60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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過ぎゆく大殺界へ、畏敬の念をこめて。



西暦2008年。平成20年。
間もなく幕を閉じようとしている。
細木数子先生考案の六星占術によるところ、水星人(+)の私は、今年が大殺界だったのだ。
思えば確かに、あれこれといろんなことが起こった年だったように思う。いいことも、わるいことも、どっちともとれないことも、普段以上にいろいろ起こったのは事実。
1月から思い当たる節をあれこれ書いてみようかと思ったのだけど、それをやっていると、アップするのが年をまたいだ後のような気がするから、止めておく。

ともあれ、今年一年、皆々様のご愛顧により、俺は俺らしいまま今年を乗り切ることができました。
来年以降もまたよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。



一人年越し、もう4回目にもなると、さすがに慣れるな。
新年早々、ピエールが午前中にキャッチボールをしにわざわざ新百合ヶ丘までやってくるそうな。
はねつきとか、そういう正月らしいこともしてみたいぞ。
んが、午後からは仕事。
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あいさつ | コメント:0 | トラックバック:0 |

さらば、i-Fighters!

平成20年12月23日。天皇誕生日。
i-Fightersにおける、私が監督としての最後の試合が行われた。

ボロ負けだった。
らしい最後だったと思う。
個人的には、最後の打席の空振り三振が、悔しくなかったのが素敵だった。
先発のがっつんの後を受ける形で、久しぶりにマウンドにも上がった。
冬にも関わらず、球が走っていた。
最後だから、ご褒美なのかも。

10年間もの永きにわたる活動の中、その半分の5年も監督をさせてもらいました。
皆様には感謝の言葉しか見つかりません。

今後は、菊池新監督の下、新たな結束を以て、さらなる素敵な戦歴を積み重ねてくださいませ。

選手としても、年度をまたいで登録を抹消いたします。
けじめは必要だと判断いたしました。
使う人がいるとは思いにくいですが、背番号64番が欲しい方いらっしゃるようでしたら、どうぞお使いください。

私は今後、ピンクを纏ってグラウンドに現れます。ふふふ。


みんな、本当にありがとう。

さよなら、i-Fighters。愛しき人たちの集まる場。


i-Fighters
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第三者視点で観る ?ニコニコ動画万歳?

まいど。
明日が休みだからって、お茶飲みつつ、クッキー頬張りつつ、こんな時間までニコニコ動画を見てました。
というのも、以前、ニコ動で発見していた『ペーパーマリヲRPG』(あえて『ヲ』)をまったりプレイしている動画を発見していたんですけど、ある時に更新が止まっちゃって、それ以降、すっかり存在を忘れていたのを、ひょんなことから思い出し、検索してみたら続きがあったので、うっかりこんな時間までずっと観てました。

更新が止まっていたのがステージ2をクリアしたあたりで、いよいよ自分が関わり始めたステージ3へ入るところで止まっちゃってて、歯がゆい思いをしてたんですが、今日、遂にステージ3を最初から最後まで観て、灌漑深い思いであります。

自分ではない人がゲームをプレイしていて、その動画を見ている人がコメントつけてて。
コメントを付ける人も様々で、過去にプレイした人もいれば、ゲームはやったことないけど、なんとなくこの動画を観て、その後の展開を気にしたりして、で、俺が知ったのは、みんな楽しんでくれてるってことなのです。

すごいホッとしました。

これをだれに伝えたいかって、もちろん、フクちゃん、君ですよ。
こんな喜んでもらえてたんだって思うと、毎日ため息をついて帰っていたあの日が少しだけ報われますよ。

【ニコニコ動画】GCの紙ゲーの為にwii買った part1

フクちゃんは俺以上に楽しめるはずだろうから、一応、URL置いとくね。
初めのほうは実況がつかないけど、どこかからか、動画をアップした人の実況がつきます。そっからがとっても楽しい。
俺とフクちゃんが多分、一番楽しめる要素を持っている視聴者だと思います。
俺は今日、なんとなんと、パート37まで見てしまった。なんて暇なやつなんだろう、俺は。

みなさんにゃ、こっちを置いときます。↓

【ニコニコ動画】GCの紙ゲーのためにwii買って実況プレイ Part24

この動画の、14:40あたりからに注目。
ピの字の地質学者が登場しちゃってます。

いやいや、なにはともあれ、GCなんていう狭いハードの、ちっちゃなゲームに喜んでもらえて本当によかった。
続きは明日以降にまたじっくり見ようと思う。
さすがに今日は、もう寝たほうがよろしいかと思うので、さっさと眠ります。おやす?
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診察(BlogPet)

きょうは楊楊と募集する?
それとも診察する?

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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3mm坊主頭の戯言

まいど。

髪の毛切りました。坊主。
寒いのなんの。どうしようもない。
けどかなりすっきり若返りました。触り心地もかなり気持ちいい。
ニット帽装着時とそうでないときとの差が激しくて、困ります。
んま、坊主の命は短いので、1週間ほっとけば、ちょいとフサフサしてきますがね。

坊主にするたび、毎度思うことがあるんです。
また白髪増えたなぁ…って。
こればっかりは、抗う手段がない。
あくまで白髪増加という現象に対してですので、染めるのは見た目だけの問題で、根本解決にはなりませんの。
諦めて、もっと増えたらいっそ染めるか。
頭髪の白髪よりも、胸毛の白髪が一本二本生えてきたほうのが、実は問題。
抜くと増えるし、んん?、こやつらをどのように処理してしんぜようか…悩むところだ。



i-Fighters最後の忘年会、行ってまいりました。
忘年会参加前に、麺通団でうどんを食べたのと、風邪による胃腸炎のせいで、飲み食いのペースが異常に遅かったのは、ご勘弁を。
麺通団にはSizeさんと示し合わせて出向いたわけですが、実はその数時間前にとりさんも行ってた…という話をのちに聞く。うどにすと、3人。

海峡唐揚げの後、2次会で自らカラオケに行くとは、まったく想像してませんでした。
部屋に入ったしょっぱな、買ったDVDを観るという凶行に走るわけですが。

体調のことを懸念して、帰れる時間に帰ったわけですが、忘年会シーズンの週末の歌舞伎町の雑多さと、小田急の混雑ぶりが特記すべきところか。
いろんな意味で、人に酔った12月13日でした。



麺通団に行く前に、エクストリームのブートを購入した。
久しぶりに西新宿のブート街に出向いた。何年振りだろう。
すごく懐かしい気持ちになって、わけもなくウキウキして、ブート探しを。
見つけたブート、さっき全部見たけど、これはかなり優良な部類に入ると思います。
欲しい方は、コメント欄に言伝願います。



風邪は治りました。
正確に言うと、風邪のウイルスは撃退した模様ですが、その戦いで負ったダメージの回復には少々時間がかかりそうです。
つまり、胃腸炎の回復には、今週いっぱいは様子見ないといけない感じ。
食欲も出てきたし、下痢も吐き気もなくなったけど、つい食べ過ぎたりすると、相変わらず胃がずずぅ?んと重くなる感覚はまだ残っています。
明日の社会復帰でとりあえずテスト走行。
ちゃんとやれれば、問題なし。
週末にはやっとこいつものペースでビールが飲めそう。早くきちんとした体になりてぇ。



はい、こっから重要。

お金ができたので。
私、2月にまた香川へ行こうと思います。えへへ。

参加者募る。
日程などはまだ未定。でも、旅行の行程2泊3日は堅い。3泊4日もアリかと思っています。
ただ、2月24日は墓参りに行くので、おそらく前半から中頃になるかと思われます。
さ、勇気あるうどにすと、募集。

ここ大事だから強調しますが、

行程の食事すべて(朝食、おやつも含む)がうどんでも大丈夫な人に限る。

よ????く考えてからにしてくれ。拷問ツアーにしたくはないのだ。
奥さんと行った時、奥さんにとってはかなり拷問だったんだもの。
いやもちろん、俺だってそれなりに譲った部分はありますが、譲れなかった部分だけで拷問に近かったのです。

「ゴメン、もう限界」

という、この台詞を道中に聞きたくないだけです。私は。
だってねぇ、そんなセリフ吐かれちゃったらさ、ブレーキ掛けるしかなくなっちゃうじゃん。
うどん→うどん→うどん→温泉→うどん→うどん→観光→うどん→ビール→寝る。こんなペースになるかと思います。
1日目の朝はかなり早くなると思います。だって、現地に昼前に到着しないと、初日からおいしいうどん食えなくなっちゃうよ。

それと、俺より車の運転が上手だと思う方も募集。
上手ってのは、運転技術ではなく、安全走行においての話ね。

誰も挙手なければ、俺とよしりんと二人で行きます。
よしりんからまだ返事はもらってないけど、もうよしりんは確定。
そもそも俺が急に『よっしゃ、四国行っちゃお!』と今日決めたのも、忘年会の時によしりんから「今度の2月までに…」という話が出たから、リアリティのある方向で詰めていったら、行けるじゃん!って脳内でなったので。
…って、誘い元のよしりんがだめでも、俺は行くから!
うむ、行くぞ四国!!
うどんと温泉と、自由! フリーダムッッ!!!

偶数人数(二人部屋のが安い)が望ましいわけですが、4の倍数人(4,8,12,16)が理想。
レンタカー別でチーム作って、対抗戦だ。
…いや俺は俺のペースでまったりやらせていただきますけどね。ええ。

ああ、早くも香川に行きたい私がおります。うずうず。
このツアーがきっと、俺がこっちにいるうちでの最大イベントになるな。うむ。
楽しむのだ。

さ、寝よっと。うどんの夢でも見るかな。
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鳥羽水族館?後篇?

はいはい、まいどどうも。
本日2回目の更新。遅筆の俺にしては、すごい更新頻度だ。
いやいや、単に、11月25日の後篇動画を編集しきったということなんですがね。
動画ブログは、楽でいい。動画を編集する手間を除けば、文章はちょっとでいいのだ。
「百聞は一見にしかず」と、昔からよく言うじゃない。
活字離れな現代っ子にゃ、もってこい。
いや、俺、活字好きだけど。かつじずき。かつとじも好き。

…こほん。
伊勢へ巨人を詣でに行ったあと、鳥羽まで送ってってもらい、ここから単独行動。
かの有名な鳥羽水族館へ。
独り言、多め。

しかし、改めて観てみると、水族館って癒されるね。平日だったから、人も少なかったし。
やっぱり水って、心地よいものなのかも。すべての生き物にとって。
しかも一人で観に行けたから、連れ合う誰かのペースを気にせず、自分のペースで観て回れたのもストレスフリーでなおさらよかった。
最近気づいたけど、俺ってば、一人旅が好きなのかも。いろんな所へ一人で行ってみたくなってきた。金と暇さえあれば。

…無理だな。

さ、どうぞ中へお入りください。


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お伊勢参り?前篇?

はい、まいど。

体調はそれなりにすくすく回復しておりますです。
明日はウィルスに逆転サヨナラ満塁弾を打たれない限り、参加できそうな気配。

さてさて。
今日は病院へ行って診察を受けたあと、体を休めつつ、自分の時間を動画編集に充てました。
いちおう、前篇後篇に分けるつもりです。
「つもり」というのはつまり、まだ後篇を編集しておりません。
後編は、水族館映像だけになると思うので、割と退屈かもしれませんが。

なにはともあれ、どうぞご覧あれ。

先に注釈入れとくと、動画では一瞬で伊勢に着いてますけど、実際の長島?伊勢間は電車で乗り継ぎ含めて2時間くらいかかります。
特急を使って乗り継ぎのタイミングも良かった場合でも、1時間半くらい。つまり、同じ三重県でもそれくらいの距離があるので、ある意味観光なのだ。
だから観光を敢行してきたのだ。へへん。

なにはともあれ、どうぞ、どうぞご覧あれ。


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Gary Automan

まいど。

流行りの『胃腸風邪』を、ひきました。
今週の月曜未明から、タイヘンタイヘン。
吐くわ下すわ、上から下から大洪水。下痢嘔吐男。
出るもん全部出したってのに、まだ出そうとする。
これは体力的にかなりキツイ。みんなも気をつけなはれや!

発熱は初日の月曜のみ。
しかしその月曜は、マジで死ぬんちゃうかと思ったほど、吐いた。下した。
1日で体重が3キロ落ちた。
それでも一晩経ったら落ち着いたので、火曜は職場へ。
んが、向かっている途中で相当気分が悪くなってしまい、職場へ着くなり、早退の申請。
みんなに迷惑かけて、そんでもしんどいんで、帰りました。
そんでもって、帰って、吐いて、寝ました。
翌、水曜。
今日は大丈夫だ……と思いながらも仕事。
がしかし、やはりというか、時間がたつにつれ、胃がずぅーんと重たくなってくる感覚に見舞われる。
21:30まで何とか堪え、終業。
そして本日は朝から。
この一週間、ろくなものを一切口にしていない(ポカリスエット様様)まま朝から働くが、昼を持たずにすこぶる体調不良。。。
なんとみっともない。。。
とにもかくにも、仕事は定時まで気を張って、苦痛に顔をゆがめ、なんとか終わらせました。
明日、金曜は休むことにいたしました。またもやみなさん、ごめんなさい。
土曜は、新宿にどうしても行かなきゃならないの。
i-Fsの最後の納会なので、行かなきゃならん。
明日一日と土曜の半日で完全回復して、新宿の麺通団でうどん食べて回復してやるんだ!ふふん!

まってろ、みんな。おれは土曜にはそこへ行くからな!

…ビール飲むのかは、未定。
当然だが、今週はビールを一滴も摂取していない。いと珍しや。

さて、寝る。

この恐ろしい風邪を、奥さまに罹してしまったっぽい。。。
奥さまの背後には、数十人の罪もなき園児たちの姿が……嗚呼、そっちに罹ったらマジごめんなさい。。。
Gary Automan…の続きを読む
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一緒へ推測(BlogPet)

きょう楊楊が勤務は通過したいです。
それできょう、フレーズも発表したかったの♪
でも、一緒へ推測ー!

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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でんわにでんわ。

ども。
昨日は築地、今日は浅草…と、東京観光満喫してきたこの週末。
明日仕事なんだけど、そこそこ気分よくやれそうです。



築地は朝からお寿司を食べました。
お昼は、新百合ヶ丘に新しく出来た初代けいすけというラーメン屋でお昼を。
夜は、新百合ヶ丘の名所ともいえる創作料理屋(?)の『しょうが』で、ビールを。
なかなかいい日でした。
義理の母と妹の手前、少し控えめでしたけど、まあ、それでもいいのだ。
アタシャ、勝手に楽しませてもらってます。



今日は浅草へ朝から草野球の練習。
昨日の築地の時もそうだけど、2日連続で小田急のラッシュアワーにぶつかる。
昨日は大した手荷物がなかったからよかったものの、今日は草野球だけに、大きなカバンと、バットという名の鉄の棒を所持して乗車。
狭っ苦しい中、ぎゅうぎゅう押されながら必死に小説を読み進める俺は、今思えば健気だ。
満員電車へ大荷物で乗り込み、どんなに押されても本を読む。でもその肩には鉄の棒。ささやかな、社会への抵抗とも取れそうな行為に今頃ほくそ笑む。
予定より球場へ早く着きすぎて、他チームの試合観戦のフリして、防波堤に腰かけて読書。
没頭しすぎて、気がつけば、目前のグラウンドには、ピンク色のユニフォームを着たキクチさんの姿を目にとめて、あわててグラウンドへなだれ込む。

練習は結局、倍の6人にまで膨れ上がり、なかなか気持ちいい汗をかけた。
ただ、グラウンドのコンディションが昨日の雨のせいで湿っていて、おかげでボールにすぐ泥がついた。
とりさんのノック、場外ファールを2発打った光景は、わがチームの新たな伝説に、その名を刻んだ。
「ライトー!」
かきん。…そこはライトじゃない。

終了後、こっしーは帰ったが、残った俺とりQヤンがつの5人で、浅草へ。
俺が無性にビールを飲みたがったので、みんな付き合ってくれた。
昼間からやってる大衆居酒屋に、大荷物でお邪魔して、さんざビール飲んで、いろんなもの食って、かなりお安く済んだ。
冷静に考えたら、勘定を間違えたんじゃないかと思うほど。
あれが正規の値段だというのなら、また今度も行きたいところ。
押さえとこう。『ニュー浅草』…だっけ。あそこ、俺、好きかも。
覚束ない手で給仕してくれた、かわいいおじさん、ありがとうございました。



帰宅はがつんと一緒のルートを通る。
都営新宿線から京王線直通ルートで帰る。
途中、完全に寝落ちしていて、小説を手から滑らせて目を覚ました。
んで、いつの間にか寝ていた自分を知って、今度は小説をちゃんとしまってから寝た。
起きたら永山だった。うむ、グッドタイミング。

んで、小田急多摩線に乗り換え。
五月台で下りれば、我が家の最寄。
けども通過。次の駅の、終点、新百合ヶ丘へ。

ここ数日、ケータイの調子が、すこぶる悪い。
というのも、朝にフル充電して電源コードを抜き、職場へ着くころにはもう電池残量がほとんどなくなってる。
「なんだとっっ!?」ってな具合で、またフル充電。
いじってるうちに、見る見る電池マークは減っていき、終いには『充電してください』だ。
これではケータイの意味を成さない。
あまり調子が悪いんで、あれこれ見ていたら、電池パックがパンパンに太っていた。バッテリーの寿命だ。
バッテリー交換すりゃあ、症状は改善する。
しかしこのケータイ、さすがにデザインプロジェクト出身だけあって、機能を犠牲にしまくってるのね。
機能の低レベルさには、もう慣れていたし、そもそも、俺自身がケータイに高機能な部分を全く必要としていないので、ワンセグもめったなことでは使わないし、ムービーなんか、撮ろうとすら思わない。

ただね、ただ、電池の摩耗の速さは、勝った当初からの問題点だったわけですよ!
そんなケータイが迎えた、いきなりの終末宣言だったわけです。

昨日はもう、写真が撮れて、メールができて、ウェブ見れて電話できれば、それでよいの。
それなりに電池がもってくれたなら。
他の、どうのこうの…なんちゃらかんちゃら…っていう、ぱっと聞き、どういう機能なのかわからないものは使いません。おサイフケータイだって、怖くて使えないもの。
だから、電池さえ何とかなれば。
…でももうこのケータイ、電池パックの交換だけじゃ、正直アカンのよ。
フリップのところに入ってるヒビが、日々拡大していって、いつ折れちゃっても不思議じゃない状態に。
んで、液晶上部に、どこから入り込んだのか知らないけど、砂なのかカビなのかわからない物体があって、これが徐々に目立ち始めてきた。
デザインだけがウリなのに、そのデザインももう、見る影もなし。

なので、新百合ヶ丘のauショップへ。
入るなり、
「俺はどのケータイを買えばいいですか?」
と、酔っぱらった時のフクちゃん的物言いで店員さんに迫った。
だってさぁ、ディスプレイしてあるものたちの長所とか短所とか、わかりにくかったんだもの。
同時に言えば、値段もよくわからなかった。
一律同じ値段だって言うなら、俺だって選ぶのは早い。
値段が同じなら、無駄の多そうなケータイ買いますよ。ええ。
ワンセグ使わなくたって、あるに越したことはないし、ムービーとらなくたって、撮れる機能があるほうがいいに決まってる。
でも、やっぱ、高いわけですよ。たぶん。
んで、その『たぶん』を付け加えなくちゃならないほど、何がどう得なのかが分かりにくい値段表記になっていたので、直接店員のお姉さんに訊いてみたわけだ。
懇切丁寧に対応してくれて、んで、『きせかえケータイ』というのにしてみた。
俺、毎度毎度言いますけど、ケータイはデザインだと思うのよね。
んで、このケータイなら、飽きたら外側のを代えれば、また違うケータイの気分になれるだろうし、しなきゃしないで特に問題はないからしないわけだし。
機能も充分。俺にとって充分すぎるほどですよ。

…いや、まだなんにも使えてないんですけどね。
さっきヤンヤンからメール来て、単純な文章打つだけなのに少々てこずったんだもの。
慣れるまで、練習、練習。
無駄メール打ちまくってやるぜ。



小説『チーム・バチスタの栄光』、(上)(下)、読了。
さて、次は何読もうかしら。
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師走雑記。

本当は先週の帰省の様子を書こうかと思っていたんだけど、やめ。
動画も付く(はず)なので、ちょいと編集に手間がかかるのだ。
動画を付加する場合、文章は手短にするんだけど。
なので、今日は12月に入った故のファクターにまつわる雑記…ということで。



ヌーノ前は、エクストリームやヌーノの曲ばっかり聴いていたんですが、ライブ後も、さらにひどくなり、エクストリームやヌーノの曲ばかり聞いています。
ケータイが完全に『エクストリーム仕様』となりました。
エクストリームのストラップを水曜どうでしょうストラップに無理やり括りつけ、着信音も、

メール:「月の光」→「midnight express(イントロ)」
電話:「ピタゴラスイッチ」→「midnight express(Bメロ)」

そのほか、いろんな曲で彩る準備だけできています。
でも、待ちうたはドビュッシー月の光から変更せず。
エルレガーデンの頃は「やかましい」と評判だった、我が待ちうた。今は「眠くなる」と、真逆の評判です。



俄かに忙しくなってきた。
早くも年末モード。
うう、この時期になるとやっぱりストレスがたまる。
『俺は大人…俺は大人…』
と自己暗示をかけて、ニコニコしながらだましだましで、この年末進行を潜り抜けていきますとも。
やりきりますとも、鶴川ラスト年末を。



東京ラスト…ということで、義理の母と義理の妹が遊びに来ている。
明日、つうか、もう今日か、早朝から築地に行く予定。
急に休みをとれたので、ラッキーラッキー。
築地でうまいもの食べてきます。・



土曜は草野球の練習@浅草。
しかし、3人しかおらぬではないか。
なにしよっかなぁ。
久しぶりに投球練習でもしようかしら。
むろん、ピンクで。
今後、練習はピンク色でやるということを、決めました。
そういう縛りにすると、なぜか練習に行く気が起きる。遠くとも、俺は行くのだ。
その帰りに、何しようか思案中。
浅草観光でもしてみようかな。
あるいは、なんかうまいものでも食おうかしら。
んん?、浅草はまるっきり初心者。築地もだけど。
おのぼりさん丸出しツアーでもするかな。一応、カメラ持ってっとこう。



7日はリーグの忘年会。
けど、俺、ちょっと遅刻で参加しそう。
仕事が17:45までなので、急いで行っても定刻には着かない可能性、大。
そんときゃ、先にあっためといてくれよ、とりさんとヤンヤン。



13日、i-Fightersの忘年会。
ってか、7人て、少なくない?
せっかく新宿なんだから、もうちょい集まってもいいと思ったんだけどなぁ。
このまま増えないようなら、俺のほかの友達とか連れてっちゃうぞ。
…いや、嘘ですけど。そんなの、俺が気を遣っちゃって飲めなくなっちゃうから、いやだ。
だからきっちり参加しなさいよ、皆さん。

……??

ひょっとして、新宿だからこそ、俺に朝までひっぱりまわされるんじゃないだろうな??とか、勘ぐられているんでしょーか…

大丈夫ですよ、多少、空気は読みますとも。
ただね、俺に腕ひっつかまれて、別の店(2次会とか3次会ともいう)に連れ込まれた人は、少しくらい光栄に思え。
『おれはもっとお前と語りたいぞ!』
という、愛の告白と思ってもらって結構。

…なおさら迷惑か。すまぬ。
って、これ書いたせいで人が減ったらどうしよう…とか、ふと思い始めた。ううむ。

んむ、難しいこと考えたって、どうせほろ酔い、大した結論を導き出せないはずなので、もう寝る。

今日も疲れた。
明日はリフレッシュ&家族孝行に充てます。

先週の三重動画、ぽちぽち編集も、したいなぁ。

おやすみなさい、皆の衆。では。
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感謝すればよかった(BlogPet)

きょうは、感謝すればよかった?

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Take us alive ?extreme Japan tour 2008?

1995年。
当時、大学3年生だった。
安井という男が、私の車に乗るたび、いちいち自分の持ち込んだCDなりテープなりの音楽をかけた。
彼が私の車で無理やり流す音源は決まってextremeというバンドの音楽だった。
「えくすとりーむ」という名前は、知っていた。
「もあざんわーず」とかいう曲を歌っていることくらいの予備知識だったけど。
その程度だったのに、安井という男に刷り込まれた「もあざんわーず」以外の曲を聴いているうちに、気がつけば、いつの間にかファンになってた。
extremeのリードオフマン、ヌーノ・ベッテンコートというギタリストの奏でるノイズが心地よくて、中古CDショップで、エクストリームの全てのCDを購入した。
中でも、その当時の最新アルバムに収録されていたインストナンバー「midnight express」を聴いた時は、全身の毛孔がキューッとなるのを感じた。
呼吸するのも忘れるくらい聴き惚れた挙げ句、今さら『ギター弾いてみよっかな』と思わせるほど、強烈なインパクトがあった。

以下の動画が、後年、自分の携帯電話のメールアドレスにも入れている「midnight express」という曲である。



1995年7月に、extremeは当時の最新アルバムである「waiting for the punchline」のジャパンツアーを敢行した。
おそらくやってくれるであろう、midnight expressを生で聴きたくてたまらなかったのだが、残念ながらツアーは大学の試験日程と丸かぶりで、泣く泣くあきらめた。
…安井は行ったのだが。
ま、次のアルバムのツアーがあるさ…と、その時は思っていた。

翌1996年10月、extreme解散。
結局、エクストリームのライブを一度も見ることができなかった。

その後、私は東京へ出てきた。
ヌーノのソロキャリア変遷を追うように、ライブへ行った。
エクストリーム解散後、VAN HALENに加入したヴォーカルのゲイリー・シェロンも追っかけた。
西新宿でブート屋街を見つけ、金もないのに足繁く通い、『エクストリーム』や『NUNO』の文字を見つける都度、買っていた。
一時、再結成に向けた動きも見られたが、結局は一時的なものとなり、ずいぶん落胆したものだ。
結局私は、エクストリームに憧れ、夢を見、残像を拾い集めていたのだ。

解散から干支は一周し、2008年、ついに正式再結成。
ドラマーだけ、ヌーノのソロキャリアでともに活動していたケビン・フィグェリドに代わったが、あとの面子は一緒だ。

Saudades de Rock

という名のニューアルバムを引っさげて、12月1日、東京へ帰ってきたのだ。



回りくどい前置き、終了。
さて、安井君よ。
…いや、やっさん。
いまの俺、声がスカスカ。
明日、仕事でちゃんと接客できるのかどうか、不安なほど、すぐに声がひっくり返っちまう。
中村あゆみの真似ができそうなくらい、嗄れ声。
今日をお休みにしといて、本当によかった。

んでだ、やっさん。知久。
今から書くことは、8日に名古屋のライブへ行く予定の君らにとっちゃあ、ネタバレに近い。
だから、楽しみに取っておきたい…と言うのであれば、ここでこのページを閉じろ。
こっから先は、自己責任の領域でお願いします。
…おっと、閉じる前に少しだけいっとくぞ。

ツアー前に雑誌社のインタビューで「昔の曲はやらない」なんて、言ったのはどこのロンゲ馬面凄腕ギタリストだよっっ!

うそつきっっ!!!



職場のヌーノ好き、コバヤシさんがチケットぴあの会員であったことが幸い、チケットはあっさりゲットできた。
しかも8列目、ステージ向かって右側。
ってことは、いわゆる『ヌーノ側』だ。
夏ごろだったか、「とれました」という報告にすっかり安心しきっていて、12月1日のスケジュールに休みを入れておくのを忘れていた。
んまあ、ここんとこ、自分の休みの予定をすっかり忘れているきらいがあるので、今後も注意が必要だ。

チケット発売から数日経過後、丈さんからチケットが取れたというメールをもらった。
やっさんから受け継いだ毒気を俺から振りかざされ、彼もまたヌーノゾンビと化してしまった。
うっかりN2なんてギターを購入してしまうほど、トラフィックジャムゾンビー(モーニングウィドウズ時代の未収録曲)と化していた。
さらにはヒュースアンドケトナーのアンプも購入。うらやましす。

んが、彼が掴んだチケットは、東京公演のいつの日取りなのかを知らなかった。
CCレモンホールへ向かう途中にメールが来て、俺も彼も、同じ12月1日、つまり初日公演であるということがわかった。

定時で上がるために昼を抜いて仕事を頑張ったコバヤシさんは、会場手前にあるモスバーガーで腹ごしらえをするという。
なので俺は、会場付近にいるであろう丈さんに会いに行った。

久しぶりに会った丈さんは、少し痩せていたように思う。
俺は勝手に高揚していたんだろう、会うなりハグ。
若干嫌がっていたが、構うもんか。
再結成のライヴなんだぜ!同じ阿呆ならおどらにゃソンソン。
しばらくぶりにあったわけで、短い間ではあったけど、会っていない間の二人の溝を埋める会話があった。
お子さんが少年野球でついに投手デビューしたそうな。
そういや、丈さん、子供とキャッチボールできる親になりたくて、野球始めたんだったな。
なんか、そういうの、うらやましいぞ。

モスバーガーで空腹を満たしたコバヤシさんと再度合流して、三人で会場が開くのを待った。
3人のもっぱらの話題は、オープニングアクトは何の曲を持ってくるのか、だった。
「昔の曲はやらない」宣言したポルトガル人の言葉をそれなりに信じたうえで推測すると、ニューアルバムの一曲目、starだろう…ってことは、3人とも同じ見解だった。
ただ、よい意味で裏切ってほしい…ということで、それなりにいろんな曲の名前が出たんだけど、結局、全部はずれ。

オープニングアクトは、ニューアルバムの2曲目、「comfortably dumb」だった。

いやもう、吹っ飛んだ。
ヌーノとゲイリーが一緒にいて、ヌーノがN4を抱えて爆音を轟かせると同時に、観客の嬌声が沸き起こる。
んで、クネクネしたゲイリーが、さらにクネクネしつつも、聴き馴染みのある、ハリのある声で挨拶代わりに歌いだした。
comfortably dumbは、途中のギターソロ的な部分に、ヌーノがソロ名義で活動していた時に生んだ珠玉の未発表曲である60%waterが入るので、お気に入りの一曲なわけだ。

それが終わると間髪入れず、よく知っているフレーズが場内をつんざく。

Decadence Dance

2曲目で早くもオーディエンスのボルテージはMAX。
昔の曲、いきなりここでやるんかいっっ!
いやいや、むしろみんなそれを待ち望んでいたんです。
アンコールとかでやるのかと思いきや、2曲目ですよ、2曲目!

そっから一気呵成に、

Rest in Peace
It('s a Monster)

って、古い曲オンパレード。

俺、待ってた。
12年待ってた。
今ここで、全部見れてる。圧倒的な技術と表現力で、今すぐそこで、いつも2次元でしか聞けなかった音が3Dとなって聴こえてくる。
ベーシスト、パット・バジャーの奏でる重低音が、ウーハーから階下へ流れ出て、俺のベルボトムのすそを揺らし、ケヴィンのクラッシュがいちいち俺の髪の毛をまっすぐに矯正し、ゲイリーのクネクネダンスが俺の心を躍らせ、ヌーノの超絶ギターが俺を勃起させた。

そののち、やっとStarが流れ、これでまた、時代錯誤していたオーディエンスを2008年へ連れ戻してくれる。
…かと思いきや、Tell Me Something I Don't Knowで、また90年代へ逆戻り。
いやいや、どうせならいっそのこと80年代まで戻っちゃえ!
ってことで、デビューアルバムのメドレーが始まった。
Kid Egoに始まり、Little Girls、Teacher's Petまで披露してくれるわけだ。
もう、見てるこっちは、何がなんだか。
古いのも新しいのも、おもちゃ箱をひっくり返したように、詰め込み過ぎた押入れから崩れ落ちてきた布団みたいに、みんなへのしかかってきた。
Play With Meで80年代と惜別し、その後いったん会場が静まり返った。

ヌーノ一人、中央にスポットを浴びる形で再びみんなの前へ姿を現した。
手に持っているのは、アコースティックギター…
ちょろちょろと適当なフレーズを引き始めると、どうやらギターはドロップDのチューニングに下げてあるのがわかった。

…おい、あれ、やるのか?やってくれるのか??

期待で膨らみ過ぎた胸を、まるで針で突かれて破られたみたいに、ケヴィンがドラムセットに座り、パトリックがベースに手をかける。
ヌーノは適当に弾くのを続けつつ、パトリックを紹介する。
ドラムはともかく、ミッドナイトエクスプレスにベーシストはいらんもんなぁ。。。
うむう、やっぱり深夜急行は発車しないのか…

って、思ったら。

来た。

ついに来た、生ミッドナイトエクスプレス。
しかも、リズムマシンじゃなく生ドラムで、ベースも入る、2008年度バージョンとしてアレンジされていた。

初めてあの曲を聴いた時の感覚が蘇ってきた。
全身全霊、すべての穴という穴から音を吸収していた。
終わった後、呼吸を忘れていたほどの溜め息を吐いた。

Midnight Expressが終わると、そのままMore Than Wordsへ。
この曲をやるのはわかっていたことだけど、なのにきっちり感動した。
そして、歌った。みんなで歌った。
おかえり、エクストリーム。おかえり、ファンの俺達。

こういう瞬間に立ち会えるなんて、生きててよかった。



その後も彼らの『おもちゃ箱ひっくり返しライブ』は続いた。
Cupids Deadもやったし、Get The Funk Outも、He-man Woman Haterの冒頭のギターイントロもやってくれたし、新しいアルバムからは、ツアータイトルともなっているTake Us AliveとGhostを。
やっさんの好きなRunは、残念ながら東京公演ではやらなかったよ…残念。

最期をHole Heartedで括って、宴は幕を閉じた。

終了後、ケヴィンの放り投げたドラムスティックを捕り損なったのが、一生悔いそうなぐらい悔しい。
完全に『ライト定位置の簡単な外野フライ』級だったのに、前に席の人に体当たりで妨害を受け、手に当たったものの、結果的にはインターセプトされる形で奪われてしまった。。。
体当たりしてきた人は謝ってくれたんだけど、うむむ・・・こんにゃろめ。



渋谷CCレモンホールを出ると、結構な雨量。予想外。
でもいいや、すごいものを見たんだし、少しはクールダウンしなくちゃ。

雨の中グッズ売り場の列に丈さんと足を連ね、あれこれ買った。
Tシャツ、いいデザインのがレディースしかなくて。
やっぱり着れなかったよ、丈さん。。。

雨に濡れながら、コバヤシさんと丈さんの3人で渋谷駅まで踵を鳴らして帰った。
新宿で丈さんと別れ、町田へ出てコバヤシさんと飲んだエールビールはうまかった。
ビールは人を饒舌にしてくれる飲物のはずなのに、会話は驚くほど少なかった。

ため息ばっかりついて、虚空を見上げてた。

もぬけの殻になっちゃった。

家帰ってきても、今日も一日、ずっとそんな感じだったんだもの。

ああ、気持ち良かった。
あの気持ち良さをもう一度食らいたいよな…もったいないよな……そんな感覚。
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