60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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情報求ム!

まいど。
「ネット繋がらないから」とか言いつつ、連日の更新。ふははは。
でも今日はケータイからではなく、店のパソコンを拝借して更新。
お仕事初日はあっちゅう間に終わっちゃいました。2時間。

んで。
近頃、気になっている音源があるのです。
今回はその音源を求めて、ブログを更新いたします。



家の車を乗り回しております。
自分の車がまだ無いからですが。
ところが家の車はタイミング悪く、CDプレーヤーが壊れていまして。
となると、ラジオを聴くほかなくなるわけです。
私は昔から、「おお!」と思う音源はたいてい、友人から薦められるか、ラジオから拾っておりました。
…で、とある地元FM局のライブ告知CMの背景にかかっている音楽がかっこよくて、久しぶりにメモりました。
その名も『マルティネストリオ』。
いかにも中南米色漂う『マルティネス』という名前、ええ、チリ出身だそうです。
こんな素敵なバンドの音源を手に入れないわけにはいかない!ってことで、CD屋へ。
桑名のCD屋さんは、さすが地方都市、品揃えが悪く、マルティネストリオどころか、なんもねぇ。
首都圏に住んでいた便利さを懐かしくも歯がゆく感じました。
せっかく行ったのに手ぶらで帰るのはイヤなので、つい、別のCDを買ってしまいました。。。ベン・フォールズのベスト盤。これはこれでとってもいいのですが、いやいや、私が聞きたいのは、マルティネストリオなのね。うん。

で、今日、「あ、そうだ、アマゾンならきっと見つかる」って思って、仕事から帰ってきた足でヒラノ薬局に寄り、検索。


……ない。

ううむ、ないのだ。こまった。
CDの情報もなくて、途方にくれている今なのです。

で、誰か、この『マルティネストリオ』のCDの存在をご存知ありませんか??
ご近所のCD屋に合った…とか、ここのページに情報があった…などなど、彼らの音源の入手方法をどうにかして私に教えてくださいませ。

いちおう、YouTubeの動画をおいときますので、コレを参考に、ぜひともご協力くださいますようお願いいたします。

特によっちゃんややっさん、スーさんあたりが情報もって無いかな…と、淡い期待を寄せております。
そうでなくとも、とりさんやよしりんのような検索名人からの情報も、期待しております。
というわけで、私は音源探しを続行いたしますです。



では、また。
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短信

まいど。

ネット、まだ繋がってません。
従って、ケータイからの更新。
先週末、書いた通り、友人の結婚披露パーティー。
そして今週、葬式。
従兄が亡くなりました。突然。
あれこれと書きたいところですが、それはまた今度に。

…で、いよいよ明日から、早くも社会復帰です。
しもやんの超長距離援護射撃により、自分でも驚いてしまうほど、超VIP待遇で、あっちゅう間に決まってしまいました。
4月はまるまるニート決め込んでたんですが、いやいや、すげぇスピードで決まりまして。
面接時には『ない』と言われてたポストを、しもやんの話を聞いてか否か、どうやら無理くり空けてくれたみたいで、でも俺自身は新しいことに挑戦したくて、しもやんやそうへいさんと同じ路線を歩むことを選びました。

タイヤの数が4つから2つに減るのは大いに不安があります。
人を殺す確率は減るけど、自分が死ぬ確率が上がっちゃう。
…が、なぁに、なんとかなるさ。

免許持つ前からブイブイ乗り回してたしもやんはともかく、組織へ属す前は免許すらなかったそうへいさんがやれた道なのだ。
ならば俺もルーキーに戻ってやってみるのだ。

てなわけで、嬉しいことと悲しいことがいっぺんに押し寄せてわけわかんない今だけど、とはいえ俺の時計は勝手に進むので、ならば精一杯やるだけなのだ。

じゃ、寝るなのだ。

おやすみなさいなのだ。
行動記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

歌舞伎町にて。

まいど。

引っ越しは無事に完了たしましたが、ネットは私の不手際により、開通が遅れております。
そんな今日、友人の結婚披露パーティー出席のため、10日ぶりの上京。
せっかくだから始発に乗って、i-Fsの試合にも参加。三郷市までGOGO。
結果、行ってよかったです。おそらく2年ぶりの勝利でした。
自身も4番で2安打を放ち、2打点で勝利に貢献。
お昼に現場近くのファミレスで生中を2杯あおり、いま、夜のパーティー開催までの時間つぶしとして、歌舞伎町のネットカフェにおります。

本当は、仮眠をとるつもりでした。
しかしながら、与えられた部屋の狭さに息苦しくなり、時間までネットサーフィンをすることに。
そういや、久しくブログを更新していなかったことを思い出し、こうしてキーボードを静かに叩いている…というわけでございます。
夜をどうするのかさっぱり決めてませんが、すんなり帰れたらそのまま町田方面へ出て宿をとり、夜が明けたら半日ほど町田で活動し、日没の頃には家へ帰ろうかと思っております。

『家』と書きましたが、ええ、家は三重にございます。毎日温泉です。

でも、さっそくさみしい気持ちに心を支配され始めております。

ええ、がんばりますとも。テキトーに。

それでは、無事に自宅へネット開通したらまた更新いたしますね。
現実世界ではそうそう簡単に顔を合わせることができなくなったけど、ネットなら、みんなと文字を交わせるわけで。

では、またなにかをここから発信したいと思います。
あいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 |

それで食事しなかった(BlogPet)

きのう、あるすきゅると祝日を予告したかも。
だけど、行列したかもー。
それで食事しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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最後の晩餐



住民票、移しました。
転居届、済ませました(しもやん、翔ちゃん、ありがとう!)。

…で、今日が最後の晩餐。
選んだ食事はもちろん、柿生いくどん。
月に2回は行っていたであろうあのお店に、あいさつを。

店長がいない(おそらく非番)というハプニングに、入店直後は軽いショックを受けましたが、食事をしているうち、なぜか店長さんは店へ。
おもいっきり私服で酔っぱらっている風だった店長を、退店間際に捕まえて、ごあいさつを。

店長はよく覚えててくれて、「10年以上だよね?」と。
「さみしくなります」
そう言われて、こっちはもっとさびしいんです。と言いそうになった。
んでも、自分の都合で帰るわけだし、仕方ない。
ああ、長島町が島ごと東京湾に移動してきてくれないかなぁ。



みなさま、長らくのご愛顧、ありがとうございました。
4月9日から、再び三重県民になります。

これより当ブログは、月の裏側へ入るため通信が途絶えてしまいますが、再び皆様へ文字を発信するとき、三重県の情報をお伝えすることとなるでしょう。

…がしかし、香川の続きからになるんでしょうがね。



では。
あいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 |

お世話(BlogPet)

きょう楊楊は、お世話されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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さぬきツアー’09 その2 ?山越、たむら?

初めてうどん部の活動を目撃される方は、まずはこちらから順にご覧くださいますようお願いいたします。

今回の文章は『その2』でございます。
では、どうぞ。



デミオは快調に四国の雨を切り裂いて、綾川町へと向かっていた。
運転する私はこの旅へ向けて、よりおいしくうどんを味わえるよう『うどん断ち』をしていた。
そのせいか、少々スピードオーバー気味に。
よしりんは助手席でナビ役。
もちろん、カーナビは搭載されているが、人の記憶に従ったほうがいい場合もあるわけで。
特にこのナビは、なぜかバイパスのような幹線道路を走るのを嫌い、我々を、やたら細い道だったり、アップダウンの激しい道だったりに誘う、不思議なナビだったのだ。
以後、このナビを『P・ナビ』と我々は名付けた。
無論、Pは『ピ』で始まるあの人のことを、愛をこめて、敬って、名付けたのだ。
というわけで、Pナビに進路を預け私がハンドルを握り、よしりんがPナビを補正、後ろで最終兵器そうへいがカメラを回すという、それぞれのポジション。

そうそう、最終兵器。
彼はこの旅が始まるまでは『最終兵器』ではなかった。
それどころか、うどんフリークでもなかった。
この旅に、うっかり呼び出され、ようすけ・よしりんとともに香川県内の有数なうどん屋をめぐったことによって完全なる最終兵器へと化けたのだ。
彼がうどにすと最終兵器と化すはじめの一歩が、もう間もなく近付いていた。

私とよしりんにとっては、雨に煙ってはいるものの、見覚えのある懐かしい一本道に出てきた。
興奮しまくっている私は、店舗近くの駐車場が空いているというのに、通り過ぎて遠くの第2駐車場へ車を入れてしまう。
あわてて戻って、一ヵ所だけ空いていた駐車スペースへデミオを頭から放り込み、車を降りていざ、『山越』の店舗内へ。

山越。

『水曜どうでしょう』における、ベスト・オブ・さぬきうどんの名を冠せられている名店。
(先日、ETC休日割引をひとあし早くに適用された瀬戸大橋のニュースで大行列を作っていた店も、ここ『山越』である)

ここの名物は、釜揚げうどん(釜から揚げた茹でたての麺を、冷水で締めずにそのまま食べる、あったかうどん)に生卵を落とし、だし醤油をかけていただく『かまたま』うどん。
讃岐ツアー一本目のうどんとして『かまたま』のような特殊なうどんから行くのはいささか違うのか?とも思うが、山越に来て釜玉を食べないっていうのは、沖縄へ行って海を見ないに等しい。
というわけで、もちろん、3人とも釜玉をいただく。
そこへ、やまかけとキスの天麩羅をトッピングした私。
早く讃岐に染まりたいばかりに、あれこれとサイドメニューに手を染めてしまったが、ここの名物でもある『じゃがいもの天麩羅』には、手を出さず。えらいぞようすけ。誘惑に負けるな。



確かに、ここの名物は釜玉だ。
…で、私はこれまでの3回のうどんツアーのすべてで、この山越でうどんを食べている。
一回目は、同じ釜玉のやまかけ。けれど、前に並んでいたおっさんの真似したらとんでもないうどんが出来上がって、おいしさ半減。
二回目は、奥様と行った時。
奥さまはそもそも、釜玉が好きなので、ここへは寄るつもりでいたのだ。
今回と同じく旅の一発目に寄り、やまかけなしの釜玉を食べた。ただ、夏場だったので、少々太陽が邪魔だった感があり。
んで、この度のうどんは、正真正銘、冬場に食べる、間違った食べ方のない、釜玉のやまかけ。

時間にして3月6日、AM10:00ちょうど。開店1時間後。
わかってたんだけど、こりゃうめぇ。
うどん断ちしていた胃袋が、山越にて一気にスパーク。
超幸せな気分に包まれた。
キスの天麩羅がちょっと骨ばっていたけど、そんなの関係ねぇ。
一気に食べ干し、どんぶりを平らげた。
よしりんもそうへいさんも、釜玉一気食い。うどん貧困と闘ってきた当うどん部、ここでバルブ開放。

勢いをつけて、次なる店へ向かう。雨降り止まず。



2店舗目はよしりんオススメの『たむら』へ。
今日の主役は高松市内にある『竹清(ちくせい)』なのだが、竹清は高松市内の人気店。
11:00の開店と同時に長蛇の列ができるため、開店前に並ぼう…というのが目標だったのだけど、山越を食べ終えた今、移動すると早すぎる。
かといって、間に一つ挟むと間に合わなくなりそう…ということでよしりんカンピュータが選んだのが、この『たむら』。
山越と同じ綾川町内にあるため、車を動かすこと2?3分、すぐに到着した。

店舗と道路をはさんで逆側にある、自販機の集合体のようなところに車を駐車したため、店の入り口がどこにあるのかさっぱりわからなかった。
というか、店自体の外観があまりにみすぼらしく、普通に道を走ってたとしたら、うっかり見逃してしまいそうになるほどの佇まいだ。

まるで小さな町工場の入り口のようなガラスの引き戸を潜り抜け、中へ入るとふんわりとダシの匂いが漂う。

うどんを打っている店の奥(といってもテンポはそもそもそれほど広いわけじゃない)へ入って行き、うどんを注文。
自分でつゆを注ぎ、薬味を入れるスタイルはまさにセルフ…讃岐ならではの手法。

かけうどんの王道がいま、目の前に。



ポッケからマイ箸を取り出し、いざ実食。

うどんは温められられたまま、それに湯を通した状態。
なのにきっちりコシがあり、そして何より印象的なのは、この塩気。
うどんの中に練りこまれた塩分がピリッと効いていて、いりこだしのつゆとマッチする。
つゆがうまいのだ。
前が釜玉だっただけに、余計においしく感じる。
薬味のネギの分量もちょうどよく、これぞまさに、讃岐うどんど真ん中のかけうどん。
さらさらっといただいて、おいしいげっぷを吐き、店を後にした。

さあいくぞ、本日の主役『竹清』へ。
デミオはPナビに導かれ、一路、高松の中心街へ。




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うどん部 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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