60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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経過報告

日記の続きはいつになることやら。
風邪がなかなか治ってくれません。げほげほ。

安静にしていないといけない状態なのは重々承知の介ですが、仕事はあるし、予定もある。
土曜はとりあえず、のざる君とそうへいさんにピンクを渡す。のだ。
そしてみんなで着てみるのだ。練習だし、ちょうどいい。

げほげほ。

日付を跨ぐあたりから、咳がひどくなる。
やべぇよ、駅伝まであと10日切ってるのに、練習してねぇ、練習できねぇ。困った。けどやるしかない。



げほげほ。



さ、今日も寝る。げほげほ。おやすげほ。
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ううむ。(BlogPet)

ようすけの「ううむ。」のまねしてかいてみるね

明日の予告通り、なんとかいたします♪
…に移されましても関わらず、たけし?

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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ううむ。

明日はフクちゃんとの飲み会。
…にも関わらず、私、昨晩から風邪をこじらせまして。けほけほ。

うぬぬ、職場のハシモトさんに移されました。
「次の標的はヒラノさん」の予告通り、どんぴしゃ、その日に移されました。
おうふ、結構しんどいぜ。
でも明日明後日が休みだから、なんとかいたします。
お酒は飲むよ、もちろん。
だってフクちゃん来るんだもん、ある程度リミッターはカットしますよ、僕。
あと、ユニフォームも渡すよ。
それだけのために、Sizeさんととりさんとヤンヤン来るし、フクちゃんにもたけしにも渡すわけだし。
ML入ってなくて、ユニフォーム一刻も早く手元に欲しい方はご一報を。
取りに来てくれてもいいし、渡しに行ってもいい。
動画は撮るけどね。にやにや。


さて、明日の覚悟はいいか、たけし。くどいぞ。先に言っとくけど。

さ、寝よ。

後編はまた今度。
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二泊一日で得たもの。 ?前篇?

ただいま。
帰ってきました。
実家方面から。

疲れまくっていますが、土曜から今日までを、ちょいちょい書こうと思います。



土曜、早朝に家を出て、千葉へ向かった。前日の睡眠時間、3時間弱。
そーりが手術する日なのだ。
事前に手術が一時間早まったことを知らされたが、すまん、一時間早まった開始前に君の所へ赴くのは、無理じゃ。
なので、予定はずらさず、集合時間もずらさずに出発。
本八幡でSizeさん、とりさんと合流して、Sizeさんカーでいざ、彼の戦場へ。

八柱台から、なぜかさらに遠い白井へ、なぜか整形外科ではなく脳外科へ。彼はアキレス腱の手術をするのに。
不安はいっぱいあるもののとりあえず現地へ到着。
なんとなく、手術をするような病院には見えず、それとやっぱり、なぜに脳外科で手術なんだろう…という疑問が解けずじまい。
中へ入って見渡す限り、アキレス腱を切っているような人は見当たらなかった。
そーりも含め。
受付の看護師さん風の人に訊いたら、現在手術中だというので、手術室らしき所が見える長椅子で、三人で座って待機。
ずいぶんと混雑していて、ちょっと驚いた。
『脳外科』なんてマイナーなジャンルの病院にこれだけ人が集まるものなのか。
けっこう大変なんだな、脳外科も。
なかなか姿を現さないので、雑談しながら彼の手術を待った。

それなりの時間経過の後、車椅子に乗ったそーりが手術室から出てきた。
ニッコニコだった。その笑顔から少なくとも、失敗ではないことは読み取れた。
麻酔がまだ効いているみたいで、少しボーっとするというそーりは、用意されていたベッドで休み、我々とだべった。
いつもの他愛もない会話だけど、こういう会話をツキイチでやってたわけだから、彼の迎えた突然の非日常を、いつもの会話で少しでもかき消せれば、見舞に来た甲斐もあったというものだ。
脳外科で手術を行うことになった経緯は、彼の担当医がここの先生で、主治医の都合により、この場所、この日程になったそうだ。
彼の麻酔が切れて、それなりに術後の足が馴染んだ頃、解散となった。
アキレス腱を切った足が左足だったのが不幸中の幸いだった。
アクセルを踏む右足は健在なわけで、彼は自分で車を運転して帰ることができたのだ。
なにはともあれ、そーり、お大事に。



昼飯をファミレスで食べたあと、船橋の中古屋へ。
なんでも屋的な空気が漂うお店を隈なく散策。近頃、この手のお店がどこにでも増えた。三重にもあったし。
あれこれと見て回ったが、最終的にゲームコーナーへ行きつく。
ずっと探していたプレステ1のゲーム『Linda³ again(リンダキューブアゲイン)』を発掘、購入。
三重の同じような店に行った時、探しまくったけどなかったこのゲームを手に入れる。
忙しさが邪魔してまだプレステに火すら灯していないが、これが面白いのはすでに分かっている。
だって、一度クリアしたことのあるゲームなんですもん。
お金のなかったあの頃、日銭のためにうっぱらったことをひどく後悔しましたよ。どこにも売ってないのを見て、また、後々評価されていることを知って、そりゃあ、中古市場に出回るわけがありません。
新品が欲しかったのは当然ですけど、在庫などあるはずもなく。
ともあれ、欲しいものがひょんなところで手に入れることができて、大満足。



帰りの電車は完全に寝オチ。
寝ないように、アサヌマ君から借りた『相対性理論と量子論』って本を読んでいたんだけど、どこの駅からだろう、完全に眠っていた。
気がついたら本を股に挟んでいた。
そして気がついたら新宿だった。あぶねぇあぶねぇ。
乗り換えて、小田急で帰宅。

帰宅は17時頃。
家へ着くと、素敵なものが主の帰りを待っていてくれた。



パンダが俺を待っていてくれたのだ。



ついに背負うぞ、麗しの背番号、1番。
堂々と、1番を背負うのです。



帽子のピンクがちょっと薄いのは気になったけど、なにせ無理を言ってピンク色にしてもらったんだ、仕方あるまい。
ピンク色の帽子は、特注品なのだ。つばの色は白。文字はモッコモコのゴールドで「E」。

着てみる。



ううむ、イカす。
そもそもピンク色がメインになっているので、ピエールとかうちの弟とか、奇抜な方々にしか似合わないんじゃないかと思っていたのだけど、なんだなんだ、フツーにかっこいいじゃないか!!
鏡を見るのは嫌いなんですが、この日ばかりは鏡を見まくってました。
んで、ユニフォームを着たまま、興奮冷めやらぬまま、ユニフォームを作ってくれた業者様に感謝のメールを送る。

しばらく着たままで過ごし、夜になってからは着替えて外出。
最近、町田界隈での30代の飲み会サークルにちょくちょく顔を出す。
土曜はそこで割と大きめの規模の飲み会があったのだ。
8時集合だったはずが、主催者の手違いで9時集合になったということを、電車に乗ってから気付く。
なので町田に到着してから、マジックアカデミーで時間調整。
ドラゴン組のハードルは高く、3試合で2回の初戦敗退。
お陰でドラゴン組から降格し、フェニックス組に編入。
ちょっとホッとしている。
ナントカ賢者ばっかりのところに、初級魔術師がいちゃあいけないと思うのよね、うん。すさまじい解答スピードだもの。
フェニックス組降格後はやっておりません。

良い時間になったので、集合場所へ移動、飲み会開始。
13、14人くらいだろうか、結構な人数でワイワイ飲む。
なんでかしら、飲み飽きたピッチャービールが俺の周りに来るので、さんざんビールを飲み漁る。
スタートが遅いこともあって、一次会でさっさと撤収。
2次会の誘いを強烈な勢いでアタックをかけられたが、包囲網を潜り抜け、帰路へ。すまんな、みんな。
特に俺、カラオケには興味がないのだ。なおさら深夜帯なら、飲み語るほうがいい。
…いや、この日は飲み語るのも無理だ。
だって、翌日の日曜は朝からお仕事で、そのまま実家へ帰省する予定となっていたわけでして。



早起き。この日の睡眠時間も短い。3時間強。
早起きしなきゃいけなかった理由は、荷造りをほとんどしていなかったから。
そそくさと一時間で荷物をまとめ、家を出た。
ちょっとフラフラしつつも仕事場へ。
二日酔いだけでなく、鞄には3日分の着替えと、右手にはスーツ一式、左手にはユニフォーム3着分(#17、#25、#44分)を持って、足には履き慣れない皮靴。3か所の靴擦れができた。今も痛い。

当日の仕事が軽かったのは、これ幸い。ホントにラッキーだったと思う。
寝不足だし、二日酔いだし、これから実家だし、いろんな意味で助かった。

昼前に、しもやんが職場へ来る。彼も日曜出勤だったのだ。
顔を合わすなり、
「早く!!」
と、せかされた。
もちろん、「早く俺にピンク色のアレを見せろ!」の略だ。
こないだトンネルした時が、彼にとって28年ぶりの野球だったわけで、というよりも、大人の野球は始めてだったわけだ。
彼の野球熱を再燃させる、最も効果的でもっとも強烈なアイテムがいま、同じ空間の中にあることを、彼は知っていたわけだ。
幸い、今日は日曜。もともと出勤者が少ない日なのだ。
その中のさらに人が少なくなった頃合いを見計らい、ロッカーから持ち出した。

「かっこいい!!!!」

を連発していたしもやんは、昼食時、休憩室で試着して軽くはしゃいだのち、ハンガーにかけ、高いところできらびやかに輝く背番号17をまじまじと、にやにやと観ながらサンドイッチを頬張っていた。
きっと、味なんて覚えていなかろうが、うまかったことは間違いのないところだと思う。

これ着て早く動いてみたいもんだね。



仕事は定時をちょっとすぎてから終了。
荷物をまとめてさっさと引き上げる。
しもやんにユニフォームを渡したので荷物の総重量は若干軽くなったが、やっぱり重い。
靴擦れの痛みに時折顔をゆがめつつ、鶴川駅まで歩いた。行程20分。
町田のみどりの窓口で新幹線の切符を購入し、横浜線で新横浜へ。
俺のかぶっているピンクの帽子に目線が行く人をしばしば発見。目が合って、気になったお前の負けなのじゃ。ふふふ。
…ちょっと恥ずかしいけど。これが我々の誇るピンク色なのだ、と、言い聞かせてかぶる。

新幹線で席に着くと、間もなく眠くなる。
二日連続で睡眠不足なわけだし、昨今の新幹線はずいぶんと静かで、眠気を誘発するのだ。
でも、がんばる。
アサヌマ君から借りた『相対性理論と量子論』を読んで、眠るのを我慢じゃ。
…舌の根も乾かぬうちに、3秒で爆睡。
今度は本をいつの間にか鞄の上に落としていた。鞄よ、ナイスセービング。
「列車は定刻通り三河安城駅を通過…」というところで目が覚めてくれてよかった。
ほかの電車はともかく、新幹線での乗り過ごしは大変危険だ。相対性理論を軽く実証してしまうほど、時間と空間を捻じ曲げられてしまう。
とにもかくにも、乗り過ごすことなく新幹線を降りることができ、無事、実家へたどり着くことができた。

温泉入浴後、軽くビールをいただく。
お陰ですこぶる睡魔が襲ってきた。
気がついたら、アサヌマ君から借りていた『相対性理論と量子論』を机に広げたまま寝ていたので、そのまま寝床に入った。






後篇へ続く。書いてる今も眠いのだ。相対性理論はないけど、眠いので眠る。また明日続き書きます。…書けるといいな。おやすみなさい。
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Xデイは10月18日。(BlogPet)

ようすけの「Xデイは10月18日。」のまねしてかいてみるね

「ピンクを胸に、座して待つべし」とみんなも、飲まないかといった旨のだ。
とりあえず、ハヤククルヨ明日、シゲ(Extinctsの時間が辛いわ?
…でご報告!
や以上の第一通、幾日♪
これを聴く!
シゲ(Extinctsのベースキャンプできた18日。
午前は若干寝坊気味でも同じ気持ちだといいんだろうけど?
お待たせいたしました18日はあるんだけど、明日、一応ここでも、確実に会って、トラックに近づいていたみたいだけど♪
や以上の第一通、今日のお見舞いというかといった旨の後半に乗っている今は早朝から、手術のチームから電車にまた晴れやかに家に近づいて千葉方面より感じる。
でもでご報告♪
早朝には灯さず?
昨日来て、早々とみんなには新座な旨のだ!!
おやすみなさい?
…で鶴川のお任せくださいこのような旨のプレッシャーを聴く!!
でかちゃんもよろしく。
Sizeさんと解散。
これからも活動予定?
午前にも活動予定。
Sizeさんと解散。
昨日来ている!!
☆今宵はあるんだけど。
でもで鶴川のプレッシャーをでかちゃんも活動予定が辛いわ!
ううむ・・帰宅後、仕事上がりに就こう!!
複数チームに名前を連ねて千葉方面へ♪
シゲ(Extinctsの後半に手渡しできた本日、発送いたしました。
☆今宵は突然、南新宿?参宮橋間できた18日。
や以上の予定が出ちゃうから、トラックに就こう。
これを期待して、トラックに近づいて千葉方面へ!
…で鶴川のプレッシャーを書いて、お待たせいたしましたというか、仕事上がりには新座な旨の連絡が早かった18日。
でもで呑んで人身事故が発生したというかといった旨のがあり、Extincts#82)から電車に家にコイズミさんと、18日。

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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Xデイは10月18日。

「ピンクを胸に、座して待つべし」とみんなにメールして、早、幾日。
これを書いている今は、日付上はもう、18日。
今、『アレ』は、トラックに乗って、確実に近づいている。
アムロやシャア以上のプレッシャーを、埼玉県方面より感じる。



今宵は突然、シゲ(Extincts#82)から、飲まないかといった旨の連絡があり、仕事上がりに会って、呑んできた。
でかちゃんも誘って、3人で鶴川のベースキャンプで呑んできた。
シゲは新座なので、終電の時間が非所に微妙で、23時を回ったころに、早々と解散。
とりあえず、シゲをでかちゃんに紹介できたのは吉。これからもよろしく。

小田急に乗ると、南新宿?参宮橋間で人身事故が発生したという構内放送を聴く。
ううむ・・・

帰宅後、メールチェック。
昨日来ていた練習試合希望のチームから、正式にゴーサインが出た。
複数チームに打診していた様子で、一番レスポンスが早かったみたいだ。
午前にメールが来ていたのだけど、今日の午前は若干寝坊気味で、パソコンに火は灯さず。
帰宅後に気付いたのだけど、ともあれ、11月の後半にも活動予定が入ったのはうれしい。
でもでも、11月22日は、Extinctsの第一回定例会の予定。
…と、メーリングリストに名前を連ねていない諸君に、一応ここでご報告。正式にまたメール入れます。

…で、もう一通、メールが来ていた。

お待たせいたしました
  本日、発送いたしました
     18日到着予定です
        追加オーダーがあれば、お任せください

このような旨のメール。






キタ

キタヨ、ミンナ

ピンク、ハヤククルヨ





明日は早朝から電車に乗って千葉方面へ。
Sizeさんと一緒にコイズミさんのお見舞いというか、手術の応援に行くのだ。
彼に手渡しできないのが辛いわ。
早朝に家を出ちゃうから、家に帰る頃にはあるんだろうけど、とにもかくにも、早く実物が見たい。



みんなも同じ気持ちだといいんだけど。

…さ、明日、気持ちがまた晴れやかになることを期待して、床に就こう。おやすみなさい。
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Genius standard

世の中のニューストピックの移り変わりは目まぐるしく変わるもので。
その速さたるや、34歳の私にはちょっと速過ぎるくらいです。

今日のトピックは、リア・ディゾンのデキ婚についてではなく。
中国産冷凍食品に毒素混入でもなく。
いまさら感が出てきた、ノーベル賞についてです。

先日、ノーベル物理学賞で3人、化学賞で1人、合わせて4人の受賞者が出ました。
日本人として、誇らしい快挙なわけです。
一年に一人出ても快挙なノーベル賞で、4人も出たのですから、そりゃあ、すごい。
無論、ノーベル賞を獲得した、各研究者たちの取り組みの詳細とその有効活用手段なんて、これもまた、世間のニュースでちらっとやってた、さわり程度のことしか知りませんが。
賞を取った…という結論だけで、中身も知らず「よくやった!」と拍手する私のいかに凡人たるや。
…ああ、皆様も一緒でしたか。ホッとしました。

そもそもノーベル賞を取ったのだから、他にはありえないこと、且つ今後の社会に大きく役立つ何かであることは間違いないものなのでしょう。
だからこそ、そこへたどり着くには、他人と同じことをやっていては到着できないわけで、となると、すべてが初めての試み…幾多の失敗を繰り返し、迫りくる苦難の連続を一つ一つ乗り越える様はきっと、前人未到の雪山を攻略するに近いことなのでしょう。

だからこそ、結論だけで「あなたたちは天才です」と、凡人の我々も言えるわけで。
天才のやってのけたことを、後追いで一生懸命勉強したとしても、彼らが行った研究の真髄を理解できる場所へたどり着くには膨大な努力が必要でしょう。
となるとつまり、彼らが『天才』である所以の100%を知ることはできないわけで。
我々凡人は、他者の評価からでしか、天才というものを理解できないのでしょうか。

4人の受賞者を見ていて、ある共通点を見つけました。
『ヘンな人』であるということ。
例えば記者団に囲まれての取材応対などを見ても、どこかピントのずれた答えがあったり、突然鳴った携帯電話に出てみたり…と、おおよそ普通の社会性を持った人間には見えません。
マナーモードにしとけよ…ってか、出るんかいっっ!ってな具合で。
今風にいえば、KYってなところです。
一様にKYな感じを持っているのは、どうしてなんだろう…と、ふと考えてみました。
たまたま受賞者がみんなそもそもそういう人間だっただけの話である…ってのは、確率論から言うと、すっげぇ薄い確率なわけで、となると間違いなく何らかの共通要素を天才な方たちは共有していると考えたほうがよっぽど賢明なわけで。

そもそも『変な人』というのを定義付けるのもまた難しい。
一言でいえば、極端なマイノリティであり、所謂『常識』から遠い行動理論を持つ人というのが一般的なところでしょう。
もちろん、『常識』という、形のありそうでないものは、あまり定義の中に盛り込むべきではないのだけど、この方がわかりやすいので。

昨今、『フツーの人』を探すほうが難しい時代、みんなどっかしら難癖を持ってる人がいっぱいいるわけで。
うちの草野球チームだって、i-Fightersにしろ、Extinctsにしろ、変なヤツばっかり。
i-Fightersには若干名、フツーな人もいるとは思いますが、ほとんど変なヤツ。Extinctsに関しては、そもそもコンセプトがアレなので、論外。

だからと言って、それらをみんな『天才』と呼ぶわけにはいかないわけで。
天才は、めったにないからこその天才なわけで。
そう、とっておきの変人なのだ。
ピエールクラスの。

天才を描いたものとして、『容疑者Xの献身』が。
これも今やちょっと古い話題だけど、今でも映画は公開してるんじゃないでしょうかね。
私は、映画は見てませんが、原作は読みました。
そりゃもう、おもしろかったですよ。
サスペンスものというか、犯人がいて、それを追い詰める側の人間がいて、そこには謎があって、罠があって、最後にはオチがついて…というのは、ジャンルとしてあんまり好きじゃないんです、私。
だけどもあれは、楽しめました。読むのが遅い私でも、一日で読めちゃいましたし。…確か。たぶん一日。忘れるほど昔の記憶でもないのに、忘れています。すいません。

ともかく、そこには二人の天才が出てくるわけです。
追い込む側の天才と、逃げる側の天才。
ともに天才ですが、追い込む才能の天才…逃げる才能の天才…というわけではなく、ともに研究者としての天才が出てきて、その知恵比べ的なことをしているわけです。簡単にいえば。
忘れっぽい私ではありますが、その文中で出てきた、忘れがたい一幕があるのです。(以下、若干ネタばれ)

逃げている側の天才の職業は、高校の数学教師。
彼はテスト問題を作るときに、若干のアレンジを加えます。
それは、幾何に見せかけた代数の問題である…といった、ヒトの持つ既成概念を逆手にとるような問題づくりをするのです。
つまり、「これは幾何のテストなのだ」という既成概念が邪魔をして、なかなか正答にはありつけないわけで、ふと視点を変えてみれば、なんのことはない、代数の問題として扱えば、すぐに正解へたどり着く…というような仕組みを、問題に混ぜるのです。

それを聞いたもう一人の天才が、事件の真相に気付く…のですが。ここは本トピックに関係なし。ちなみに、気づく側のこの人は、変人ガリレオの異名を持つ湯川学さんなんですが。

既成概念を利用してテストを難しくしたわけではなく、つまり、既成概念を打破することによって、考え方の可能性はより広がる…という、教師らしいアプローチで、生徒たちにメッセージを送っていたわけです。

『常識を疑え』つまりそういうことなのです。

なるほど…と思うのは、確かに、研究者たちの変人っぷりは常識から逸脱している…と思うと、妙に合点がいくのです。
物事のとらえ方や考え方を常識的にとらえることなく、あらゆる角度からいちいち多角的に検証しては、捨取選択し、それを繰り返しているうち、非常識人へ変貌していくのだろう、と。…極端かしら。
これに沿えば、つまり常識こそが天才の敵であり、常識を一つ一つ破っていくことから新しい何かが生まれるわけで。
生まれた結果の究極がノーベル賞なり、なんちゃら賞なのでしょう。
常識を捨て去りすぎて、俗世間からは「あの人、なにやってるんだろう…お気の毒に」くらいまで陰で言われてても、われ関せず、常識に足元を絡めとられている我々にゃあ、きっと言語すら違うレベルなのかもしれません。
そんな連中に変人扱いを受けたところで、痛くもかゆくもないのでしょう。社会性?いらないいらない。
だから天才は皆、変人なのです。

…でも、『天才=変人』の公式は成り立つけど、『変人=天才』は成り立たない。
『天才=変人、しかしながら変人≠天才』なのであります。

何が言いたいのかというと、『ピエールは変人である』という論法と『天才は変人である』という論法を、結びつけたくないだけなのね。

今のところ、天才の卵、ピエール君はまだ、ただの変人扱い。
いつか開花して、天才地学博士とかでテレビで紹介されて、取材受けてるその時に俺がかけた電話に出てくれるんだろうか。楽しみだ。

因みに、今回ノーベル賞を受賞した人4人のうち3人が、名古屋大学の理学部を卒業されているそうで。
奇しくもピエール君、おんなじなのです。

期待しています。凡人より。かしこ。
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We need win !!

ううむ、また負けた・・・
今日は初回、がっつんが好投して、ランナー一人出したものの0に抑える。
その裏、ちふ君が出塁、とらちゃんが粘る間に2塁へ進塁して、俺がタイムリーを放って先制。
それを足がかりに3点をもぎ取るも、2回の表に四死球と守備の乱れといういつものパターンで追いつかれ、翌イニングに勝ち越しを許し、そのままゴールテープを切られた。

ううむ、勝ちたい。

個人的には、めっちゃ頑張った。
初回の第一打席、追い込まれてから真っすぐを待っている状態のところへスライダーが胸元へ飛び込んできて、うまくヘッドの回転だけでとらえてセンターの前へはじき返し、先制タイムリー。
第二打席は先頭打者で回ってきて、ねばった結果のフォアボール。
第三打席は2塁にランナーを置いて1ストライク3ボールから高めのストレートを強振、打球は低いライナーで右中間を破る三塁打。
二打数二安打二打点。全打席出塁。
守備は、ちょっと反省すべきなのが、一塁後方のフライをセカンドのでっかちゃんとお見合いしてヒットにしてしまったやつ。
ファウルフライを取り損ねたのもあったけど、あれは飛び込んで行ったら危ないケースだ。第二のヤンヤンになってしまう。これ以上けが人を出してはいけないのだ。

ううむ、流れも良かったし、今日はいけると思ったんだけどな。
ううむ、ううむ。。。

負け慣れてきてしまっているのが、いけないな。
もう少し貪欲に、一つでも多くのアウトを取っていかねば。

負けてしまったものは仕方がない。次だ、次。

今日の試合は、ピッチャーやってないのに、けっこうひじが痛い。気をつけよう。

まだ野球したいもん。ひじ壊したら終わりだ。

しばらくリハビリ生活。

さあ、寝よう。仕事後の草野球は疲れることを知った。
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第一関門突破。(BlogPet)

ようすけの「第一関門突破。」のまねしてかいてみるね

北海道日本ハムファイターズ、年を仲間とともに観る…というつもりで中日だ♪
そしてありがとう!
一番やりたところ。

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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第一関門突破。

北海道日本ハムファイターズ、クライマックスシリーズの第一ステージを見事連勝で通過いたしました。
ファンの皆様、おめでとうございますありがとうございます。

オリックスは今シーズン、パリーグを盛り上げてくれた立役者だっただけに、もう少し粘りが欲しかったところ。
ともあれ、オリックスの選手の皆様、ファンの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとう。

西武を叩きのめして、3年連続で中日との頂上決戦を迎えたいと思います(筆者は勝手に、セリーグが中日だと思っている)。



CS初日の11日土曜。
私は休みがこの日しかなかったので、当日はヤフー動画で観戦する予定だったのだ。
そんでもって、当日、我が家に4人の男が集まった。
前々から、「CSに進出したら、平野さんちで呑もう」と言っていたよしりんを、ご招待。
それから、よしりんと同学年であり、ビール大好き平野家大好きの、佐藤でか男。
んで、わたくし。ファイターズファンが3人。

それともう一人。
先週の中頃、「今週末にでも飲みに行きませんか?」という誘いを、よっちゃんから受けていた。
前述したとおり、私は休みが土曜しかない。
そのうえ、クライマックスシリーズを仲間とともに観る…というつもりでいたので、断ろうと思った。
思ったんだけど、待て待て、よく考えてみたら、よっちゃん、オリックスファンやがな。
ってなわけで、よっちゃんや、企画元のよしりんには悪いけど、一緒にさせてもらった。すまぬ。
くどいようだが、休みはここしかない。
そんでもって、うれしいことに、忙しい。予定はしばらく埋まりっぱなし。
このままよっちゃんと顔を合わさずに年度末を迎えるのは嫌なので、家へ呼びつけたわけだ。

んで、五月台に集合して、スーパーでビールを買い込んで、いざ、観戦。
よしりんが持ってきてくれた地ビール各種&ヨーロッパビール各種を飲み比べたりなんかしてるうちに、ハム、一点先制。
よっちゃん、早くもあきらめる。

んで、飲んでるうちにだんだん酔っぱらってきて、内容を詳しく覚えていない。
試合終盤には4?1でハムが勝っていることを確認しつつ、カタン開始。
やたらとでか男がやりたがったので、付き合うことに。
んが、このゲームはやっぱり面白い。
結局、実力差を見せつけるがごとく、ワタクシめが勝利いたしましたが、皆様にはカタンの面白さを分かっていただいたみたいで、満足。
一番やりたがっていたでか男が、結果的に最下位&支離滅裂だったのは、笑えた。

よしりん、よっちゃん、強くなって再戦希望。
でか男、がんばれ。

試合終了(CSもカタンも)後、柿生いくどんへ出撃。
時間制限のあったよしりん、時間ぎりぎりまでちょっとづつつまんで、電車に飛び乗る。
その後、ゆるゆる飲みつつ、ホルモンつつきつつ、だべる。

いい頃合いに解散。
思いのほか酔っていて、いくどん臭を発するままに、シャワーも浴びず眠ってしまった。
翌朝、いくどん臭さが布団の中に充満していたのは言うまでもない。

しかし疲れた。
この程度で疲れてしまうなんて、年をとったもんだ。
そんな今日、抜いた鼻毛が白髪だったことに大きなショックを受けたのでした。

華麗なる加齢。ううむ。

さ、明日は朝から仕事→草野球のナイターだ。

仕事に趣味に、頑張って楽しむべ。より疲れはしますが、今はいっぱい楽しむ時期なのだ。



御三方、付き合っていただき、誠にありがとうございました。これからもどうぞよろしく。
行動記 | コメント:2 | トラックバック:0 |

We need pink !

先日。
平日が休みだったので、そして久しぶりに予定がなかったので、たっぷり休みました。
けど、丸一日家にいるわけにもいかず、出ました。

なぜか多摩センターへ。

本来の目的は、多摩センターにある『ペンタくん』でした。住まいのリフォームでおなじみの。
そうなのです、我が実家は、リフォームを考えています。
んまあ、一世帯が丸ごと越してくるんだから、当然と言えば当然。家の老朽化もかなり激しいし。
んで、それなりの目星というか、実際、どのくらいお金がかかるものなのかを見に行ったんですが・・・

ペンタくん、ショールームがなくなってました。。。
かなり大きいショールームだったはずなんですが、どうやら規模縮小してしまったみたいで、ちょいちょい部屋の一部みたいなセットがあって、営業のお母さん(お姉さんと呼ぶにはいささか年が上)が一人で客の相手をしている感じでして。
もちろん、入った途端、営業トークで食いつかれたんですが、なんせ、実は三重県にある実家のリフォームだとは口が裂けても言えず、なんとか逃げてきたわけです。

がしかし、せっかく多摩センターに来たのに、何もせずに帰るのではもったいない…と、サイゼリアでお昼のビールを飲みながら考えたわけです。

ほろ酔いようすけの足が向かった先は、スポーツオーソリティ。
野球用品のコーナー。
当てもなく店内をうろついてみては、買う気もないバットをしげしげと眺めては、握ってみたり。
派手な蛍光イエローのバットを手にとって、値段を見たら、三〇〇〇〇円オーバー。
そんな高いバット、買えるかっっ!
なにやら二つの素材を使い分けている新手のバットらしく、その飛距離たるや、ビヨンドもびよびよになっちゃうそうな。
ちょっと興味があったんだけど、むろん、手は出さず。
この蛍光イエローが、蛍光ピンクだったら、かなり買う気がアップするのに・・・
なんて思ったが最後、『おお、そうだ。ピンクグッズを探してみよう!』と。

かのユニフォーム、どうやら今月末には我々の手元に来る可能性が高く、それはもう、指を折って日が進むのを楽しみにしている始末な私なのです。
んで、せっかくなんだから、ピンク色の野球グッズで身を固めたいたいと思うわけですが、これがなかなか、ございません。
一番欲しいピンクグッズは、ストッキング。
むろん、ございません。特注品で作る方法はないかと、各社のパンフレットを穴が開きそうな勢いで観ましたが、それらしい記述はどこにもなく。
グラブは勿論、スパイクもございませんでした。
一番期待していたリストバンドもなし。むう。

一つ見つけたのは、バッティンググローブ。
おお、これはいい!ピンクのバッティンググローブで打席に入りたい!

左手用(右利き用)しかなかったよ。。。

結局、何も買わずに店を出る。

その先にUNICLOを見つけて、『ドライメッシュTシャツのピンク色ないかな?』なんて思って入ったんですけど、白と黒しかなく。。。
ちなみに、ユニクロのドライメッシュTシャツは、普通のアンダーシャツなんかよりもよっぽど通気性が良くて、草野球時に愛用しています。

そんでもって、駅前のゲーセンでマジックアカデミーをしてから帰路に就きました。
ドラゴン組はマジで厳しい。

ピンクグッズ、探してます。ピンク求む!
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呪われたポジション ?セカンド受難?

草野球で、セカンドにうまい人を配置するチームはかなり強い…と、経験則から判断している。
内野手を配置する場合はたいてい、こういう順序で埋まっていく。

足が速く、肩も強く、反応速度も速い人は、ショートに配置。
「捕って投げる」ができる人をサードへ。
捕球が上手な人を、ファーストへ。

草野球の場合、この3ポジションでアウトを完成させることが多い。
じゃあ、セカンドはどうか、というと、一塁に一番近いポジション…という位置づけになる。
要するに、来た球を止めて(特別、捕る必要がない)、一塁へ転送する。
一塁に最も近いため、暴投の危険性も少なく、一塁に近いため、慌てなくてもアウトをとれるケースが多い。

なので、特に我々レベルのチームでは、内野志望でも経験の少ない人や、ポテンシャルの低い人を試すにはもってこいのポジション。
なおさらうちのチームには所謂『経験者』が少ないため、「セカンドなら…」と、経験の不足している人をセカンドに配置することが多いわけで。
まあ、簡単に言ってしまえば、仕事量の多いショートと、それなりの送球を必要とされるサード、内野ゴロのケースではほぼ100%アウトに絡むファーストを敬遠し、残るセカンドからスタートするわけだ。

よく、経験不足の人をライトから試す場合を聞くが、これは、私としては反対なのだ。
外野は確かに、特にライトは、打球が飛んでくるケースが少ない。
とはいえ、打球が絶対に飛んでこないわけではないし、いざ飛んできたら、後逸イコールホームランのケースがあるわけで、じゃあ、大事な局面…たとえば満塁でライトに強めの打球が行って、それを後逸したケースが2度あったとすると、つまり、2本分の満塁ホームランを食らうのと同じこととなり、8点を献上してしまうことになる。
外野手の後逸は、大量失点に絡むケースがほとんどなのだ。
内野が後逸をしたところで、後ろには外野陣が控えているわけで、多くの進塁を相手に与えることはない。
それなりに助けてくれる外野陣がいてこそ、内野は思いっきりプレーできるわけだ。
つまり、外野にはそれなりの経験がある人を配置しないといけないわけである。

そんでもって、セカンド。
じゃあ、このポジションはいらないんじゃないか、というと、もちろんノー。
捕って投げるだけのセカンド…そこから野球のレベルが上がれば上がるほど、このポジションは忙しくなる。
一塁方向のゴロの際、その打球の捕球を考えつつ、一塁方向へのカバーも考えて走らなければならない。
自分が捕るにせよ、ファースト、ピッチャーが捕るにせよ、最終的には打者走者よりも早く一塁ベースへボールを運ばねばならないわけで、所謂「投内連係」のキーマンは、セカンドなのだ。
同時に、ダブルプレーのかなめとなるのもセカンド。
6→4→3も、4→6→3も、セカンドの動きがいかにダブルプレーを完成させるかの確率を左右する。
また、内外連携も、セカンドがキーとなる。
打球を処理する外野手と、ランナーの位置関係でどこまで追うか、どこへ返すかを瞬時に判断して、周りに指示する大事なポジションだ。

つまり、セカンドがうまいと野球のレベルは勝手に上がってくれるのだ。



ここ数試合、どうもこのセカンドに配置された人が、難を示すケースが多い。
なんでもないフライを落球したり、正面のゴロをトンネルしたり、近いはずの一塁へ暴投したり。
もちろん、基本練習が不足していることは否めないが、ここまで続くと、呪われているんじゃないかとまで、正直思っていた。
…で、先日の試合。
都合により(外野手不足のため、とりさんをライト、ピエールの『また』骨折など)、そーりがセカンドへ。
運よく、とらちゃんが久しぶりに来てくれたので、キャッチャーをそーりととらちゃんの二人から選べる贅沢な布陣となった(いつもキャッチャーに苦労するのだ)。
その二人の中で、ほかのポジションもそれなりに守れるのはそーりなわけで、そーりもセカンドなら経験がないわけではないし、受諾してくれた。
多くは求めていない。それこそ『捕って投げる』だけのセカンドで、充分なのだ。

ところが、そーりに災いが降りかかった。
3回裏の守備だったか、なんでもないフライを、そーりは落球してしまった。
それが『災い』ではない。
その捕球の際、彼は左足首を痛めて、無念の途中欠場となってしまったのだ。

イニング終了後、彼の左足首を診た。
血が出ているわけでもないし、腫れ上がっているわけでもない。
ただ、本人はかなり辛そうな表情を浮かべる。
とにもかくにも、患部を冷やし、試合が終わった後、放置せずに病院へ行くことを勧めて解散した。

試合日の夜、私のもとへ連絡が入った。
アキレス腱を切っている、という診断結果だったそうだ。
腱を切ると「バチン!」という、かなり大きな音がするのだが、ショートの富永さんもファーストの私も、その音を聞いていなかったので、勝手ながら『アキレス腱断裂はない』と思っていた。
素人の診断とは、いかにあてにならないものかを知った。
月曜に精密検査をして、その結果、やっぱり腱を切っているようで、土曜に手術をすることとなったらしい。

彼は運よく、掛け捨てのスポーツ保険に入っていたため、手術含めた治療費に憂うことはないが、何かと物入りだろうし、友人として、協力できることはしたいと思う。
ヤンヤンが骨折した時のように、近く義捐金を募る告知をみんなのもとへ出すことになると思う。

保険、今年入ってなかった人は、来年は考えておくように。
強制にしたほうがいいんじゃないかとさえ思う。

なんにせよ、彼の早期回復を祈ります。

ううむ、俺が監督をしている時代で、大けがした人がいっぱい出ちゃったなぁ。。。

活動中、活動外を問わず。

ピエールの骨折は、これはもう、ネタなんじゃないかと。だから除外。
何回目だよ、あんた。。。



誰か、早いところセカンドの呪いを解いておくれ。

セカンドはまかせたぞ、しもやん。
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コルセット(BlogPet)

きのうようすけと、白ビールみたいな意図しなかった?
それできのう楊楊が、コルセットにお願いしたかったみたい。
それできょうは、長瀞に話する?
それであるすきゅるで町田へ試合したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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支度中。

今日は3時から、世田谷区にある野毛町公園野球場というところで草野球の試合。
先月、東調布公園でコテンパンにやられてしまったジェネシスさんとの再戦。
準備はもうほとんど整えた。
あとはSizeさんに渡すCOEDOの伽羅を包んで入れるだけだ。

先週のリーグ戦では、一人足らないという状況で助っ人探しに奔走していた。
ずいぶん多くの人に声をかけたけど、奮闘むなしく8人でやることになった。
結果、ぼろ負けだったわけだが、8人揃えきれなかった時点で、ある意味負けていたのだ。

今日は違った。

同じく一人足らないという状況で、3人に声をかけた。
アイチは昨晩の遅くに『行きます』という返事が来た。
アイチは東調布公園の時に来ていたから、リベンジの機会ができたわけだ。

とらちゃんがやっと捕まった。
消息不明だったとらちゃんだが、i-Fsの試合で人が足らなくなるたび、メールを送るなりしていたわけだけど、しばらくは文字通りの音信不通状態だったのが、近頃はつながるようになった。
もともとは横浜に住んでいて、割とご近所さんだったんだけど、知らないうちに(音信不通状態だったときに)町田市へ引っ越していて、そんでもって今日、遂に復活参戦となった。
柿生に14時待ち合わせ。
太ったんだろうか、痩せたんだろうか、大人になったんだろうか、変わってないんだろうか・・・
なんにせよ、顔を合わせるのが楽しみ。

フクちゃん。
ついに戻ってきた幻の4番打者。
フクちゃんと顔を合わせるのは、6月ごろだったか、フクちゃんが今住んでるところの近くへフラッと飲みに行った時以来、4か月ぶり。
確かExtinctsの話をしに行った時だったと思う。
あの時は、翌日お仕事だったため、電車のある時間に帰宅した。
さて、今日はどうなるんだろう・・・
さておき、フクちゃんと一緒に野球の試合をする、となると、ずいぶん昔のような気がする。
たぶん、リーグ初年度のゴールデンウィークにトーナメント戦をやって、フクちゃんが初打席で柵(垣根)越えホームランを放ってチームが勢いづいた、あの時以来ではないだろうか。
フクちゃんのフルスイングが見れるのを楽しみにしておる今は試合開始3時間前。

今回はメンツが素敵なので、やる気も倍増。
だけどもワタクシ、今週は仕事がハードだったのが災いしたのか、体のあちこちが痛いのです。
肩と腕に軽い張りを感じていまして、あと、左の臀部もなんだか重たい感じなのです。お尻が痛いの。痔じゃないよ。
それから、昨日、お引っ越し付き合いでめっちゃハードワークになってしまいまして、腰の爆弾が。。。
コルセットはしもやんに貸したままです(しもやんはしもやんで、こちらのお仕事のあおりを食らって腰を痛めたのだ)。

だからたぶん、今日はDHで打つだけの人になっちゃおうかなあ、と。

ううむ、スタメン、迷うわぁ。

でも4番は決まっている。

じゃ、行ってきます。…っていうか現地で会いましょう。
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さいたまんきつツアー ?讃岐うどん條辺→COEDOビール祭2008?

埼玉。

こっちへ来る前までは、つまり私がまだ実家住まいだったころは、所沢にライオンズの本拠地がある…くらいのイメージしかなかった土地。
こっちへ来てからも、そんなにイメージが膨らむような材料はなかった。
せいぜい、埼玉出身や在住の友達が増えて、『草加せんべい』の草加は埼玉の中の一都市であることを知ったり、わらびもちの蕨も埼玉だったり、池袋が埼玉の隠れ県庁所在地であることも知った。
…いやもちろん、後ろの二つは嘘だけど。

どうあれ、三重県出身のくせに埼玉を『いなかくさい』と感じる嫌いはあった。
埼玉に対して垢抜けない感じがするのはきっと、実はそうでもないのに、さも『うちは田舎じゃない!』風なアピールがちょいちょい見え隠れする、都会に隣接している田舎の県民性である『背伸び感』ゆえなのかもしれない。
名古屋を要する愛知に隣接している岐阜県に、同じ匂いを感じる。
同じく愛知に隣接している三重県はどうかというと、かなり素直に田舎者気質丸出しで、そもそも新幹線の走っていない県が、逆立ちしたって名古屋様にゃあ勝てっこないのだ。
…とはいえ、三重は縦長であり、愛知と隣接している部分は桑名市及び桑名郡だけなのだが、まあ、それはそれとして。

ともあれ、じゃあ、埼玉が嫌いなのかというと、実はそうではない。
正直、『さいたま新都心』池袋はどうも好きになれないのだけど、飛び地である池袋を除けば、埼玉は好きだ。
和光市なんかの田舎っぷりは、大好きだ。
イマイチ開ききれていない田舎をみると、なぜだかなんとなくほっとするのだ。
東京や神奈川に比べて空が広いのも、なんだか自分が許されていると誤解できて、清々しい。
こんなところから、ちょいちょい埼玉という土地に愛着を持ち始め、埼玉のいろいろを、少しずつ学んだ。
特に長瀞は、いつだったかの旅行番組で見て以来ずっと『行ってみたい場所』の上位にランクインされたまま、未だ行けずに終わっている土地である。
夏がシーズンなので、私が死ぬ前に一度は訪れてみたいと思う。

さて、本題。

過ぎし9月の27日、埼玉へ向かった。
午前中に支度を済ませ、いざ小田急へ。
思ったより混雑していた土曜の午前の上り列車、混雑を嫌うように登戸で列車を降りた。
ここから南武線で府中本町へ出て武蔵野線へ乗り換え、北朝霞で下車、朝霞台から東武東上線で上福岡へ向かうのだ。
本来ならば、新宿へ出て山手線で池袋へ、そこで東武東上線に乗り換えるのが安くて速い手段なのだが、満員電車がこの上なく嫌いで、そのうえ都会嫌い…いや訂正、池袋嫌いな私(でも大都会・新宿は好きだ)は、田舎者らしく、都会を避けて通る武蔵野線をチョイスしたのだ。

武蔵野線は田舎路線の空気が充満している。

 乗っている人の数が少ない。
  本数も少ない。
   駅と駅の間が程よく離れている。
    時折、いやしょっちゅう、ケータイが圏外になる。
     乗車客の服が、素敵にみすぼらしい。

そんなみすぼらしい服装に紛れた私、今日は正装で挑む。
上は『讃岐うどん』とプリントの入ったTシャツ。
下は最大級のベルボトム。
トートバッグには『I♡釜玉』(釜玉とは、『釜揚げうどん玉子入り』の略称だ)という文字入り。
そして四国一人旅時に羽田の金属探知器に激しく引っかかった、安物ブーツ。

ちなみにトートバッグの中身は、マイ箸2膳と長袖の上着、ビデオカメラ。

目指す場所は上福岡にある讃岐うどん屋。
さんざん『さいたま』と前置いて、讃岐とは、どないやねん!
いやいや、私が目指す讃岐うどん屋は、埼玉でしか食べることのできない讃岐うどん屋なのである。

確かに、『讃岐うどん』は香川の名物であるからこそ、讃岐の名を冠している。
ならば逆手に香川のうどん全部を讃岐うどんというのかといえば、きっとそれは違うし、讃岐うどんの作法に倣って作られたうどんならば、土地が変わっても讃岐の名を冠するうどんとなるであろう。
その『讃岐の作法』とやらを、本場香川で修業して、埼玉の持ち帰ってきた一人の男がいたのだ。



條辺剛。

元プロ野球選手。伝統ある読売巨人軍の投手として、将来を嘱望された男。
デビューしたての頃、彼は150km/h前後のストレートをバンバン投げ込んでいた、文字通りの剛腕投手だった。

彼が野球界を去り、うどん屋開業までの波瀾万丈の道のりをいまさらここでとうとうと語るつもりはない。
知りたきゃ、ウィキペディアの條辺剛の項目でも読んでくれたまえ。

…で、そんなすげぇ男が、こぢんまりとした店で、せっせとうどんを打ち続けているのだ。
少なくとも、私たち(上福岡駅で、よしりんととりさんと合流している)の目の前で。
明らかに『私、昔、スポーツやってましたよ』とさも言いたげな広い背中の男が、もくもくと、且つ丁寧に、うどんの生地を伸ばしているのだ。
背景をいちいち語らずに、その背中を見せるだけで充分に語れる強さ。
そして今から私たちは、かつて剛腕で唸らせた男が打った、男前なうどんを食べるのだ。



しょうゆうどん。一玉で450円。
香川ならちょっとお高めな値段設定だが、関東でこの値段なら、特に問題はない。
しかも、きしめんのような麺が混じっている。
これは、伸ばしたうどんの生地の一番端にあるものであり、一枚の生地からとれる数はごく僅か。
お肉でいえば、シャトーブリアン。あたりを引いた。

うどんの麺はずいぶんと太い。
なのにしっかりと腰があって、食べていて「おお、、、」と思わず口から賛辞が漏れた。
じゃあ、本場のと比べてどうかといえば、それを大きく凌駕はしていない。
けど、ひけはとらないほどの旨さであることに間違いはない。
天ぷら2品もさすがは本場仕込み、懐かしい触感を食らった。
懐かしいと呼ぶにはまだ早すぎる過去なのだけど、とにもかくにも、早く香川へ帰りたくなったのは間違いない。
香川にこの『條辺』があっても、暖簾をくぐってしまうかもしれない。
でも、谷川米穀店のそれには、もう少し年季というものが必要なのだろう。
そこに比類されるだけ、レベルは高いのだ。

埼玉で、思わぬ形で香川の旅を彷彿とさせられた。
機会があれば、また来てみたいと思う。



さて、狙っていた行事はこっちなのだ。

いつぞやに『地ビールとは意外にアンダーグラウンドな文化なのかもしれない』と語った覚えがある。
四国で『こんぴらビール』を探していた時の記事だったかしら。
さておき、それ以降、地ビールはアングラな生き物として、私の中では位置付けられている。

『ビールが好き』という人、結構たくさんいるはずだろう。
でも、『酒が好き』と『ビールが好き』を、分けて使うほどのビール好き、この類は少ないはずである。
だからこそ、後者に属する地ビールはアングラなのである。
かくいう私は、たとえば誰かに

「平野君はお酒が好きだよね?」

なんて言われたとしたら、

「いいえ、僕が好きなのはビールです」

と、つまらない訂正を入れるであろうほど、使い分ける。
それどころか、今や私の中にある字引きの『お酒』という項目の説明には『麦で作られた、泡の出る黄色いアルコール、あるいはビールとも言う』と訳されるほど、今や私にとってお酒とはつまりビールのことなのだ、とまで変化している。

思い出してみようにも、近頃、自分の金で飲んだお酒で、ビール以外のものを注文したのがいつの何だったか、思い出せない。
飲み屋=ビール屋であり、酒屋=ビール屋なのだ。

なかでも近頃は、地ビールに憧れる。

さて、どこまでが『ビール』でどこからが『地ビール』なのか、明確な線引きはわからないけど、つまり『地』がつくからにはきっと、地域に根差したものであろう。
わかりやすく言えば、TV局のキー局と地方局の差のような、そんな関係なのかもしれない。

ただひとつ、私の中で条件を挙げるとすれば、地ビールはうまくなければ地ビールではない。
特性がなければ、地ビールではないのだ。

大量生産の手法を敢えて避け、手作りで丁寧に仕上げた本物のビール。
つまりそういうスタンスのビールが、大量生産で作られたビールに負けていては、『地』のアイデンティティはないに等しい。
余談だが、残念ながら我が実家方面にある『長島ビール園』の地ビールには、もっともっとやれる余地があるように、私には感じる。非常に残念だ。

長島の地ビールの余地はさておき、私もここまで、それなりにうまいと思う地ビールのいくつかに出会った。
前述した『こんぴらビール』もその一つだし、一緒に買った『さぬきビール』もなかなかの腕前だった。
なにより、フクちゃんの実家近辺で知った『オゼノユキドケ』も、これは舌を巻くほど旨かった。
正直、尾瀬の雪を溶かした直後に行ったプレミアムモルツ工場見学も霞むような破壊力があった。
衝撃的な地ビールに出会ってしまったためか、どこかで地ビール的なものを見つけると、つい買ってしまう癖がついた。
地ビールは、多少高くても、うまけりゃ説得力が後から付いてくる。
今回、飲みに行った地ビール『COEDO』もまた、いつの日かに買って飲んだとき、オゼノユキドケに匹敵する説得力があったのだ。



お昼時にぼーっとテレビを見ていたら、偶然流れていた、コエドブリュワリーのビールフェスティバルの告知。
地ビール屋さんの、地ビール祭り。
その告知を『地』方局のTVKでやっていたというのも、今思えば興味深い。
アングラなはずのこの祭りの情報を、アングラな地方局の、アングラな放送時間帯(お昼の11時ごろ)に流していた。
ではまるで秘密結社の集会のような空気なのかと思えば、いやいや、むしろ全く逆で、まるで中南米の田舎地方の祭りのような、人は少なくとも輝きは強いぞ!といった風情であった。
いや、人が少ないどころか、相席してもまだまだ立見席に人があふれるような、狭いエリアで人が右往左往するほど、トイレに長蛇の列ができるほど、人はたくさんいた。
結果的にエリアが狭かっただけなのかもしれない。

そもそもこのCOEDOビールには、5種類の味がある。
伽羅、瑠璃、漆黒、紅赤、白。
それに加え、この祭りでしか味わうことのできない4種のビールも並んだ。むしろ、それを飲むのが、私たちだけでなく、この祭りに参加した人たちの目的なのだ。

無濾過。

無濾過とは文字通り、濾過していないということである。
「生ビール」をなぜ「生」というのかと言えば、熱処理をしていないからである。決して、樽から直接注いだから生というのではない。瓶ビールでも熱処理してなければ、生ビールなのだ。
なぜ熱処理をするのか…といえば、ビールの中の酵母を殺すためである。
酵母はつまり、ビールを発酵させるために入れる生き物であり、つまり、酵母を生かしたまま入れっぱなしにしておくと、時間が経つに連れ、ビールの中で酵母が活動を繰り返し、結果、ビールの味が変わってしまう。
同じ品質を保つことができないのである。
だからこそ、酵母を取り除かなければいけない。
熱を加えずに酵母を取り除く方法…これがつまり濾過であるのだ。
つまり、現在発売されているほとんどの生ビールは、ビールに加熱処理を加えず、濾過することによってビールそのものの鮮度を保ち、『生ビール』と銘打って発売されている。

無濾過。

まったく濾過を施していない・・・ということである。しつこいようだが。
工場の御膝元だから許される、無濾過ビールをここで飲むという、暴挙。
作っている人たちが、「どうぞ」と勧めてくれるんだから、しかたがない、列に並ぼうじゃないか。

幸運にも、無濾過で出された4種のビール(『白』はどういうわけか、もともと無濾過らしい。白ビールはおそらく小麦が原料だから、そもそも酵母の活動によっての変化が少ないのであろうか?)のすべてを飲むことができた。

味わったことのない衝撃を、食らった。
みんな、一様に、唸った。
口の中でガツンと爆発したかと思えば、そのまま喉をさわやかに駆け抜けていき、気がつけば、なくなっている。
初めて『トロ』を食べた時の感覚に似ていた。
似ていたけど、トロはたくさん食べられないのに、無濾過は、許されるなら、水みたいに飲めてしまう気持ち良さに体も心も預け、病院送りになる寸前まで飲み続けていたかった。
数量限定、時間限定で出されていた代物だけに、祭りに参加した人に満遍なく行き渡るのがきっと、イベント企画者の意図だろうから乱飲は避けた。
でもあのタンクごと、持って帰りたかったのはきっと、あれを飲んでしまったみんな同じ思いであろう。

秋の澄んだ空がより一層秋らしく見えた、そんなまろやかなビールだった。

ちなみに、私は1枚300円の食券(これでビールも食べ物も買える)を合計13枚買ったのだけど、食べ物に使ったのは3枚なので、10杯のCOEDOを飲んだことになる。
終わった後、Qさんと二人で朝霞台の和民に入ってさらに飲んだのだけど、次の日に二日酔いになることはなかった。不思議だ。


…というわけで(どういうわけで??)、今回も動画を作ってみた。
せっかく撮ったんだし、おいしかったんだし、楽しかったんだし、載せることにする。

結果的に、一人で行かずに誰かを誘って正解だった。
一人でもビールの味は変わらない。けど、その幸せを分かち合う誰かがいると、より幸せになれる。

常々言ってますが、ビールは空気と一緒に飲む飲物。


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