逸で振り逃げ…orz

この辺でちょっとしたパニックになっちゃった。
なにやってもアウトにならへん、助けて、偉い人!!……みたいな。

それが多分、原因。すまぬ、みんな。

当日、投手ようすけは、すこぶる調子が良かった。本当に調子が良かった。
自分でもびっくりするくらい、ストレートが走ってたし、カーブもそれなりに切れてくれてたし、なにより、コントロールがかなり良かった。
にもかかわらず、どうすることもできなかったわけで。
とはいえ、ひらの監督としても、それなりの投球を見せるようすけ投手を代える理由は見当たらず、終わってみれば5イニング完投。なんとなんと、7失点。
打てなかったから負けた…ってのもあると思います。
けどね、打つのっていろいろデリケートだと思うのよ。
野球の面白いところは、そこ。
『流れ』ですよ。
決して打てない球を投げてくる投手ではなかったのに、あちらさんはテンポよくアウトを積み重ね、すぐに攻撃へ入り、うちはだらだらと守備を続け、やっとこ終ってダグアウトへ帰ってくる。
たぶん、この差。
流れって、大事よね。
バッテリーがすべての流れを握ってるんだってことを、痛感した試合。

悔しがる権利はない。
情けないの一言です。。。

俺にできることと言えば、次にマウンドあがるときもまた、相模原球場で投げた時以上の調子で試合に臨むよう、努力いたします。
あれ以上ってのはなかなか難しいと思うけど、まずは目標値として掲げねば、始まりませんわな。

てなわけで、集中しよう。
集中して、大事な局面を切り抜け、チャンスをものにするのだ。よし、がんばる気が起きてきた。

次は勝つぞ。おお!



15日、等々力球場で住吉高校が初戦を迎える。
シードなので2回戦となるが、今年はいかなる戦いっぷりを見せてくれるんだろうか。
勝手にファンとなっている俺ですが、いつまでも君たちを応援いたします。
あんな熱い試合を見ちゃんったんだもん、そりゃあ、ファンにもなりますよ。
『あんな熱い試合』を演じたナインはもう、とっくに卒業してるのに。
あの残像を、君たちの背中に重ねて応援しているんです。
ファンとは勝手な生き物なのです。

さあ、がんばろう。

…俺は仕事なんだけど。



今回、3人のキャッチャーとバッテリーを組んでいろいろと学んだ。

んで、俺として最も学んだのは、試合前に何気なくそうへいさんが冗談めいて言った
「ひとり1球でお願いします」だ。
そんなん無理だってば!って俺は言ったけど、いや、よく考えたら、1球で打ち取る配球だってあったはずだ…と思った。
初回なんて、『フォアボールでもいい』なんて思って組み立てていたこちらが意図してないくらいにポップフライを勝手に連発してくれたんだもの。

次は省エネ投球を目指しますとも。
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