60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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うちなんちゅ。

いやはや、随分放置してしまいました。すいません。
先日…と呼ぶにはもう旬を過ぎた11月の3,4,5日。
沖縄へ行ってまいりました。
あれこれ事細かに書きたいところですが、はてさて。



mennso-re


那覇空港にて。
扉の向こうは残念ながら…というか、やっぱり雨。
なんででしょうね、やっぱり雨ですよ。
なにか楽しみなものがあると雨が降る。う?む。

レンタカーを借りる場所まで空港から距離があるので、モノレールで移動。

yui_rail


沖縄都市モノレール線、通称ゆいレール。
これに乗ってレンタカーを貸してくれるところまで。
…行く前に、寄り道を。
昼食をとるのだ。

国際通り近くにある『ジャッキーステーキハウス』を目指す。

その道中、こんなものを見つけた。

super_iroiro1


super_iroiro2


スーパーいろいろ。
「いろいろ」て……。
も少しひねってくれよぉ。
早くも沖縄の県民性(テキトー)を味わう。

スーパーいろいろから歩くこと30秒(近っ!)、目的地に到着。

jacky_steakhouse


テレビ『ぴったんこ☆カンカン』で紹介されてからと言うものの、大人気だそうな。
店内へ入ると、有名人のサインが所狭しと並べられていた。
んまあ、当方もまた、その番組経由なんだけど…。

ランチタイムを少し外しての入店だったせいか、案外、すんなりと席へ案内された。

menu


昭和を感じさせる、店内のメニュー表。

tender_ruin


おにく。
テンダーロイン250g。2100円也。
ステーキソースにカラシを混ぜる。
番組に出演していた中尾彬が、この方法で食べていたのだ。

250gなんて、育ち盛りの高校生じゃないんだから…って、最後のほうは脂っぽくて食えなくなるんじゃないかって思ってたんだけど、予想以上に美味しくて、あっちゅう間に完食。ごちそうさまでした。



移動。

さて、レンタカーを…

kokusaidoori


…お、国際通り。
モノレールに乗る前に、ちょっと歩く。

kurobutaQP


お土産やさんの派手なネオン。
国際通りはお土産やさんばかりなのだ。
『島とうがらし』と書いてあるけど、ネオンにあるのは『黒豚キューピー』。
沖縄限定キューピーのひとつ。
ちょいと脱線しますが、私、『ご当地キューピー』を収集しています。
いずれトピックを設けて書こうと思っていますが、皆様、もしどこかへお出かけの際、私へのお土産に迷ったら、ご当地キューピーを、是非。
つか、買え。買ってください、お願いします。

……さて。コホン。

国際通りは思った以上に長い道で、そんでもって人が多い。
歩いてて面白いのは、道行く人が現地人(うちなんちゅ)か、観光客(やまとんちゅ)か、すぐにわかっちゃうこと。
俺、半分半分。
んま、やまとんちゅ部分を『ながしまんちゅ』と考えれば、しまんちゅに間違いはないんですが。

Quickly


クィクリー。
『クイックリー』じゃなくて、『クィクリー』。
看板に、そうあるから。
Quicklyという英語の発音を、的確に日本語表記すると…って考えると、確かに『クィクリー』が正しいのかも、と思ってしまう。
台湾から進出してきたファーストドリンクとでもいおうか、テイクアウトが基本の飲み物やさん。

ocha


ミルクティーのなかに、タピオカの巨大なやつ(Sizeさんからナントカってこないだ聞いたけど、忘れてしもた)がゴロゴロ入っている。
かなり太いストローで吸うんだけど、最後はやっぱり、タピオカの巨大化がいっぱい残る。
まるで掃除機でゴミの塊を狙うかのごとく、一個一個、巨大タピオカの吸い上げる。
モチモチした食感を味わいながら、国際通りを練り歩いた。

…雨であることを忘れてはいけない。



やっとこレンタカーの場所へ移動。
そこは免税店だったのだ。
カウンターで受け取りの書類を書いて、実際に車を受け取るのは、免税店の中を全て回った一番向こうにあるのだ。つまり、なにかを買えってか。
香水や化粧品のかぐわしい香り漂う中、よそ見しつつ、車に到着。
トヨタのアクシオとかいう車だった。

免税店を出るともう夕方、雨も強くなってきた。
綺麗な海を見ることなく、一目散にホテルのある恩納村へ、国道58号線を北上した。
ホテルへついた頃には、すんげぇ雨になっていたのだった。



二日目。
前日の夜に呑んだオリオンビールの旨さのせいか、はたまた旅行疲れか、いやいや沖縄こその気候からか、とにかく、メッチャ眠った。久しぶりの熟睡だった。
んで、迎えた朝、楽しみなのは、窓から見えるであろう海。
透き通るような海を期待して、分厚いカーテンを勢いよく開けてみると…

umi


雨。

やるなあ、俺の守護霊。

沖縄の雨はまるでスコールみたいな粒の細かい雨。
だから、海が完全に隠れちゃうほど雨のカーテンはないとはいえ、期待していた海の姿はこの日も拝めず。



churaumi


この日は『美ら海水族館』デー。
姪っ子と甥っ子がおおはしゃぎするのは当然だ。
俺がもし小さい頃にこんな水族館に来れたら、そりゃあ、はしゃぎますともよ。
だからこそ、姪と甥のペースがこのチームのペース。
でもこの日、次のエリアへ進むのがいちばん鈍ったのは、33歳の私でした。。。
たぶん、ずっといても飽きないと思う。

daisuisou


美ら海水族館の一番の名物、巨大水槽『黒潮の海』。

jinnbeesame


ものっっっすごい巨大な生物『ジンベエザメ』が2匹もいる水槽。
世界最大の魚が2匹もいるのです。
オニイトマキエイ、通称マンタもいるわけですが、それが小さく見えます。

広い館内の移動に疲れたのか、パーティの足が止まったのをいいことに、黒潮の海の横にあるカフェエリアへ。

manta


マンタが宙を舞うように水槽を行くのを眺めて、コーヒー。
最近、おいしいコーヒーはブラックで飲みます。
水槽の上を見ると、

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ジンベエザメ。
水中を優雅にたゆたう姿はまるでツェッペリン型飛行船。
そりゃ、コーヒーおかわりしてしまいますよ。
もちろんビール、売ってますよ。
けどね、車なのよ。むう。
ここで呑むオリオンビールは、そりゃあそりゃあ旨いでしょうな。ってな気持ちで隣の席のカップル(この場合は男性のほう…ってか、手にあるジョッキ的ななにか)を憎々しげに見て(睨んで)いましたとさ。



帰り道にあった、名護の工場。

yohenakoujou


小さくてなんだかわからないけど、どこかでなにかが間違っていたら、私の苗字はこの工場と同じ『饒平名(よへな)』となっていたかもしれないわけでして。
もうこの苗字を名乗る親戚は、一人しかいないそうです。はい。

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雨は酷くなるばかり…
この雨は、本土の雨と一緒で、粒の大きい雨がザーザー。土砂降り。

むむう…。



帰り、ホテルのほど近くにある道の駅で沖縄そばを。

okinawasoba


ここの道の駅で食べた沖縄そばが、生まれて初めて食べた(沖縄そばを食べたと認識した)沖縄そば。
小学生の頃、母親と弟と3人で一週間ほど沖縄へ行ったとき、食べたのです。
その時は珍しく晴れていたんですが、残念ながら旅の途中で発熱してしまい、旅の大半を親戚の家で寝て過ごした覚えがあります。。。

さておき、当時(小学生時代)のここの道の駅で、沖縄そばよりも印象深かったのが、ドクターペッパー。
これがうまくてうまくて。
でもでも、三重へ帰ってもこの飲み物に遭遇することはなく、ドクターペッパーは、三重県から遠く離れたところ(おばあちゃんのいる松戸にはあった)に行ったときでしか呑むことが出来なくて、そりゃあもう、関東方面へ越してきたときは、コンビに入ればまずドクターペッパーを買ってましたとも。
そんなドクターペッパー好きのワタクシですから、当然ここでドクターペッパーを飲みたくて探すわけです。
んが、ない。
ないので、オリオンビール。
もう車は関係ないので、呑んじゃうのです。

沖縄そばは好き嫌いが分かれる食べ物ですが、どうやら私以外には不評だったみたいでして。

夜に改めて食べたそれは、どうやら『ながしまんちゅ(やまとんちゅ)』たちに受け入れてもらえる味だったみたいで。よかったよかった。



この日の夜。
ホテルのなかに『琉球ガラス工房』があって、そこで琉球ガラスでなにかを作る体験が出来る…ってんで、雨も酷いし酔ってるし、行って来ました。

hanpan


11月の夜(雨)に、半袖短パン。
工房が暑いから…ではなく、沖縄の気温が高い(28℃)から。

yaki


うちなんちゅのおっさんの手取り足とりな具合で、ガラスを焼いてます。

sinken


ガラスが冷めないうちに、形を作っています。
さすがにこの距離は、焼けたガラスの熱がアツいです。

kansei


完成。
満足気な自分。

作ったのは『ひとくちビアグラス』。
翌日の朝、ホテルをチェックアウトする際に受け取れるらしく。
出来上がり具合を楽しみにしながら、更に呑んでから眠ったのです。


…出来上がったそれは、ピサの斜塔みたいなグラスになりました…。



最終日。

kumori


やっぱり天気は悪いんだけど、あとは帰るだけ。

車は一路、那覇を目指します。

んが、その道中、突然晴れ間が出てきたので、咄嗟に車を停めて、その辺のビーチに下りて、やっとこ綺麗な海を拝むことが出来ました。

umi


umi2


青い海?

溶けてしまいそうな青を目に焼き付けて、東京は大田区、羽田空港へ降り立ったのです。

寒い羽田でうっかり半袖Tシャツの私は、見た目かなり南国ボケな人でした。

サム?イ。いろんな意味で。
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