60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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ああ、三連敗・・・

今年の日本シリーズは、昨年のシリーズの逆展開とでもいいますか、なんだか不安です。

昨年は、開幕戦を落としたあとの4連勝。
今年は、まったく逆の展開に。

昨年のシリーズMVPだった稲葉、今年は『逆シリーズ男』呼ばわり。
んまあ、稲葉はあんまり心配してないんですけど。

2戦目、3戦目とボロ負けだったから、これはかえって心配してなかったんだけど、今日の接戦をミスで落としたってのが、すごく厭なかたちでの負け方でしたな。これもいつもと逆。
がっつんが観戦に出向くと負けないというジンクスも崩れてしまった。

オマケに、この敗戦で中日が日本一に王手。

明日は多分、エース・ダルビッシュ。相手はリベンジ川上憲伸。
この展開も去年と逆で気持ち悪いわ。

ダルがメッチャ頑張って、札幌へ帰ってくれたら少しは可能性が見出せる……と思いたいですな。




…くっそう、いろいろ悔しい。むう。

やり返してくれぇぇ!!!

このままじゃ、このままじゃ……名古屋方面へ大きなしこりを残してしまうのだ。頼んだぞ、ファイターズ戦士諸君!

いまごろ東洋が喜んでやがる。ちっ。
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10月30日の楊楊占い (BlogPet)

楊楊が占ってあげるね。

今日は「人運まずまず」だよ。
人を片付けている私でしょう
「人を片付けている私」って、どんな私やねん!
 
防犯カメラに映っていたのが、決め手でした。…って、逮捕される仕事か?
 
明日、人を片付けてませんように…。
 
 
 
試合観戦中に呑んだくれて、奥様に片付けられている可能性なら少しだけある。

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寝る前に一つ聞いておきたいこと。

どうも、もうすぐ寝るぞと、ビールを片付けている私です。

今日の行動の中でちょっとだけ気になったことがあったので、一つだけ記しておきます。


『度会郡』


この地名、一発で読める人、います??

三重県人以外で。


一発で読めるアナタは同郷人。…だそうな。
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出勤(BlogPet)

きょうは、巨人に出勤するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「楊楊」が書きました。
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愛と悲しみのwikipedia

休みだった今日。
恐ろしく疲れていたので、本当に休みました。
完全休養。

昨日は『水曜どうでしょう』の放映日だったのですが、11時目前で、撃沈。
ブレーカー、完全に落ちました。
目が覚めて、意識を回復したのは朝の4時。嗚呼…。
あまりに綺麗に落ちたせいか、二度寝できなくて。
うだうだしているうちに朝日は昇り。

朝ごはんを食べる。久しぶりに朝から米。
んで、奥様が出勤後、今日は休みの私が洗濯を。
米を食べたせいでしょうか、洗濯機が回っているときに再び眠気が襲ってきたので、そのまま欲望に任せて寝ました。
9時半ごろ、2度寝から目覚めて、洗濯物を干し、ついでに、さっきまで眠っていた布団も干したのです。

さて。

布団を干すと言うことは、もう眠れないと言うことでして。
日ごろの疲れをなんとか回復するつもりだったのですが、『気持ちいい寝心地』を優先。
お金もないからロクな遊びも出来ません。

なので私、パソコンを。
重い腰を上げ。

ところが、たいして調べることも、やることもなく。
まずはたまりに溜まったスパムを排除して、IEを立ち上げました。
ニュースを一通り見て、ふと思い出したことがあったのです。

キャンベラ。
オーストラリアの首都。
こないだの土曜、仕事場の飲み会があって、なぜだか世界各国の話になって、そのなかでオーストラリアの首都はどこだっけな?という話になった。
「オーストラリアの首都がキャンベラである理由は確か、シドニーとメルボルンがケンカしたから、その中間の、当時は何にもなかった田舎都市のキャンベラになった…んじゃなかったっけ??」って話をしたら、誰も知らなくて。

それを思い出したので、調べてみました。

wikipediaによる、その結果。

んね。あってた。

なんて、その席では明確な回答を出来ていないにもかかわらず、一人で悦に入る私。

しかしこの、wikipediaってのは、面白い。
あれこれあれこれ、逆引き的にキーワードを掘り下げてった。
気がつけば、結構な時間を潰してしまったのだ。
驚いたのは、始めにこのwikiへ来た切っ掛け(キャンベラ)をすっかり忘れてしまっていたと言うこと。
しばらく考えて、キャンベラのことを思い出した。
再度キャンベラのページを呼び出し、じっくり見直してみる。
首都とはいえ、たかだか外国の一都市の地理的な情報が事細かに書いてあるのを読んでみて、ひょっとしたら、自分の実家も書いてあるのかなあ・・・?と。

検索してみた。

あっさり見つかった。

長島町(三重県)

おお、すげえ。事細か。

なんて感動も2秒、冒頭にはこんな文章が。

長島町(ながしまちょう)は、三重県の北勢部、木曽三川河口部にかつて存在していた町。

・・・・・・。

「かつて存在していた」

・・・・・・・・・。

まるでダムの底に沈んだ町みたいな書き方を…。

市町村合併でなくなったわけで、土地そのものがなくなったわけではないのですが、さすがにこういう大真面目な文章で改めて知らされると、ちょっと泣きそう。

…う?む、こないだ帰ったばかりなのに、あそこは幻だったのか、と。

まあ、この世に生きてること自体が、幻の世界にいるようなものですから、キニシナイ。
愛と悲しみのwikipedia…の続きを読む
行動記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

なばなばな

どうも。
早くも放置状態の拙ブログ、ようやっと再開です。
先週の3連休に実家へ帰省した後、愛と怒涛の6連勤務が明けた今日、休みなわけですが、寝たおしました。
よっぽど疲れていたのでしょう、とにかく体が休みたがるのです。
だから休ませました。

そろそろ『決戦』に備えるため、むっくり起き上がったわけですが。

さて、過去を振り返るべく、日記をつけようと思います。



帰省といっても、特別何かあったわけじゃなく。
んまあ、親父殿の相手をしに帰っただけなんです。
3日間帰省したわけですが、ヒキコモリっぱなし。
さすがにずっと家や店の中にいるわけには行かないと思い立ち、最終日は東洋を引っ張り出し、出掛けてきたわけですが。

出掛けて来たとは言うものの、長島町内。
海抜0m地帯から抜け出してないんですがね。

nabana_toyo


んまあ、ちょっとした植物園テーマパークみたいな感じのところなんですが、東洋の頭上に『ヘンなモノ』があります。
あれはナガシマスパーランドから移植してきた乗り物『アイランド富士』なんですけど、これ、必要なものだったのかなあ、と。
確かに、子供は退屈しそうな園内。
けどね、この乗り物は、ねえ。。。
ただ富士山的なオブジェのある機械島が、上へ上がってゆっくり回って降りてくると言う代物。
…ううむ、なんか違う気が。

さておき。

ここ、自分の披露宴以降、来てなかったんですが、結構いいところだったのね。
ベゴニアガーデンが主役の当園なのですが、今回は季節物として、広大な秋桜畑が用意されていまして。

cosmos


私めのケータイがしょぼいから画像にすると大したことないんですが、けっこうな溜息が出ました。

秋桜やダリアをひとしきり眺めたあと、『長島ビール園』へ入りました。
ここは披露宴の2次会で使わせていただいたところなんですが、それ以来の来園と言うことで、昼食がてら(お酒呑むわけだけど…)、寄らせていただきました。

kurobeer


ビール園と名乗るだけあって、ビールは地ビール。
ピルスナー(いつものビール)、ヴァイツェン(小麦使った白ビールみたいなやつ)、デュンケル(黒ビール:写真)の3種類がございまして、その全部を呑みました。私は。
東洋はとことんピルスナーを飲んでおりました。
んで、おつまみに、私は『焼きハマグリ』を頼んだのです。

hamaguri


「その手は桑名の焼き蛤」と昔から謳われていた(?)ように、桑名の名産品なわけですが、ワタクシ、ハマグリってこれくらいの大きさのものだと、ずっと思っていたのです。
ところが、こちらへ越してきたときに、どこぞの飲み屋で『名産 桑名の焼き蛤』ってメニューを注文したら、めっさちっこい貝が出てきたのですよ。アサリサイズの。
なので、「すいません、俺、ハマグリたのんだんですけど」って文句いったんです。
「?? それ、ハマグリですよ」
って、バカなんじゃないの?的リアクション。

自分の知っていたハマグリは、普通サイズのハマグリよりよっぽど巨大だったのですよ。
それを証明するかのごとく、東洋の注文した『ハマグリ釜飯(出来合いのものをレンジでチンした物っぽい)』に乗っかっていたハマグリは、小っちぇえのなんの。アサリどころかシジミ級。

「これは輸入物やな」と東洋バッサリ。

あまりにかわいそうなので、焼き蛤を一個あげました。
…けど残しました、東洋。むむう。

…てなわけで、千鳥足でヒラノ薬局へ帰局、すこし休んでから私は神奈川方面へ帰ったわけです。

ここ、結構高くついたし、言うほどビールも極ウマではなかったけど、誰かビール好きなお客さんが来たら、ここにこようかと思いました。

長島町、知らないところが結構あるんだなあと思いました。

なんせ、『帰ってきた』と言う感覚が、実家へ戻ったときよりも寧ろ自分の家に帰ってきたときのほうが強くなってますから。

実家があると言うことに、感謝して続きを生きまする。
なばなばな…の続きを読む

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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秋を感じた。

職場の環境が一変し、やることがふえただけでなく、現場での仕事のフローがはちゃめちゃで、文字通りの迷走。
そんな中での五連勤を終え、新幹線の中から更新いたします。

職場の迷走に毎日毎日、受けたことのないストレスを食らい、帰ってくると飯を食ってブレーカーを落としてました。
不思議なもので、ヒトの体は珍しいストレスを抱えると、眠りたがるようです。
我が脳みそはダメージを回復する手立てとして、睡眠を選択するのです。
酷いときは、仮眠をとるつもりで20時過ぎた頃に床に就くと、そのまま翌朝まで還らぬ人となってました…

でも今日は実家にて、人と話して呑んで食べたいと思います。



注目の超高校級スラッガー、大阪桐蔭高校の中田翔君が、高校生ドラフトにかかりました。
我らが愛する日本ハムファイターズが四球団競合の末、見事交渉権を獲得いたしました。
小笠原道大という不世出のスラッガーを放出して迎えた今年、リーグ連覇は成し遂げたものの、チーム本塁打数は12球団ダントツの最下位。
チーム本塁打数が二桁しか打ってないのはファイターズだけだそうで。
『二桁』どころか、73本。
巨人の某選手(背番号2)の本塁打数二人分くらいですがな。あれま。

この状態を近い将来、打破してくれる可能性をもった選手だけに、大切に育てて欲しいものです。
大きな怪我さえしなければ、きっと大輪の華を咲かせてくれる、ダイヤモンドの原石と言ってよいでしょう。

本人は背番号22番をヤンワリと希望しているみたいなんですが、その番号は建山が背負っているので、違う番号になるんでしょうな。

その番号はおそらく、『2』じゃないかと。
ハムのスラッガー番といえば、私はなんとなく、ウィンタースの背負っていた『10』を連想するのですが、いやいや、やっぱりここは2番を背負ってもらいましょう。
先ほども申しましたように、『不世出』であった小笠原道大という男が大きく重くしてしまった番号を、中田翔君のような逸材に背負ってもらって、新しい2番の肖像を創ってもらいたい…と、私は思うわけです。

『ハムの背番号2は、中田翔の代名詞』

くらいになってくれると頼もしいなぁ。

…でも6番は、あげない。



来るものもあれば去るものもあり。

プロ野球の世界はそんなに甘くはないわけで。
今日もまた、戦力外や来季の契約を結ばない…など、暗いニュースを目にしました。

そんな中、我らがファイターズからも、全ての戦いを終える前に早くも戦力外を言い渡された選手が。

ミスターファイターズ?田中幸雄選手を今さらトピックとして挙げるわけではなく。

4日、ファイターズは中村渉と鎌倉健の両投手に戦力外を言い渡したのです。

特に鎌倉健投手の戦力外通告には、メンタマ飛び出るくらい驚きました。

躍動感溢れるフォームから繰り出されるキレのよい直球に、落差の大きいスライダーを混ぜたコンビネーションは、各チームの主力打者から空振りを奪い、凡打の山を築いたのです。
その姿を見た私としては、彼は間違いなく、近い将来、ハムのローテーションの一角を担う逸材だと確信いたしました。

現場スタッフだけでなく、多くのファンから将来を嘱望された鎌倉投手でしたが、昨年患った肘の痛みの回復状況が芳しくなかったようで、22歳という若さでファイターズを去る結果と相成りました次第…

私にとって特別な投手だっただけに、この結果は誠に残念に思っています。



鎌倉投手が私にとって特別な存在なのには、理由があります。

私には、誇れる友人がたくさんおります。

そのなかにひとり、鎌倉健という男に惚れ込んだ友人がいるのです。
鎌倉投手の情報は、本人以上に知っているのではないかとさえ思えるほど、彼の成分のほとんどは、『鎌倉健』で出来ていました。

それはきっと、恋よりも純粋な想いでしょう。

片想いに間違いはなく、それでも彼は、鎌倉投手に惚れ込み、その総てを愛したのです。

まだ十代の彼にとって、鎌倉投手の戦力外通告は、まるで自分のいる世界を失ったような感覚に違いありません。

彼のいまはきっと、色のない世界で瞼を閉じて、信じたくない現実と向き合うことと戦っていることでしょう。

そんな彼へ、同じ仲間として、なにかを贈りたくなったのです。



今の君の状態を、一番憂いているのは、他でもない、鎌倉投手自身だと思います。

鎌倉投手もまた、新たな道の模索を始めたことでしょう。

怪我を治してもう一度檜舞台に立つのか、違う生き方を選択するかは彼次第。
ただ、『鎌倉健』の人生はこれからまだまだ続くわけで。
彼がいかなる選択肢を選ぼうとも、プロ野球選手としての鎌倉健投手はきっと、君というファンがいてくれことを一生忘れないと思うよ。

だからここまで、鎌倉投手を一生懸命応援した自分に誇りを持って、君もまた、君の続きを生きればいいと思う。

鎌倉投手のことを忘れようとするのではなく、鎌倉投手を愛した自分に誇りを持つことで、君の新しい世界は色づいていくわけだ。

鎌倉投手もまた、自分の新しい世界を紡いでいく勇気を、いま必要としているわけで。

君も一呼吸おいたらゆっくり瞼を開けて、また歩けばいいと思う。

君は他人より得難い経験をしたのだ。



恋とは、そういうもの。
秋を感じた。…の続きを読む
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始まりは終わりのあとに

なにかが終わったあと、それはつまり、なにかの始まりを意味する。



2007年9月30日。

自分の日常をテキトーなペースでまったり更新していた日記スペースが閉鎖することになった。
2004年の4月から書いていた日記。
一日単位ではそんなに感じなかったけれど、束になって積み重なった日記を読んでみたりすると、あれこれと思い出したりして。
無意味に書き続けていた2次元の文字日記も、こうやって振り返ると、自分がここまで生きてきた足跡がなんとなく3次元になって見えたり。

日記スペースの閉鎖とともに、このまままたインターネットという世界からもう少し離れてしまおうか……と思ったり、いやいや、まだ続けていくべきだ……と思ったり。

自分以外の人間にとってはどうでもよい逡巡を繰り返し、結局、続けることにしたのだ。
(…だからこそ、ここになにかを綴り始めたわけだけど、読者諸君、そこは黙殺しなさい)



てなわけで、初めまして。

前のページから続いてご覧の諸君(そういや誰にも閉鎖前にここのURL教えてなかった…汗)、待たせたな!…な?んて。

このページになにかを綴る私のテンションはきっと、前の日記と代わりません。
ただこのブログから、前回の『行動記』にあったような、美しき無駄な日々を綴るだけでなく、美しき無駄な考えも書いていこうかと思っています。

私はよく考え事をします。
というか、なにかに集中している場合や誰かと話している場合、そして眠っている時を除いたほとんどの時間、考え事をしています。
特に、傍から見ると『ボーっとしている』状態のときは、だいたい脳内で何らかの会議が行なわれていることがほとんどです。

それって、みんな同じなんだとずっと思ってました。
だけどどうやら違うと言うことが、近頃、友人や家族との会話の中で気付いたのです。

「考え事って、何を考えてるの?」

そんな話題になったとき、こういう言葉を投げかけられることがよくあります。
でも、その問いかけに、上手に回答できないんです。

それはまるで、夢と同じ感触。
夢は見たあと、見たことだけを覚えていて、その内容の詳細は忘れちゃってる。
私の『考え事癖』も、そんな感触なのです。
だって、考えてることのほとんどが、生きていくには然して必要のないことですもん、そりゃあ忘れちゃいますよ。

だから今度から、そういった『考えたこと』を、出来る限りここへ記して、文字として定着させようかと思っています。

それが、前のページとの差。

とかなんとかいいつつも、結局のところ、前の日記と大して変わらないんでしょうな。
『カテゴリー分けが出来る』というブログ機能があるからこそ、内容の明分化をしよう、と思ったわけで。

でも、前のところが終わったのは事実。
2007年10月1日を迎えた時点で、前のページのURLをブラウザに放り込んでも、あのデニム柄のページはもう、出てこないわけで。
郵政民営化と一緒に、『過去』という彼方へ消えたのです。

ここは新しいところなのだ……と、いちおう、書く側の私としては強く意識して、ここを構成していきたいと思います。


…ってな御託はさておき、改めてヨロシク!
始まりは終わりのあとに…の続きを読む

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あいさつ |
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