60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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大晦日

どうも。

昨日は結局、ピエールと午前4時まで語り明かし、今年最後の日を迎えたわけですが、悪い気はしていません。

今思えば、二人ともかなりオネムだったのに、同じことを延々としゃべってましたな。

付き合わせてごめんねピエール。

君はオットコ前だ。



現在、職場で休憩中。
予想通り、仕事のピークは過ぎたみたいで、少し楽。
このままいけば、定時に上がれそうな気配。

今年の大晦日は、どうやら一人で過ごすことになりそうやね。

職場の、同じく一人で過ごすことになりそうな感じの人を誘って呑みに出ようかと思ってたんだけど、どうやら忙しいっぽい。
声すらかけられないくらい、黙々と、新年の仕事の準備。

俺の部署は、その心配はない。
だからこそ、なおさら声かけにくい。

ってなわけで、今日は年賀状書きで、新年を迎えることにいたします。



考えてみたら、飲み屋さん、開いてないかもしれないしね。



皆様、今年も一年、ありがとうございました。
来る2007年、どうぞよろしくお願いいたします。
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黄金色ならば黒鉄色。

こないだの休み、お金を湯水のように使いました。
DSは結局見つかりませんでしたが、そのせいか、結構お金を使っちゃいました。
見事に買い物依存症なワタシ。

「靴がない」とほざいていたので、靴を2足、購入。
片方は結構気に入ってますが、もう片方は『雨用』ってことで、久しぶりの紐靴購入。
まるで中学生のような靴です。
画像は敢えてアップしません。
つか、撮ってませんので。
他に購入したものをアップ。



町田『胡心房』のラーメン。
『からいもん』が、うっかり定休日だったため、こちらに変更。
女性に優しい、カロリー500kcalを切る一杯。
俺、男だけど、これ、食う。



ビールを久々にケース買い。
だって、安かったんだもん。
プレミアムだってのに、一缶200円を切る始末。
そりゃあ、買いますわ。
思わず、店頭でケイタイ電卓使って一缶いくらか計算してしまったもん。



ロイヤルカスタード『プラス』。
並んでるのをみて、気がついたら手にとってた一品。
なにが『プラス』されているのか、よくわかりません。
だって、まだ食べてないんだもん。



ギターの弦。
言わずもがな、『ヌーノ・ベッテンコート』仕様。
ゲージの太さがちょうどヌーノと同じで、ギターに狂っていた当時、ヌーノと同じゲージをそろえるために、わざわざ違う弦のセットを二つ買って、わざわざ一緒にしていた俺。
どうせあんなに弾けないどころか、『丘サーファー』なみにテキトーなギターだった自分、それでも形から入っていたわけでして。
3年以上、ギターなんかに触れちゃあいませんが、つい、買っちゃいました。
だって、弦の表紙がヌーノだったんだもん。
買っちゃうよね。

   ×     ×     ×

今日も今日とて。
仕事帰りに、町田で一杯。
・・・いや、一杯どころじゃなかったな。
帰り際、『ギネスビール』の話が出て、急に呑みたくなって。
んで、町田市民のOさんを誘って、呑んできた。
3軒ハシゴ。
うちの奥さん、急遽、今日に帰省して、どの道、『一人メシ』確定状態だったので、ちょうどよかったのですがね。

…とはいえ、一軒ずつ、ちょっとずつ呑んで、さっさと帰ってきたんだけど。
Oさんは、明日早番だし。
俺は休みなんだけど。
明日が今年最後の休みなのです。うふふ。

ピエールと午前中にキャッチボールをする予定なのだ。

午後の予定はまるっきり決まってないんだけど、年賀状を一枚も書いていないので、書き始めようかと。
立場上、ちょいとヤバいよね。
でも、そんな余裕ないくらい、今年はマジで忙しかった。
『かった』と過去形で締めくくってるのは、おそらく今日で最後なのではないかと思うからだ。希望的観測。

明日もいい天気だと、いいなあ。

長島町は、雪だそうです。

さっき呑んだばっかりなのに、またギネスが呑みたくなっている私です。

嗚呼、麗しのギネスビール。

町田って、案外イケる。
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雨、すごすぎ。

どうも。

昨日のヤツを先ほど読み返したのですが、すげぇな。
とっ散らかりすぎ。言いたいことはわからなくもないが。…ってな感じ。

それもこれも、大体が日記を書くときに既に酔っている状態だから。という、うっとうしい言い訳。

今日も今日とて、プレミアム。
もう一枚葉書を送ってやるのだ。おお。

   ×     ×     ×

今日の雨は、まいった。
外務な俺ってば、ヒトサマの家の戸口でチャイムを鳴らして、出てくるまで待っているわけなんですが。
その秒数が10秒を超えると、んもう、服着たままシャワーでも浴びてきたんですか??って状態。

つうか、そんなに待たせないでくれ。

風邪ひいてたら、どないしよ。
…いや、いまんところ、平気だけど。

明日が休みなのが、救い。

   ×     ×     ×

昨日の続き。
かなり端折るぜ。

翌日曜。

夜に、職場の組合の飲み会。
会費1000円なので、当然参加。
間違いなく元は取った。
…のだけど、実は飲み会開催前、組合長に誘われて、フライング@立ち飲み屋。
この人のせいで…いや、おかげで、町田の立ち飲み屋文化の奥深さを知る。
お気に入りなのが、全品300円(ビールも300円)の、前払い制の立ち飲み屋。
先にお金を払っておいて、注文。
プールしているお金がなくなると、教えてくれる。
かなり明瞭会計なのだ。
刺身も焼き鳥も300円で、お一人様サイズ。
最高なのです。

その店で2,3杯ビールを引っ掛けてから、組合飲み会へ。
…なので実は結構、お金を塚茶って閉まっているんだけど、んまあ、組合の呑み会費が100円ってのは、嬉しい限り。

面白キャラを二人発見したのが、収穫。
二人っていうか、一人と一組。

一人は、配達の女の子。
俺ってば、配達に女の子がいることをちょっとだけ不思議に思っていた。
んだけど、この子、かなり変わってる。
少し話しただけなんだけど、ちょっと面白かった。
こういう価値観を持ってる人が、男ばっかりの職場にいるのね…って思うと、ちょっとだけ応援したくなった。

んまあ、俺の部署はちょいと領分が違うわけで、『応援』つったって、ロクなことできやしないんだけど。

んで、もう一組。
親子なのだ。
息子さんは、ここの職場で短時間職員として働いてて。
その人のお父さんが、ここへ来た。

どうやら、定年を迎えたのかリストラを食らったのか、それでここへ来た。

息子さんのいる職場へ。

俺、その親子に挟まれた席だった。
その親子はその酒の席で会話を交わすことは殆どなかったんだけど、親は子を、子は親を、しっかり信頼している構図はビンビン感じ取れました。

こんな美しい親子、いるもんなんだなあって、感心してしまいました。

そのお父さんが、とっても美しい背中なのですよ。
話していても、無駄はなく、とはいえ個性はあって、とっても綺麗な人でした。

俺と一緒にフライングした組合長も、そのお父さんを甚く気に入ったみたいで、宴席が終わるとお父さんを誘って、別のたち飲み屋へ行ったのです。

…もちろん、俺も組合長に引っ張られて、のこのことついていったわけですが。
その店で『元祖町田サワー』ってのを、呑みました。
久しぶりにビール以外の酒を口にしましたが、なかなか美味しかった。
また行こうと思います。

んで。

このお父さん、ほんっと、落ち着いていて、話していて、甘えたくなってしまうほど、いい男でした。

こういう人がもてるんだろうな。素直に思った。

包容力があって、自分のペースがあって。

もっと話していたかったんだけど、3人とも翌日仕事だったので、23時ごろに解散。
鶴川駅までご一緒させていただいたのですが、最初から最後まで、いい男でしたよ、お父さん。

翌日、顔をあわせたときは、『もう知っている顔』ってことで、笑顔で挨拶できました。

一度酒の席を共にしただけで、もう友達。
親子ともども。

俺の親父を紹介したくなっちゃった。

…俺以上にクドいけど。

   ×     ×     ×

んで、地獄のような一週間が過ぎ去って、23日の休み。

昼過ぎまで寝てました。

練習を回避して正解だった模様で、休みだとどうも完全にいろんなスイッチが切れるみたいで、ぐうたらな一日でした。
さすがに、夕方過ぎには家を出ましたが。
奥さんを連れて、多摩センターへ行ってきました。

多摩センター駅前、イルミネーションがすごいのだ。
毎年、足を運んでるんだけど、年々ヒドくなってきて、ギャラリーの数も歳を重ねることに二乗倍なのです。

…人の多さに酔ったので、帰ってきました。

んで、いくどんへ。

柿生じゃなくて、百合ヶ丘のいくどん。

百合ヶ丘のいくどんは店舗が広くて、メニューも充実しているのだ。



ネギハラミ。880円。
いくどんにしちゃあ、高いメニューなわけだが、これ、バツグンに旨い。
これだけでわざわざ百合ヶ丘店に行く価値があるのだ。
つまり、これが食べたかったのだ。

…つっても、やっぱハラミは重たいので、そういくつも食べられない。
一皿で充分。
メッチャ旨いものは、少しでいいのだ。
少しだから、なおさら旨いと感じるのだ。

そのほかにも定番メニューを頼んだんだけど、ちょっと変わったものを見つけたので、注文。



コーンバター。
こっちはべらぼうに安い。
んでも、旨かった。
久しぶりに、とうもろこしを食べた気がした。
余計にビールを一杯注文してしまう。

んで。

なぜだろうか。

帰り道、急にニンテンドーDSライトが欲しくなった。

んで、新百合ヶ丘の、元・行きつけのゲームショップ、トップボーイに寄る。

…ない。当たり前か。

欲しいと思ったら手に入れたくなる性分の私、その足でイトーヨーカドーへ。

ここもない。
…けど、翌日の24日に入荷予定らしく、んでも台数に限りがあるので、朝から抽選券を配ると言うのだ。

なので、翌朝、仕事が午後からあるにもかかわらず、早起きして行ってきた。

…んが。



なんじゃ、この人の波はっっ!!

朝の9時ですよ?

なにやってんの!!

…いや、俺もなんですけど。

んまあ、せっかく朝早くに新百合ヶ丘まで出てきたので、並ぶ。

本体の色別に列は出来ていた模様で、俺は、なんとなく『アイスブルー』の列に。



抽選券、ゲット。
なんとなんと、109番。
俺の後ろには、もっともっと並んでる人が…

喫茶店で珈琲なんか頼んじゃったりして、発表までの時間を潰す。

そんな折、職場から電話が。厭な予感。
「今日は忙しいので、前倒しできてくれ」

……。

んまあ、しゃあない。
ただひとつ、言いたいのは、「今日は」じゃなくて、「今日も」だろっっ

抽選はハズレ。

とりあえず、前日に行ったゲーム屋にも顔を出してみたけど、やっぱりなし。

家へ帰って、仕事の支度をして、飯抜きでいざ戦場へ。

毎日毎日、飽きもせず、よくもまあ、いつもの倍以上の仕事があるもんだ。
赤い車をくるくると駆って、頑張ってみる。
間違いなく、スピード違反。
でも、頑張るワタシ。

んで、終業。22時ごろ。

ツタヤのゲーム売り場に、ときどきおいてあることもあるってな情報を聞いて、鶴川駅前のツタヤへ。

やっぱりなし。

こうなったら、町田駅まで出て、ツタヤを2軒ハシゴじゃ。おお。

……なし。

仕方なく、帰る前にHUBへ寄る。
そのまま帰ったんじゃ、なんだかもったいない。



ギネスビール。

これぞ、プレミアムビール。

1パイント900円。

濃いぃ味に、更に濃いぃ溜息も相俟って、なぜかちょっとだけ至福。
正直言うと、なぜだか涙が出そうだったもん。
旨くて。甘くて。

ああ、ギネス呑みたい。。。

ここはイギリスのパブを模倣してるわけで、つまり他にも旨いビールはあるわけで。
近頃のワタシ、飲み屋に行っても『のみものメニュー』は見ないわけです。
だって、頼むものが決まっているから。
だけどここは、その『いつも頼むもの』が充実してるので、メニューを見ながら他にもあれこれ呑みたくなったわけですが、我慢して、ギネス2杯で家路に就きました。

家に帰って、寝たいんです。
もうマンガ喫茶はコリゴリ。

だって、疲れたんですもの。

そんでもって、今日で連勤終了。
明日は休み。

DS探しに出ようかと思っていたりしますが、もともとアテもないので、いかんともしがたい。

なので、ストレス除去に動くかと。

雨が上がってくれれば、ちょっと遠出もいいかもしれない。

…けど、靴が。

雨で靴がぐしょぐしょなのです。こまったもんだ。

んじゃ、もう一杯呑んで、ぐうすか寝てみますです。おやすみ?☆

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目標を「やさしくなりたい」と言い、かたや「強くなりたい」と言った、二人の『絶滅危惧種』が語り明かして迎えた朝。

大田区の餃子は旨かった。



ただ、フクちゃんが車だった都合上、俺もビールは控えた。
一杯目だけビールで乾杯して、あとは延々とジャスミン茶を呑んでいた俺。
めっさウマ?!な餃子を前に、お茶を呑む俺ってば「お預けっっ!」されてる犬に近い気持ち。

「呑んでいいよ」

って、『やさしくなりたい人』は俺に言葉を掛けてくれるんだけど、俺は、フクちゃんとスタートを一緒にしたいのよ。
フライングは、したくないのよ。



もう既に、フクちゃんの車の中から始まっていた。
がっつんが後部座席にいたけど、やんわりと、個人哲学的な話が始まる。
ゆるい感じだけど、宴の幕は早くも開けた感じだった。
ってか、がっつん、ほったらかしですまんかった。

五月台駅へ、八王子市民のがっつんを送ってから、車を俺ん家の前へ停めて、新百合のクラブハウス『魚民』へ。

生中。アサヒスーパードライ。
スーパードライは邪道ビール。
それを知ったのは、翌日の日曜なんだけど、それはさておき、適当なつまみと冷えすぎたビールを卓に並べ、俺たちの夜はついに幕を開けたのだった。



ここのBBSで言っていた『新しいチームの名称会議』と銘打ってはいたものの、結局、その話には至らず終い。
いや、別にいいのだ。
散々、『必要な接触』を、この夜は続けていたのだ。

フクちゃんが喋ったこと、全てを覚えているわけではないし、俺が言ったことの全てを覚えているわけではない。
…って、俺にとっての『気持ちいい酒の席』ってのは、いつもそんな感じなわけだが。

なにか日常の話題を皮切りに、
「それってどうなの?」
的な切り口から、個人の価値観のぶつけ合いが始まる。

俺とフクちゃん、飲み始めるといつもそうなる。
ふたりとも、相手が誰であれ、呑みの席で『そういう雰囲気』になると、相手構わず刀を抜く『悪い癖』があるのだ。
たとえ自分の刀が鈍ら刀であったとしても、刀を鞘から抜かなければ、始まらないわけで。
その刀も成長することを知らぬまま、鞘の中に納まっているよりは、抜かれて、斬って斬られて、それでまた絆と言う淡い繋がりを少しばかり太く出来るわけで。

俺もフクちゃんも、相手構わず鈍ら刀を抜いて、同席した人たちに引かれた経験が幾度もある。

それをあまり何度も繰り返すと、『俺ってオカシイのかも』って、思っちゃう。
そうすると、相手を選ぶようになってしまう。残念な話だけど。

俺ってば、フクちゃんよりももっと卑怯で、いちど、呑みの席などでわざと自分から抜いてみるのだ。
引いた人には「ゴメンナサイ」って、今後、その人と同席したときは、上辺だけの話に終始させる。
バカ話をして笑うだけでも、それでも価値はあるんだもの。

だけど俺はスケベなので、もっと上、もっと気持ちいいところを狙う。
こちらが刀を抜くと、あちらも抜いて、きったねぇ構えながら、ノーガードの斬り合いが出来たら、んもう、他の人はいらなくなる。

その格好の相手、フクちゃん。

フクちゃん、ちょいと前に、7対7のコンパ的な飲み会で、刀をうっかり抜いてしまったらしいのだ。
んで、ノッてきた子がいたらしくて、そのほかの人たちからすれば『ケンカしている』ふうに見られたようで。
んでも、そういう状況に陥ると、だからって抜きかけた刀を鞘にしまうことは、こちらに反応して刀を抜いてきた彼女に失礼にあたるわけだ。

だからフクちゃん、振り回した。
相手のその子も、振り回した。
とばっちり喰らうのはご勘弁…とばかり、他の人たちは興ざめした風。
いや、きっと本当は、もっと面白がりたいんだろうけど。…って、思っちゃってる俺は甘えん坊。

同じ阿呆なら踊らにゃソンソン。んね。

でもその『斬り合い』を、傍から瞬きもせずに見ていた子が一人、いたらしくて。
その子は、その席へ着く前、なにかについて悩んでいたらしい。
もちろん、彼女の人生においての悩みだ。
そんなこと知る由もなく、フクちゃんは刀を振り回して、正面にいた女の子と喧々諤々、やりあっていた。
その姿、想像するに、上辺だけのカッコつけでは最早逃げられない、「逃げたら本当に刺すぞ」的な、つまり、どちらかが泣き出しても可おかしくない状況なわけだ。
それくらい、自分のギリギリの価値観を露呈して喋っているわけだ。
周りの目も気にせずに。

そのやりとりが、この子の悩みを快方に導いたらしくて。

…つまりね。

刀云々…って、本当にけんかをするつもりの姿勢を言っているのではなくて。
『刀』って、みんなが持ってる、価値観。
価値観は、ひとりでは成長しない。
何らかの刺激がなければ、変化はない。
大人になればなるほど、根本的なことでいちいち悩んだりしなくなる。
それまでの成功・失敗で、それなりに自分の価値観を作り上げてきているからだ。

「これで本当にいいんだろうか?」

って、少しでも思う気持ちがあれば、それが切っ掛けになる。
同じ事象に対して、違う価値観をもった人の言葉を聞いてみると、「確かにそうかもしれない」と思うし、となると、「それに関して自分はこう思うんだけど」って、日常生活内の会話ならば言及する必要のない、自分の内面、考えの根幹を、相手に提出する瞬間が来たりする。

真っ向から否定されるケースだって、往々にしてある。
だからこそ、そういう『自分の内面』を出したくない。否定されるのが怖いし、できれば否定はされたくないもん。
そんでもって、そんな、超自己的価値観をわざわざ露出しなくたって、人は生きていけるし、自分の価値観を磨く事だって、本を読んだり映画を観たりすることだけで変えていくことも出来るわけで。

…だけど、本や映画よりも、眼の前に生きている人が服を脱いでぶつかってきてくれるほうが、100倍も1000倍も、ダメージが違うわけで。

俺はアホなので、刺激が強くないと、変わらない。

ツマンナイことでくよくよもするけど、小さいことで感動したりもする。

だからこそ、『いい相手』がいると、つい、服を脱いで抱きついてしまう。そうしたくなる。

それが『気持ちいいお酒の席』。
俺とフクちゃんの会話も、他の席から見たら、いい大人が大声でなにかを言い合い、目線をガッチリ合わせて喋る姿勢は、まるでけんかをしているよう。
にもかかわらず、時折笑いが起こったりもする。

裸で、抜き身で斬りあっている最中、ふいに、価値観が見事に一致した瞬間は、なにより面白いものなのだ。笑いたくもなる。なんなら、抱き合いたいくらいだ。

これを傍から見て「めんどくさそう」と言う人たちの気持ち、わからなくもない。
というか、そう思うのがむしろ一般的なのだと思う。俺にとっては残念な話なのだけど。
だって、みんなおのおの、いろんなことを考えているだろうと思うし、それって、鞘の中に収めっぱなしじゃあ、なんだか、抜き身でやりあってる人たちをバカにしてるみたいじゃない。
『オレの刀はもっと切れるんだぜ』みたいな、斜に構えた感で。
抜かなきゃ切れないの、わかってるくせに。

…って、大学生の頃から思い始めた俺。
気がつけば、「あいつ、どうしてるかなあ…」って時々なんの前触れもなく思い出す奴らって、同じく刀を抜いて斬り合った人たちばかり。
それはつまり、裸な心の状態で、殴りあったり笑い合ったり、泣きあったりして、つまり、心の底からお互いを認めて、抱きあったのだ。
そしてそれが気持ちいいことと認識している人たちなのだ。



つまり、そんな人たちを集めて、新しい草野球チームを始めるつもりでいる。

そんな人たち、圧倒的な少数派であることは認識しているつもり。

フクちゃんの言っていた『7対7の飲み会』、フクちゃんが刀を抜かなければ、そんな飲み会にはならなかったろうし、また抜いたところで反応を示したのは、たったの2人なのだ。

哀しい哉、俺たちのような人間は、淘汰される側にあるようだ。
なぜだか人間は、多数派でいることを安心するみたいで、少数派をけしかける嫌いがある。
これはきっと、人間だけの本能。
だから『いじめ』は世の中からゼッタイになくならない。

おっと、脱線。

だからこそ、こんな素敵な人たちの『野球旅呑みサークル』に、こんな名前をつけてみた。

『extinct』

生物学用語で『絶滅種』を意味する。
…いや、絶滅したわけではないから、本来は『絶滅危惧種』なんだけど。

『絶滅危惧種』を正確に言うと、『Nearly extinct spieces』になる。…と思う。……多分。…………かなり自信なさげ。

でもまあ、この名前についての相談はなかったので、これは仮置き。
またの機会、チーム名について語り明かそうと思う。

飲んだ生中、14杯。
フクちゃんだけ、梅酒を1杯、余計に呑んだ。

「すいません、もうそろそろ閉店の時間なんですけど」

って、いまや御馴染みの台詞で宴の幕を引かれる。

やや白み始めた空の下をくぐって、またなんだかよくわからない話をしながら寝床へ帰った。

快眠だったのは言うまでもない。



魚民へ向かう途中、フクちゃんは、これからの目標を「やさしくなりたい」と言った。
俺は「強くなりたい」と言った。

言葉の字面は違えど、言っている中身は殆ど同じ。

この目標話の切っ掛けは、将来の目標を「社長になりたい」と言った子供がいて…って話から派生。

「社長は手段で、目的は別にあるべき」とそのとき二人は異句同音に言ったが、いま思うと、社長もいいんじゃないかと。
その子が社長になればきっと、また新しい目標を作るはずだものね。




俺はやさしくて強い人になりたいの。



…でも疲れには弱いから今日もそろそろ眠る。

いまDSライト探しをしておるのですが、それはまた明日に書きます。もちろんまだ見つかってません。

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今日も今日とて忙しかったけど、そろそろ、楽しかった先週をちょっとだけ振り返る(タイトル後付)

まずは、ずっと置いてけぼりになっていた先週の土曜。
草野球の練習@多摩川緑地。



電車が遅れていて、南武線の接続にミスる。
挙げ句、南武線にも遅れ。
どうせなら、遅れた同士でキチンと接続出来てくれりゃあよかったのに。

南武線に揺られて、川崎方面へ。
途中の駅で停車中、Sizeさんから電話が入る。
…んが、出られない。
車内だし、車両は超静か。
電話を切って、メールを送る。
返ってきた返事は、

『野球不可』

!?

こんなに晴れてるのに!?
確かに前々日は降っていたが、前日は晴天。
中止の報、にわかに信じがたい。

でも現地へ到着すると、看板には『野球不可』と書いてある。

もう幾人か到着していた11号面グラウンドに足を踏み入れたのだが…

確かに、外野の芝はところどころぬかるんでいて、出来なくもない感じではあるが、管理者側から考えてみれば、中止にするのも頷ける状態だった。
なにが悔しいって、次の時間帯のコマからは、使用が可能になっているところ。

俺も含め、野球的な運動をするため、はるばる遠くからきたメンバー…フクちゃんなんて、群馬から来ているわけで、体が疼いているのに、この晴天の中止は、うずうずを加速させる。

他の面も、まさか中止にはなってないだろうと集まってきたみたいで、仕方なく、外野でキャッチボールをしているのだ。

…ってなわけで、うちも集まったメンバーで、キャッチボール。

嫌みなくらい晴れた空の元、黙々と球を投げ合った。

俺の相手はフクちゃん。
群馬へ訪れたときに、ビール工場見学前に軽くキャッチボールした以来。

やっているうちに、次第に熱が入ってきて、変化球を。
それなりに変化していて、満足満足。
フクちゃんにも『例の球』を教えて、二人して投げ合う。
やっぱりあの投げ方は、なかなかいい。
だいたいの人は、曲がる。

キャッチボールを終えてしばらくだべっていたところへ、本日のゲスト登場。
フクちゃんの女友達二名。
俺も昔、フクちゃん家@柿生で餃子パーテーに誘われたときに会っていて、「お久しぶり」的な会話を交わす。

とはいえ、試合じゃなくて練習…しかも中止…しかも終わりかけていたころの登場ってことで、なんか悪い気がした。
んでもフクちゃんとの旧交を温められたようなやりとりがあったので、それでよかったのかも。
過剰な心配はかえってよくない。



忘年会まで時間がかなり開くので、川崎駅方面で時間調整。
ラーメンシンフォニーで、『いまむら』の極太麺ラーメンを食す。



まあまあ美味しかった。
…けど、これくらい太いなら、んもう、うどんでいいんじゃないの??って、思ったり思わなかったり。
…いや、思ったんだけど。

その後はゲーセンで時間調整。
UFOキャッチャーで、かなり散財してしまった。。。
こんなにお金を使ってしまうとは、不覚!

でも人形を二つゲットいたしました。
アームですくい上げるんじゃなくて、アームで穴近くの人形を押し込んで穫るタイプのキャッチャー。

…無論、人形を買った方が安くついたのは言うまでもない結果でしたが。
とはいえ、UFOキャッチャーで人形を穫ったのは初めての経験でしたので、なかなか気持ちよかったですわ。
二個目なんて、慣れたもので、ワンコイン(つっても500円)でゲット。

…けどやっぱ、買った方が(略)



時間になって、フクちゃん、がっつんと共に、フクちゃん号に乗って蒲田へ。

目的地付近でメンバーと待ち合わせ。

知る人ぞ知る、あの悪名高き『サンゴ』の前で待っていたとき、現れたのは…



ピ・ヨンジュン@冬ソナバージョン。

まさかこんな辺鄙なところで韓流スターに会うとは。
一同で口説き落とし、そのままi-Fightersの忘年会に。
ピ様は大田区名物羽根つき餃子を頬張って、大いに名古屋を語ってらっしゃいました。



『名古屋全書』とかいう薄っぺらい本を片手に。

…ええ、ピエールですとも。
アイツ、なんで俺より面白いんでしょう。
なんか、ムカつきます。

・・・ああ、体力の限界。

明日へと続く。

めりくり。
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途中経過

携帯電話からの更新。

先週の土日のことを、おもしろおかしく書きたいんだけど。

忙しすぎ。

昨日なんか、冗談じゃなくて『目が回る』ような、そんな年末進行。

今日も今日とて、記録更新。

うちの職場の仕事量記録を、ほかでもない私が塗り替えました。

んもう、マジで倒れてしまいそう。

頭のなにかが、プツンと音を立てて切れちゃいそう。

明日もエースシフト。

明日を乗り切れば、休めます。

草野球の練習、休むことにしました。ごめんなさい。

休みたい。というのと、ここ最近、奥さんをほったらかしなので、休みつつ家族サービスします。

義父さんの癌、彼女には、やっぱりしんどいみたいなので。

ガス抜きしなきゃ。

ってなわけで、土日のことは、明日書きます。

ちょい待って。

そしてオイラは今日も今日とて、泡食らって爆睡。

おやすっっ!





(-.-)zzZ
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3人目

うちの奥さんが、今日のお昼過ぎ、実家へ帰りました。

義理のお父さんの、癌が発覚いたしました。

なんなんでしょう、これ。

うちの親父(咽頭癌)、姪っ子(白血病)に続き、3人目。

今年に入ってから、3人も、家族が。

いや、まだどういう状態なのか、精密検査はしていないので詳しいことはわからないんですけど、癌であることはどうやら間違いないらしいんです。

ふ?……

もうね、驚きません。

…いや、正直、その話を聞いたときはかなりビックリしたけど、もう、俺たちに出来ることを、やれる限りやるだけと言うスタンスは、東洋が倒れてから、ずっと変わらず。

運良く、奥様の家族はこの年末から、長男一家が同居することとなっていて、実家のサポートは基本的に長男一家が出来る状態。

とはいえ、どっちかの家族が、本当にヤバくなったら、帰らなきゃいけないかもしれない…という覚悟だけは出来ています。

ってか、それはうちの親父がやられちゃったときから、かわっていないんだけど。

仕事が終わってから妻に電話を入れてみたけど、妻の動揺はおさまってたみたいで、少し安心した。

俺の親父のときも、そうだったもの。

んで、義父さんはうちの親父よりも強えぇから、もう病気と闘う覚悟は出来ている模様。さすがだ。

・・・だけど、俺はやっぱり、不安。

ということを、今日知った。

仕事で散々、ちっちゃいミスをしまくった。
そんな自分にいらいらした。

忙しいのも背中を押して、もう、限界に。
車の中で、叫んでた。
何を叫んだのかはわからないけど、たぶん、神様に文句言っていた。

言ったって、しゃあないのはわかってるんだけどねぇ。

奥さんも家に居ないし、外食決定だったから、町田へ出て呑んでから帰ろうっておもってたんだけど、なんせ仕事が終わって職場を後にしたのが12時に近い頃。

やめた。
昔なら、多分行ってた。
けど、最近、少しだけ強くなったと思う。


とはいえ、こういう事件は、淋しい気持ちにさせられる。

だからこそ、早く職場を抜けたかったんだけど、やっぱりそう簡単にはいかなかった。

しかたねぇ。

こりゃもう、明日全てを爆発させて、またみんなから力を分けてもらう。

特にフクちゃん、明日は俺と、とことん呑もう。

笑おう。

笑うのだ。

どんなつらいことがあろうと、面白くないことがあろうと、俺にはたくさんの、得難い人たちがいるのだ。

気持ちよくいこう、気持ちよく。うむ。

よっしゃ、明日は早起きして、野球の練習して、ラーメン食って、餃子食って、そして散々呑むぞぉ!おお!!
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愚痴をこぼす

朝の11時に出勤して、夜の11時に終了ですよ?
おいおいおい。
しかも明日はアサイチ。
いくら年末とは言え。

んでも、信頼されてるからこそ残されるのよ。
だって、正直な話、帰される人は、帰されてしまうもん。
ってか、俺はどちらかと言うと、帰りたいの。うん。
んでもね、『信頼』ってのは、築くのに時間も労力も掛かる割りに、失うのは、一瞬。ほんと、一瞬。
それこそ、たった一言で失うときもあったり。
あるいは、一言も発しないことで失うこともあったり。

近頃、『因果応報』と言う言葉と、その裏の『情けは人のためならず』って言葉とを、意識します。

悪意を以て人に接すれば、その悪意は必ずどこか違うところから返ってきて、また、人に施せば、それはいつか自分の糧や力となる…という、この二つ。

『信頼』ってのは、嬉しい。
けど、「あいつならやってくれる」みたいな、甘えは、撥ね退ける。ナメられたら、何事もおしまい。
後は相手が徹底的に甘い汁を吸うだけだもの。
信頼を信頼で返す、そういう関係を、関わってくれる全ての人と共有したいと言う理想論。

そのためには、やらにゃあならん。

…けど、疲れるものは疲れる。うむ。

はぁ・・・

   ×     ×     ×

今日の帰り。
他の課の人と帰りがおなじタイミングになって、「平野さん、乗ってきなよ」って。

鶴川駅まで送ってってもらえた。
ありがとう、おかげで俺は、20分余計に眠ることが出来るよ!

ってな具合で、足取りも軽く、柿生へ歩き始めた。

もうすぐ柿生…ってとこで、軽く酔っているオジサンに声をかけられる。
道を訊かれた。
そりゃあ、ワタクシ、この辺の道には、かな?り詳しくなった。そりゃ当然なわけだけど。
んで、そのオジサン、どこへ行きたいのかを訊いてみると、なんとなんと、自分の家。

…おいおい、そんなもん、人に訊くなよ。。。

「この道通ると、近道?」

って。
いや、その道もこの道も、大して差はないんだけど、ていうか、行きたいところをピンポイントに教えてくれ。
でなければ、近いのか遠いのかもわからんじゃないか。
住所を教えてくれたら、ある程度は頭の中に入ってるから、教えられるのに。

んで、あれこれ細かな道の説明をしているうちに、話は脱線。

この辺の家賃が高いだの、ケイサツは怠慢だ…だの、若くて仕事できないやつは仕事にありつけるのに、定年超えた人はなかなかないだの、隣に住んでるババァ(原文のまま)が夜中に電話してうるせぇ…だの、愚痴をこぼす。こぼしまくる。

100%愚痴。

挙げ句、

「こないだ若いやつに道を訊いたら、逃げられた」
「こないだお姉ちゃんに道を訊いたら、警察に電話された」

って。

……。

つまり、俺ってば、この人の『常套手段』にまんまとのってしまったわけね。。。

メッチャ寒いのに、あれやこれや、世間や社会、生活環境に対する愚痴を、散々聴かされました。
アタイってば、お人よしなもんだから、いちいちそれを訊いては深く頷いてみたり。

一刻も早く帰って寝たいのに。

1時間弱、道端で立ち話。
股引とドロンパのおかげで、手や脚はあったかかったのですが、んまあ、いつ開放してくれるのやら。

隣に住んでるおばあちゃんの夜中の長電話の話、何度訊かされたことか。

「そりゃあ、淋しいときは年齢問わず、誰かと話したくなりますよ」

って、俺が言葉にして、気付いた。

俺が帰らないように、一生懸命話題を変えながら、引き止めながら話してるこの人こそ、淋しくて仕方ないんだって。

淋しいのは、つらいもん。

って、気付いたそのときから、スイッチが入った。

道を訊かれたいま、初めてここで出会ったこの人が抱えてるものを、全部訊いてみよう…って。

たいていは、つまんないこと。
ただただ、話し相手を探していただけ。
だけど、若い兄ちゃんに無視され、若い姉ちゃんに警察へ通報され、そんな日もあるなか、俺みたいなのにも会ったって、いいんじゃないかと。

ノッてきたのか、お父さん、

「仕事上がりなんでしょ? んじゃ、呑みに行く?」

って。

すまぬ、そこまでは。

「明日、早いんです」

って。俺も、ヘタな断り口上。

彼にしてみれば、ナンパ失敗。仕掛けるタイミングを間違えてしまったようだ。
だけど、オッサン、急に気を遣い始めた。

「ごめんね、明日早いのに、長話につき合わせちゃって」

いいのよ。

もしかして、今日のあなたが、昨日のあなたより、なにか少しでも気持ちが軽くなってくれたなら。
それでいいのですよ。なんとなく。

隣のババァ(原文のまま)の長電話が、昨日ほど苦痛でなければ。

そんな日も、あってもいいじゃないの。

俺の、さほど貴重でもない睡眠時間が、知らない誰かのちょっとしたシアワセに化けてくれたんだ…と、勝手に誤解して、俺も少しシアワセ。

   ×     ×     ×

でも、俺の明日は朝早いことにかわりはなく。

マジで誰か、7時に起こしてくれ。不安だ。

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てぶくろかいに

そんな名前の絵本が、うちにあったりなかったり。

…いや、ありますが。

確か、著者は、『にいみなんきち』。

   ×     ×     ×

昨日の話。

休み。

町田へ出向きました。

こないだ、新幹線へ忘れていったマフラーと、あと、ミット型の手袋、いわゆる『ミトン』ってヤツを調達に。

なんせ、強烈な末端冷性のワタクシ、近頃は夜に帰ってくる際、けっこう手足が冷たくなるのです。
足元は、あまりに寒い日は『ももひき』着用で寒さをしのぐわけです。
いや、股引着用デーは、ズボンを人前で脱ぐのはタブーであります。
アタシの脚が、ひどいO脚であることがモロにわかってしまうため、「電気消して・・・」言わないといけなくなるわけですよ、ハイ。

さておき、手。

手は、んもう、どうしようもないのです。
寒いと、冷蔵庫よりも冷たくなることしばしば。

んで。

ミット(親指以外の指が一緒になってる形の手袋の総称)の手袋が欲しくて。
野球用では、ミットはいつぞやにピエールから頂いたわけですが、あれは野球用で、そしてかたてしかなくて、左手は相変わらず寒いわけで。

そんでもって、町田を散々うろついて、やっと欲しい感じのものを見つけました。



レディース用品。

仕方ないじゃん、男物はミトン皆無なんだもん。

ドロンパと名付けたこの手袋、こいつと一緒にこの冬を乗り切ってみせますっっ。

…ってか、超お気に入り。

んもう、早速今日からデビューさせたわけですが、生憎の雨。また雨か。

帰る頃には雨はやんでいました。

そのせいで、ミトンの手袋して、片手に傘を握る姿は、まるで『剣道な人』。

頭はニット帽ですっぽり、下はまるで袴のようなジーンズ。

そのシルエットは、ちょっと近寄りたくない人。

ぬう。

っせっかくだから、その姿でいろいろ斬りまくってやりたいです。

切腹っっ!!  …ってのが、オチ。


…でも、あったかいですよ、ドロンパの中。えへへ。

ドロンパをみると、ニヤニヤしちゃうほど、ちょっと浮かれ気味のワタシ。
それはそれは、素敵な買い物だったのです。

自分への、いいクリスマスプレゼントになりました。

って、うちは一向宗の子孫、バリバリの浄土真宗っ子なんですが。

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ぐはあ。

やっと明日、休み。

ふぃ?。

実家に帰るの、けっこう疲れてしまいます。ってのを、こないだ知りました。

なので明日は、休みます。

年末は、しゃあない。

しかし最近、寒くなりましたね。
手足がビール以上に冷えたりする日常。すんごい冷たくなります。
久しぶりに『手がかじかむ』という感覚を味わいました。
なので帰宅後はコタツから出られません。
それゆえ、ケイタイからの更新。

秋はいつの間にすぎさったのでしょうか?

松茸の土瓶蒸しとか、食べたかったです。
…もう、季節外れなのよね。ぶうぶう。

とりあえず、目覚ましオフから明日を始めるぜ、おお。

…とはいえ、午前中に起きたい。せめて。
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沈み中。

どうせ沈むなら、温泉がいいなあ。



初公開、実家の風呂。
これを撮っているワタシの姿、圧して知るべし。

このステンレスの風呂で、私と言う稀有な素材は育ちました。

無論、張られている湯は温泉。

妙に硫黄臭いのですが、これが気持ちいいのです。
写真左奥の蛇口をひねれば、温泉が出る仕組みとなっておりまして、いやもちろん、温泉にしか浸からないわけですが。
それが当たり前だった実家寄生時代、ほんっと、贅沢を贅沢と知らずに生きていました。

それが贅沢と知ったのは、一人暮らしを始めてから。
ユニットバス、住み始めて間もなく、シャワーだけを浴びるスペースと化したわけです。

今回の帰省では、存分に温泉に浸かってきたわけですよ。
日も高いうちから、もうもうと煙る風呂場でひとり、「ぼえぇぇぇ???」なんて、溜息なのか鼻歌なのか、よくわからない奇声を上げては、湯船でニヤニヤしてました。


このままゆだって死んでしまいたい


そう思ったのは、ちょっと後悔。

   ×     ×     ×

新草野球チームの話。

俺とフクちゃんに続き、新たなメンバーを獲得した。

俺の弟。

背番号、44。

ユニフォームのデザイン担当。

んが、チーム名、未だ決まらず。

実は俺の中にあるアイデアがある。
んで、それは、SGリーグの飲み会のとき、だてっちに話したりもしていて(リアクションは芳しくなかったけど…)、んで、弟にも話した。

こちらは、悪くないリアクションだった。

んが、まだ決定はしないでおく。

なぜなら、この『新しいチームの名前』という議題で、16日は、フクちゃんと飲み明かす予定だからだ。
こんなオイシイ酒の肴、そうそうないぜ。ぶふふ。

16日は、i-Fightersの忘年会。
そこにフクちゃんも来てくれることになった。
もちろん、その忘年会では、そのことについては触れない。
その後。つまり2次会。
…というか、ある意味で、この2次会からが本当のスタート。エンジン全開。
んで、そこでフクちゃんととことん、チーム名を協議しようかと思っている。

朝まで、新百合の魚民(いや、そうと決まったわけではないけど、一応)で。

ぶふふふふ。

楽しみは一つでも多いほうがいい。

…とかなんとか、エラく大袈裟に言っているけど、実はまだ、集まっているメンバーは3人だけと言う、甘い罠。

   ×     ×     ×

退院した親父の居場所がないのが、ちょっと気になった今回の帰省。

居場所と言うのは、切っ掛けはあれど、最終的には自分で作るもの、と信じて疑っていない私。

俺がその切っ掛けを与える…なんて、大それたことは出来ません。
親父がなにか面白いことを言い出したら、場合によっては東京と言う土地を捨てて、のっかるかも知れません。
俺、親父のこと好きですもん。

今のところ、機会はなさそうなんですが。

とはいえ、やっぱり親父と呑むビールは、それなりに美味しかったわけです。



『よなよなエール』とかいう、新種。
ペールエール、やっぱりうまい。

なんだろうか、イギリスで飲みまくりたい気分に。
そんな時間も金もないんですが。

奥に映るは我が敬愛の親父殿。

   ×     ×     ×

帰ってきたのは水曜日の夜。
帰ってくると、一通の葉書が、俺宛に届いていた。
熊本に住む、大学時代の親友からのもの。

喪中の葉書だった。

彼は一度、上京した。
東京で大学に通っていた妹さんの下宿へ身を寄せて、東京は三軒茶屋に拠点を置いた時期が、わずかばかりあった。

ところが彼は、熊本にとんぼ返りした。
彼の親父さん、癌で体調を悪くしたのだ。

半年後に他界され、熊本に戻った彼は、そのまま熊本から出てこなくなった。

そして今回の喪中葉書。
亡くなったのは、妹さんだった。

彼がこっちへ出てきた際、俺は妹さんと一度顔を合わせて、喋ったことがあった。

確か、彼と最初に呑みに行ったときだったと思う。

ソックリだった。
顔も、浮世離れした雰囲気も。

その彼女が、若くしてなぜ亡くなったのか、まったくわからない。そのことには触れていないのだ。
そのリアクションを考えて丸3日、やっぱりどうやって返していいものか、見当がつかない。
勢いで電話しかけてしまったけど、思いとどまった。

言葉が見つからないのだ。

今もなお、迷いの渦中にある。

この2日間、仕事がかなり忙しいにもかかわらず、ふと気がつけば、そのことばかりを考えている。

そんななか、なんとなく出た結論は、手紙を書こうかと。

卑怯だとは思うけど、メールには体温がないし、かといって電話では巧く言葉をつなげられないし、ならば、たとえ投げっぱなしでも、手書きの文字を載せて、宛てれば、何か伝わるものはあるんじゃないかと思っている。

その文面、これもまた、なかなか思いつかないんだけど。

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きせいちゅう

お腹の中に虫が。

うそ。

現在、帰省中。

七連勤が明けた日曜日の昨日、仕事帰りのまま、忘年会を二件ハシゴした。

川崎駅前へ、SGリーグの納会に出向いた後、町田駅へ向かい、職場の忘年会。

んで、夜遅くに帰ってきて、就寝。
…んが、なかなか寝付けない。理由はなし。
最近、うまく眠れないのよね。
どうしてよいものやら。

んで、そこそこ早い時間に起きて、準備して帰郷。

町田でプラプラしてから、午後に差し掛かるころ、電車に乗り、実家へ帰ったのは夕方くらい。

新幹線にマフラーを忘れてきてしまいました…○∠\_。。。

嗚呼、俺の馬鹿…

マフラー着用して二日目だってのに、この失態…

名古屋方面、むちゃくちゃ寒いす。

冷え症な私、手とか足とか、ドライアイスみたいに冷気を放っております。

今回の帰郷、目的はただ一つ。

温泉。湯治。

なにを治したいのかって、いろいろ。



レッツ、ストレスフリー。

せっかくなので、ぐったりしたいと思います。

親父は唾液が出ないそうです。

俺の唾液を、分けてあげたい。
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