60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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情報求ム!

まいど。
「ネット繋がらないから」とか言いつつ、連日の更新。ふははは。
でも今日はケータイからではなく、店のパソコンを拝借して更新。
お仕事初日はあっちゅう間に終わっちゃいました。2時間。

んで。
近頃、気になっている音源があるのです。
今回はその音源を求めて、ブログを更新いたします。



家の車を乗り回しております。
自分の車がまだ無いからですが。
ところが家の車はタイミング悪く、CDプレーヤーが壊れていまして。
となると、ラジオを聴くほかなくなるわけです。
私は昔から、「おお!」と思う音源はたいてい、友人から薦められるか、ラジオから拾っておりました。
…で、とある地元FM局のライブ告知CMの背景にかかっている音楽がかっこよくて、久しぶりにメモりました。
その名も『マルティネストリオ』。
いかにも中南米色漂う『マルティネス』という名前、ええ、チリ出身だそうです。
こんな素敵なバンドの音源を手に入れないわけにはいかない!ってことで、CD屋へ。
桑名のCD屋さんは、さすが地方都市、品揃えが悪く、マルティネストリオどころか、なんもねぇ。
首都圏に住んでいた便利さを懐かしくも歯がゆく感じました。
せっかく行ったのに手ぶらで帰るのはイヤなので、つい、別のCDを買ってしまいました。。。ベン・フォールズのベスト盤。これはこれでとってもいいのですが、いやいや、私が聞きたいのは、マルティネストリオなのね。うん。

で、今日、「あ、そうだ、アマゾンならきっと見つかる」って思って、仕事から帰ってきた足でヒラノ薬局に寄り、検索。


……ない。

ううむ、ないのだ。こまった。
CDの情報もなくて、途方にくれている今なのです。

で、誰か、この『マルティネストリオ』のCDの存在をご存知ありませんか??
ご近所のCD屋に合った…とか、ここのページに情報があった…などなど、彼らの音源の入手方法をどうにかして私に教えてくださいませ。

いちおう、YouTubeの動画をおいときますので、コレを参考に、ぜひともご協力くださいますようお願いいたします。

特によっちゃんややっさん、スーさんあたりが情報もって無いかな…と、淡い期待を寄せております。
そうでなくとも、とりさんやよしりんのような検索名人からの情報も、期待しております。
というわけで、私は音源探しを続行いたしますです。



では、また。
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Take us alive ?extreme Japan tour 2008?

1995年。
当時、大学3年生だった。
安井という男が、私の車に乗るたび、いちいち自分の持ち込んだCDなりテープなりの音楽をかけた。
彼が私の車で無理やり流す音源は決まってextremeというバンドの音楽だった。
「えくすとりーむ」という名前は、知っていた。
「もあざんわーず」とかいう曲を歌っていることくらいの予備知識だったけど。
その程度だったのに、安井という男に刷り込まれた「もあざんわーず」以外の曲を聴いているうちに、気がつけば、いつの間にかファンになってた。
extremeのリードオフマン、ヌーノ・ベッテンコートというギタリストの奏でるノイズが心地よくて、中古CDショップで、エクストリームの全てのCDを購入した。
中でも、その当時の最新アルバムに収録されていたインストナンバー「midnight express」を聴いた時は、全身の毛孔がキューッとなるのを感じた。
呼吸するのも忘れるくらい聴き惚れた挙げ句、今さら『ギター弾いてみよっかな』と思わせるほど、強烈なインパクトがあった。

以下の動画が、後年、自分の携帯電話のメールアドレスにも入れている「midnight express」という曲である。



1995年7月に、extremeは当時の最新アルバムである「waiting for the punchline」のジャパンツアーを敢行した。
おそらくやってくれるであろう、midnight expressを生で聴きたくてたまらなかったのだが、残念ながらツアーは大学の試験日程と丸かぶりで、泣く泣くあきらめた。
…安井は行ったのだが。
ま、次のアルバムのツアーがあるさ…と、その時は思っていた。

翌1996年10月、extreme解散。
結局、エクストリームのライブを一度も見ることができなかった。

その後、私は東京へ出てきた。
ヌーノのソロキャリア変遷を追うように、ライブへ行った。
エクストリーム解散後、VAN HALENに加入したヴォーカルのゲイリー・シェロンも追っかけた。
西新宿でブート屋街を見つけ、金もないのに足繁く通い、『エクストリーム』や『NUNO』の文字を見つける都度、買っていた。
一時、再結成に向けた動きも見られたが、結局は一時的なものとなり、ずいぶん落胆したものだ。
結局私は、エクストリームに憧れ、夢を見、残像を拾い集めていたのだ。

解散から干支は一周し、2008年、ついに正式再結成。
ドラマーだけ、ヌーノのソロキャリアでともに活動していたケビン・フィグェリドに代わったが、あとの面子は一緒だ。

Saudades de Rock

という名のニューアルバムを引っさげて、12月1日、東京へ帰ってきたのだ。



回りくどい前置き、終了。
さて、安井君よ。
…いや、やっさん。
いまの俺、声がスカスカ。
明日、仕事でちゃんと接客できるのかどうか、不安なほど、すぐに声がひっくり返っちまう。
中村あゆみの真似ができそうなくらい、嗄れ声。
今日をお休みにしといて、本当によかった。

んでだ、やっさん。知久。
今から書くことは、8日に名古屋のライブへ行く予定の君らにとっちゃあ、ネタバレに近い。
だから、楽しみに取っておきたい…と言うのであれば、ここでこのページを閉じろ。
こっから先は、自己責任の領域でお願いします。
…おっと、閉じる前に少しだけいっとくぞ。

ツアー前に雑誌社のインタビューで「昔の曲はやらない」なんて、言ったのはどこのロンゲ馬面凄腕ギタリストだよっっ!

うそつきっっ!!!



職場のヌーノ好き、コバヤシさんがチケットぴあの会員であったことが幸い、チケットはあっさりゲットできた。
しかも8列目、ステージ向かって右側。
ってことは、いわゆる『ヌーノ側』だ。
夏ごろだったか、「とれました」という報告にすっかり安心しきっていて、12月1日のスケジュールに休みを入れておくのを忘れていた。
んまあ、ここんとこ、自分の休みの予定をすっかり忘れているきらいがあるので、今後も注意が必要だ。

チケット発売から数日経過後、丈さんからチケットが取れたというメールをもらった。
やっさんから受け継いだ毒気を俺から振りかざされ、彼もまたヌーノゾンビと化してしまった。
うっかりN2なんてギターを購入してしまうほど、トラフィックジャムゾンビー(モーニングウィドウズ時代の未収録曲)と化していた。
さらにはヒュースアンドケトナーのアンプも購入。うらやましす。

んが、彼が掴んだチケットは、東京公演のいつの日取りなのかを知らなかった。
CCレモンホールへ向かう途中にメールが来て、俺も彼も、同じ12月1日、つまり初日公演であるということがわかった。

定時で上がるために昼を抜いて仕事を頑張ったコバヤシさんは、会場手前にあるモスバーガーで腹ごしらえをするという。
なので俺は、会場付近にいるであろう丈さんに会いに行った。

久しぶりに会った丈さんは、少し痩せていたように思う。
俺は勝手に高揚していたんだろう、会うなりハグ。
若干嫌がっていたが、構うもんか。
再結成のライヴなんだぜ!同じ阿呆ならおどらにゃソンソン。
しばらくぶりにあったわけで、短い間ではあったけど、会っていない間の二人の溝を埋める会話があった。
お子さんが少年野球でついに投手デビューしたそうな。
そういや、丈さん、子供とキャッチボールできる親になりたくて、野球始めたんだったな。
なんか、そういうの、うらやましいぞ。

モスバーガーで空腹を満たしたコバヤシさんと再度合流して、三人で会場が開くのを待った。
3人のもっぱらの話題は、オープニングアクトは何の曲を持ってくるのか、だった。
「昔の曲はやらない」宣言したポルトガル人の言葉をそれなりに信じたうえで推測すると、ニューアルバムの一曲目、starだろう…ってことは、3人とも同じ見解だった。
ただ、よい意味で裏切ってほしい…ということで、それなりにいろんな曲の名前が出たんだけど、結局、全部はずれ。

オープニングアクトは、ニューアルバムの2曲目、「comfortably dumb」だった。

いやもう、吹っ飛んだ。
ヌーノとゲイリーが一緒にいて、ヌーノがN4を抱えて爆音を轟かせると同時に、観客の嬌声が沸き起こる。
んで、クネクネしたゲイリーが、さらにクネクネしつつも、聴き馴染みのある、ハリのある声で挨拶代わりに歌いだした。
comfortably dumbは、途中のギターソロ的な部分に、ヌーノがソロ名義で活動していた時に生んだ珠玉の未発表曲である60%waterが入るので、お気に入りの一曲なわけだ。

それが終わると間髪入れず、よく知っているフレーズが場内をつんざく。

Decadence Dance

2曲目で早くもオーディエンスのボルテージはMAX。
昔の曲、いきなりここでやるんかいっっ!
いやいや、むしろみんなそれを待ち望んでいたんです。
アンコールとかでやるのかと思いきや、2曲目ですよ、2曲目!

そっから一気呵成に、

Rest in Peace
It('s a Monster)

って、古い曲オンパレード。

俺、待ってた。
12年待ってた。
今ここで、全部見れてる。圧倒的な技術と表現力で、今すぐそこで、いつも2次元でしか聞けなかった音が3Dとなって聴こえてくる。
ベーシスト、パット・バジャーの奏でる重低音が、ウーハーから階下へ流れ出て、俺のベルボトムのすそを揺らし、ケヴィンのクラッシュがいちいち俺の髪の毛をまっすぐに矯正し、ゲイリーのクネクネダンスが俺の心を躍らせ、ヌーノの超絶ギターが俺を勃起させた。

そののち、やっとStarが流れ、これでまた、時代錯誤していたオーディエンスを2008年へ連れ戻してくれる。
…かと思いきや、Tell Me Something I Don't Knowで、また90年代へ逆戻り。
いやいや、どうせならいっそのこと80年代まで戻っちゃえ!
ってことで、デビューアルバムのメドレーが始まった。
Kid Egoに始まり、Little Girls、Teacher's Petまで披露してくれるわけだ。
もう、見てるこっちは、何がなんだか。
古いのも新しいのも、おもちゃ箱をひっくり返したように、詰め込み過ぎた押入れから崩れ落ちてきた布団みたいに、みんなへのしかかってきた。
Play With Meで80年代と惜別し、その後いったん会場が静まり返った。

ヌーノ一人、中央にスポットを浴びる形で再びみんなの前へ姿を現した。
手に持っているのは、アコースティックギター…
ちょろちょろと適当なフレーズを引き始めると、どうやらギターはドロップDのチューニングに下げてあるのがわかった。

…おい、あれ、やるのか?やってくれるのか??

期待で膨らみ過ぎた胸を、まるで針で突かれて破られたみたいに、ケヴィンがドラムセットに座り、パトリックがベースに手をかける。
ヌーノは適当に弾くのを続けつつ、パトリックを紹介する。
ドラムはともかく、ミッドナイトエクスプレスにベーシストはいらんもんなぁ。。。
うむう、やっぱり深夜急行は発車しないのか…

って、思ったら。

来た。

ついに来た、生ミッドナイトエクスプレス。
しかも、リズムマシンじゃなく生ドラムで、ベースも入る、2008年度バージョンとしてアレンジされていた。

初めてあの曲を聴いた時の感覚が蘇ってきた。
全身全霊、すべての穴という穴から音を吸収していた。
終わった後、呼吸を忘れていたほどの溜め息を吐いた。

Midnight Expressが終わると、そのままMore Than Wordsへ。
この曲をやるのはわかっていたことだけど、なのにきっちり感動した。
そして、歌った。みんなで歌った。
おかえり、エクストリーム。おかえり、ファンの俺達。

こういう瞬間に立ち会えるなんて、生きててよかった。



その後も彼らの『おもちゃ箱ひっくり返しライブ』は続いた。
Cupids Deadもやったし、Get The Funk Outも、He-man Woman Haterの冒頭のギターイントロもやってくれたし、新しいアルバムからは、ツアータイトルともなっているTake Us AliveとGhostを。
やっさんの好きなRunは、残念ながら東京公演ではやらなかったよ…残念。

最期をHole Heartedで括って、宴は幕を閉じた。

終了後、ケヴィンの放り投げたドラムスティックを捕り損なったのが、一生悔いそうなぐらい悔しい。
完全に『ライト定位置の簡単な外野フライ』級だったのに、前に席の人に体当たりで妨害を受け、手に当たったものの、結果的にはインターセプトされる形で奪われてしまった。。。
体当たりしてきた人は謝ってくれたんだけど、うむむ・・・こんにゃろめ。



渋谷CCレモンホールを出ると、結構な雨量。予想外。
でもいいや、すごいものを見たんだし、少しはクールダウンしなくちゃ。

雨の中グッズ売り場の列に丈さんと足を連ね、あれこれ買った。
Tシャツ、いいデザインのがレディースしかなくて。
やっぱり着れなかったよ、丈さん。。。

雨に濡れながら、コバヤシさんと丈さんの3人で渋谷駅まで踵を鳴らして帰った。
新宿で丈さんと別れ、町田へ出てコバヤシさんと飲んだエールビールはうまかった。
ビールは人を饒舌にしてくれる飲物のはずなのに、会話は驚くほど少なかった。

ため息ばっかりついて、虚空を見上げてた。

もぬけの殻になっちゃった。

家帰ってきても、今日も一日、ずっとそんな感じだったんだもの。

ああ、気持ち良かった。
あの気持ち良さをもう一度食らいたいよな…もったいないよな……そんな感覚。
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感想を述べなさい。

先日。
…と呼ぶにはずいぶん過ぎてしまったほどの、先日。
横田駅伝の数日後だったと思う。
三重県に住んでいる「安井」と名乗る男から送られてきた定形外の郵便物が、ぶっきらぼうにポストへねじ込んであった。

おお、きたかきたか。

なんて、仕事から帰ってきた私は、狭いポストへ手を突っ込んで、ひっかき傷を作りながらも、彼からの贈り物をゲットした。



見覚えのある懐かしい字体で、我あばら家の宛を、丁寧とは言い難い字で書いてあった。いかにも、君らしい。

しかしその住所は自重。失礼。

なんの封筒なのかよくわからないモッコリ具合で、丁寧に封をしてあるテープをぐるぐるとはがすと、袋の正体がわかった。



………。

いまずり米とあるからには、米の袋なのだろう。
彼は某スーパーマーケットの社員。
仕事が変わってなければ、それなりにポジションも上がっていることだろう。
JA松阪とあるからには、地元のおこめなのだろうな。
ちなみに、『松阪』は、『まつさか』と読むのだ。決して『まつざか』ではない。
『松阪牛』は『まつざかぎゅう』と読むのではなく、『まつさかうし』だ。
さらに三重県風テイストを盛り込めば、『まっつぁか』と読むとなお正しい。イントネーションは冒頭の『ま』が一番高く、そこから下っていく感じだ。
そんなことはどうだっていい。


きっする!?

きっする、って、なに??

教えなさい。気になってしょうがない。

さて、コホン。

中を開けると、血沸き肉踊るモノが、入っていた。



3枚のDVD。
ここまでだと、通販かなんかでエッチな裏DVDロムを購入した男みたいだけど、いやいや、違うぞ。
…いや、ある意味では合ってるのか?ううむ。

さておき、「感想を述べなさい」と、強い命令口調で、手書きで、書かれている。
手書きだけに、体温を感じる親書ですな。

と、申しますのも、この3枚のエロDVDの正体は、ヌーノ・ベッテンコートとかいう人の音源なのです。
私はこの送り主に、大学時代さんざんインプリンティングされて、気がつけばベッテンコートの虜となっていました。
馬鹿もほどほどにしろと言いたくなるほど、馬鹿になりました。
彼のシグネイチュアギターを2本も買ってしまい、いまや、ただのオブジェ。
ひどいときには、掃除をしている我が妻に、扉を開けっ放しにしておくためのつっかえに代わりに使われたりします。ギタースタンドごと。
扉のつっかえ棒の代用品のお値段、38万円也。

…で、このギターの使い手ヌーノのレア音源を、私宛に送ってくれる約束を、彼は果たしてくれたのです。

『Sessions from room 4』と題された、5曲入りのミニアルバム。
ヌーノのディスコグラフィーから言えば、このミニアルバムは『population1』というアルバムの製作後から、『DRAMAGODS』というバンドのデビューまでの間に作られたもの。
ただこのミニアルバム、普通にCD屋では販売していなかったのです。
彼のホームページから、インターネットのみの、いわゆる通販的な販売ルートしかなかったのです。
しかも、当然英語サイトなので、注文するとなると、英語の文章でメールを送るしかなく、送料とかもアメリカから送ってくるわけで、いくらかかるのか皆目見当もつきませんでした。
どうにかして手に入れたい!
けど、どうやったらきちんと手元に届くんだろう…
逡巡を繰り返しているうちに、『Sessions from room 4』は売り切れてしまいました。。。完売、完敗。。。

インターネットでは名作扱いを受けているこのミニアルバム、今の今まで聞くことができないままでいたのです。
んが、安井氏のご厚意により、数年の時を経て、こうやって手に入れることができたのです。

んもう、それ以来、毎日、職場の行き帰りは聞きまくっています。
スペースが余ったから、と、彼はその後ろのトラックにレッドウォリアーズ(ダイヤモンド★ユカイのバンドね)の曲を入れてくれてますが、すまん、一切聞いてない。
レッドウォリアーズが始まると、頭から再生しなおして、ヌーノ漬けになっております。

だからこそ、さんざん聞きまくっているいまなら、感想を一言にまとめることができます。

というわけで、やっさん、感想を述べるぞ。


『EXIT』でフル勃起。


EXIT、この曲すげぇよ!
なんだよヌーノ、まだちゃんとギター弾けるんじゃん!
もちろんそのほかの4曲もきっちり作り上げてるんだけど、この『EXIT』がすごいと思うのは、extreme時代に好んで作っていたような玄人好みの楽曲構成じゃなくて、万人に受け入れられるポップな要素を中心に据えておきながらも、ヌーノテイストをさ徹頭徹尾貫いたうえ、あのギターソロ。
そりゃあ、この曲の知名度はさておいて、ライブで演るのも頷けますよ、これは。スゴイ。気持ちイイ。

…とまあ、そんな感想。
結果、ひとことじゃなくなったけど、まあいいのだ。

そのほか、DRAMAGODSのライブ音源と、もう1枚はあれやこれやのヌーノ貴重音源が入っていたりで、大満足。
この二つはmp3なので、CDプレーヤーで聴けないのが残念だけど。
日本のラジオ出演時のインタビュー音源&その場でアンプラグド演奏もかなり気持ちイイ。
けどやっぱ、このラジオでも演った、アンプラグドバージョンの『EXIT』はもう、神の領域と呼んでいいんじゃないかと。
アコギでガリガリ弾いて、あれだけカッコイイ曲ってなかなかないよね。
それはつまり、やっぱり楽曲の構成がきっちりできているからこそ、道具がエレキであれアコギであれ、かっこいいんだと思う。

ヌーノ万歳。エクストリーム再結成、万々歳。

…で。



3枚のエロDVD…もとい、ヌノDVDには、それぞれご丁寧に彼直筆による解説が書いてあるのです。
こういうの、ウレシイ。
なので、彼による解説を読みつつ、ヌーノの音を聴いていると、あれれ、ヌーノに関係のないことが書いてある。のだ。



こちらこそ、不束な主催者ですが、どうぞよろしく。

背番号、早いところ決めておくれ。

君の場合、ユニフォームのサイズがあるかどうかが若干心配。

絶滅種における、クドい大巨人、ここに誕生。


それから、明日(って日付上はもう今日になるのか…)から、ワタクシ、三重へ大事な話をしに帰りますので、お時間ご都合つきそうだったら、久しぶりにおいしいビールでも飲もうじゃないか。

んま、帰ったら連絡入れまする。
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夜な夜な

ご無沙汰しております、ようすけ@筋肉痛(激痛)です。
四国日記放置甚だしい昨今、我が家に新しいパソコンが来たのをきっかけに、四国日記の原稿のあるノートPCを全く開かなくなってしまい、遅くとも4月中には…なんて思っていたのも今は昔、季節は初夏、早くも5月へ突入してしまいました。

29日に草野球の活動があり、それまでろくすっぽ投球練習の類を行なっていなかった私が、4イニング、おそらく80球前後を投げました。
そのおかげで、2日経った今、全身が超筋肉痛。
本日金曜日はお休みなので、真剣にマッサージでも行こうかと考えている今です。
こんな時間に久しくつけていなかった日記を記すのも、きっかけは筋肉痛からでした。
昨晩は12時前に就寝いたしました。
疲れている妻に無理を言ってマッサージ的なものを5分ほどしていただいたのですが、その最中から痛くて痛くて。
冗談で「日ごろの恨みじゃ」なんて言われたんですけど、シャレにならんほど恨まれてる風に虐められまして。
これが『揉み返し』というやつなのかどうかはわかりませんが、4時前に、やたら体が痛くて目が覚めてしまったのです。
んで、起きてしまったついで(?)にケータイでニュースを閲覧いたしました。
そこに綴られていた衝撃のニュースに目を奪われ、事の真偽を確かめるため、床を這い出てパソコンをつなぎ、ELLEGARDENのホームページを開きました。
以下の文章が、今日の日付で掲載されていたのを確認いたしました。

お知らせ

ELLEGARDENは、昨年からニューアルバムの制作に取り掛かってきましたが、バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました。
今のところ活動再開の時期は未定です。
尚、現時点で決定しているライブに関しては現在告知されていないものもふくめ9月上旬までは出演します。

いつもELLEGARDENを応援してくれている皆様にはメンバー全員、心から感謝しています。
またELLEGARDENとして新しい作品を発表できるよう、メンバーそれぞれ成長していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

ELLEGARDEN リーダー 生形真一


う?ん・・・・・・
EXTREMEの時も思ったんだけど、気に入ったバンドがこうやって突然の休止や解散を目にすると、自分が思っている以上にダメージを受けてしまうのよね。
じわっとくる。
そもそも全身筋肉痛で、ただでさえだるい感じの体を、エルレがいなくなった喪失感がじわじわと覆いかぶさってきていて、なんだか夜な夜な、やりきれなくなって。
『四国日記を完成させるまでは、ほかのトピックをアップしないぞ』
という、自分の中で勝手に決めていたルールはもろくも崩れ去り。
これは書いておくべきなのだ。
エルレガーデンは、素敵なバンドだったんだもの。

きっと再開してくれることを信じて、痛い体をさすってまた眠ります。
眠りから覚めたら、とりあえず、野球ベルトを買いに行かなきゃ。お金ないのに。
エルレ休止のニュースも否応なしに私を襲っては来たけど、日常こそ、否応なしに襲ってくるものだな、と。ふぅ。

日常って、残酷なものかもしれんませんね。
ならば少しでもいい日常を送りたいものです。
夜な夜な…の続きを読む
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待ちうた否定論者のケータイは、待ちうた。

一日ぶりのごぶさターン。ゲッツ。

一日と半分、体を休ませたので随分楽になりました。
んが、そうそう休んでばかりもいられない。
また明日から忙しいのだ。

だからこそ、やれることはやるのだ。

そんなわけで、髪の毛を切ってきた。
坊主は気持ちいいけど、この時期は寒いのよね。ぶるぶる。
ニット帽は必須アイテムです。

そんでもって、ブログを更新するのだ。
近頃忙しさにかまけてブログ更新はおろか、パソコンにすら繋がない日が続いているため、時間に余裕のあるときは書くのだ。

今日はこの記事以外にもう一回更新する予定。
この記事はともかく、そこはみんな、刮目して待たれよ!



『待ちうた』というサービスがケータイにあるのはおそらく皆さんご存知かと。
電話を誰かに掛けたとき、『プルルル…』ってな味気ない発信音を、受信者側の好きな音楽に設定することが出来るっていう、アレです。
ただ、件の『待ちうた』は音質がすこぶる悪くて、やかましい系の音楽を待ちうた設定すると、ヘタすりゃあ、パチンコ屋にでもいるんじゃないか!?って思われがちなほどノイジーなわけです。

ワタクシ、普段の仕事で、時として見ず知らずのお客様へ電話を掛けることがあるのですね。
それがケータイだったりすると、時々、待ちうたを設定しているお客さんに遭遇したり。
その待ちうたで、電話の持ち主の趣味がわかってしまうわけです。
音質は最悪なんだけど。

だから私、『待ちうた』は、不必要なサービスなんじゃないかという結論に至りまして。
電話を掛けてくる人の趣味嗜好を思いっきり無視して自分のそれをぶちまけ、しかも音質はきわめて低いわけでして。
つまり完全なマスターベーションで、しかもそれを他人に露呈するという、ある意味で暴挙ともとれるサービスなのかと。

先日、変り種の待ちうたに出会いまして。
電話を掛けると、

「お電話ありがとうございます、ワタクシ、執事の??と申すものです。お嬢様を只今お呼びしておりますが、お嬢様は大変お忙しい身、何卒ご辛抱くださいますよう…」

みたいな、丁寧なのかバカにしているのか、際際のところで電話を掛けた人を出迎えてくれたわけです。
この待ちうたは音楽と違って随分綺麗な音質だったため、はじめはうっかり、話しかけてしまったわけで。
んで、待ちうた執事のソレをきいているうち、ぶつ切りとなって、留守電。
仕事不成立。むむ。
バカにされっぱなしな感じ。
ま、いいんだけど。

それから数日後の昨日。

昨日のトピックにあるように、私、エルレガーデンの例の曲を発見して、小躍りして喜んだわけでして。
いつもなら『着うたフル』をダウンロードしちゃうんですが、残念ながらフルはなくって、だからその代わりに、待ちうたを、ついに。
でもあれって、やってみて始めてわかったんだけど、めんどくさいのよね。
まず、携帯電話会社(私の場合はau)と『待ちうた』のサービス契約をしなくちゃいけなくて。
そんでもって、自分の欲している待ちうたを提供してくれるサイトの運営会社と曲の使用を契約しなくちゃならないわけでして。
んで、二つとも契約して、やっとこ使えるのかって言ったら、いやいや、翌日の午後から配信、と。むむう。

これだ!って曲を見つけたとたん、とやかく理由をつけて、ずうっと否定側にいたのを簡単に翻し、めんどくさい手続きを済ませて、その日が来るのを座して待つ。単純な俺様。

んで、今日のお昼。
さっそく、自宅の電話から自分に電話してみた。どきどき。

「お呼び出し中です」

って素っ気ないお姉さんの声の後に聞こえてきたのは・・・


ピタゴラスイッチのテーマ。。。


そうなの、ケータイをサイレントモードにしておくのを忘れてて、すぐそこにおいてあったケータイの着信音がデカくて、んもう、宅電から流れてくる音が着信音にかき消されてサッパリわからないじゃないのよ…

改めてケータイの音を切って、電話してみた。

めっさ音質悪い……。

けど、いいや。

てなわけで皆様、なにかで私に電話すると、ひどくノイジーな音が流れますが、あまり気にしないでくださいませ。

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