60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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さらば、i-Fighters!

平成20年12月23日。天皇誕生日。
i-Fightersにおける、私が監督としての最後の試合が行われた。

ボロ負けだった。
らしい最後だったと思う。
個人的には、最後の打席の空振り三振が、悔しくなかったのが素敵だった。
先発のがっつんの後を受ける形で、久しぶりにマウンドにも上がった。
冬にも関わらず、球が走っていた。
最後だから、ご褒美なのかも。

10年間もの永きにわたる活動の中、その半分の5年も監督をさせてもらいました。
皆様には感謝の言葉しか見つかりません。

今後は、菊池新監督の下、新たな結束を以て、さらなる素敵な戦歴を積み重ねてくださいませ。

選手としても、年度をまたいで登録を抹消いたします。
けじめは必要だと判断いたしました。
使う人がいるとは思いにくいですが、背番号64番が欲しい方いらっしゃるようでしたら、どうぞお使いください。

私は今後、ピンクを纏ってグラウンドに現れます。ふふふ。


みんな、本当にありがとう。

さよなら、i-Fighters。愛しき人たちの集まる場。


i-Fighters
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We need win !!

ううむ、また負けた・・・
今日は初回、がっつんが好投して、ランナー一人出したものの0に抑える。
その裏、ちふ君が出塁、とらちゃんが粘る間に2塁へ進塁して、俺がタイムリーを放って先制。
それを足がかりに3点をもぎ取るも、2回の表に四死球と守備の乱れといういつものパターンで追いつかれ、翌イニングに勝ち越しを許し、そのままゴールテープを切られた。

ううむ、勝ちたい。

個人的には、めっちゃ頑張った。
初回の第一打席、追い込まれてから真っすぐを待っている状態のところへスライダーが胸元へ飛び込んできて、うまくヘッドの回転だけでとらえてセンターの前へはじき返し、先制タイムリー。
第二打席は先頭打者で回ってきて、ねばった結果のフォアボール。
第三打席は2塁にランナーを置いて1ストライク3ボールから高めのストレートを強振、打球は低いライナーで右中間を破る三塁打。
二打数二安打二打点。全打席出塁。
守備は、ちょっと反省すべきなのが、一塁後方のフライをセカンドのでっかちゃんとお見合いしてヒットにしてしまったやつ。
ファウルフライを取り損ねたのもあったけど、あれは飛び込んで行ったら危ないケースだ。第二のヤンヤンになってしまう。これ以上けが人を出してはいけないのだ。

ううむ、流れも良かったし、今日はいけると思ったんだけどな。
ううむ、ううむ。。。

負け慣れてきてしまっているのが、いけないな。
もう少し貪欲に、一つでも多くのアウトを取っていかねば。

負けてしまったものは仕方がない。次だ、次。

今日の試合は、ピッチャーやってないのに、けっこうひじが痛い。気をつけよう。

まだ野球したいもん。ひじ壊したら終わりだ。

しばらくリハビリ生活。

さあ、寝よう。仕事後の草野球は疲れることを知った。
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祝、初陣突破記念!

どうも、明日はアサイチからお仕事になってしまった私です。
ほんとなら明日は休みだったんだけど、仕事仲間に忌引きが発生しちゃって、休みが刈り取られました。。。
東京ドーム行く人、俺の分まで応援よろしく。

さてさて。
本日15日、等々力球場で、私の4年越しの片思い相手である住吉高校が、今季初戦(シードなので2回戦)をみごと突破いたしました!やたーっっ!!パチパチ。
1回戦をコールドで勝ち上がってきた柏木学園に対し、1点を先制するも、翌イニングに2点を与えてひっくり返されたものの、その裏に2点を奪取して逆転に成功、そのまま逃げ切り、3?2の1点差勝利。
いいゲームだ。見に行きたかったなぁ。
3回戦の対戦相手は県立川崎工業。なんとなく強そう。今日の2回戦もコールド勝ち。2試合連続コールドゲーム。
がんばれ住吉、負けるな住吉!

…ってなわけで、住吉高校が勝った記念に、先日の相模原球場での試合動画をオタメシUP。
うまくできるかしら?



ようすけ、奪三振の図。捕手Size#5。

この映像が、先日、手に入れたデジカメの限界。。。ううむ。

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バッテリー

7月12日。
神奈川県営相模原球場にて。



この日から開催される、第90回夏の全国高校野球神奈川県大会の開催地でもある相模原球場。

当日は開会式とあいまって、開催球場が1カ所(横浜スタジアム)のみということで、立て看板や横断幕などの準備だけがしてある状態だった。

つまり、そんな空気の中、ここで草野球の試合をしてきた。



結果から言うと、0?7の完敗。
しかし、負けたのは相手ではなく、自分たちに負けたような気がする。
相手はリーグ戦初対戦の隠れ里さん。
対戦した印象は、おそらくチームの地力は拮抗しているような感覚を得た。うちにとって、いい対戦相手だ。
地力が拮抗しているにもかかわらず、このような『完敗』と言わざるを得ない結果に結び付いたのは、うちにとって、とれるアウトをこぼしたのと対照的に、隠れ里さんは、とれるアウトを確実に取っていた…ということ。

7月6日に行ったバズーカ戦でも同じことが言えると思うのだけど、あまりにお粗末なプレーが、続く。
エラーが出るのは、しゃあない(この場合、集中力低下によるミスは除く)。
エラーが「続く」のが、いけない。
どっかでその流れを切らなければ、いけない。
悪い流れを切る役目は、ほかならぬバッテリーだと思うわけで。
凡ミスが続いて、目も当てられない。
流れを変える投球を出来なかった、マウンドにいたやつに、ほとんどの責任がある。
『野球の勝敗の行方は、9割がたバッテリーで決まる』
とは、詠み人知らずな名文句。
つまり、投手の出来が試合の行方を大きく左右するわけで。
確かに、野球の試合を中継しているところを見れば、中継の9割はピッチャー対バッターを映しているシーンであろう。
打たれるか抑えるかは、打者の調子よりも投手の調子が左右する要因として大きいだろう。

投手以外の残りの責任は、監督。
投手を選ぶのも監督、野手を配置するのも監督、打順を組むのも監督。

マウンドで完投した負け投手 → ようすけ
ぼろ負けのチームを率いている監督 → ひらの監督

ああ、全部オレのせい……orz

どうやったらああいう流れを止められるんだろう。
試合中にひらめいたのは、三振を狙って取りに行くこと。
よっしゃ、いっちょ、三振狙ったろうやないか!
って意気込みで投げた。
三振とった。とったったでぇ!
……捕逸で振り逃げ…orz

この辺でちょっとしたパニックになっちゃった。
なにやってもアウトにならへん、助けて、偉い人!!……みたいな。

それが多分、原因。すまぬ、みんな。

当日、投手ようすけは、すこぶる調子が良かった。本当に調子が良かった。
自分でもびっくりするくらい、ストレートが走ってたし、カーブもそれなりに切れてくれてたし、なにより、コントロールがかなり良かった。
にもかかわらず、どうすることもできなかったわけで。
とはいえ、ひらの監督としても、それなりの投球を見せるようすけ投手を代える理由は見当たらず、終わってみれば5イニング完投。なんとなんと、7失点。
打てなかったから負けた…ってのもあると思います。
けどね、打つのっていろいろデリケートだと思うのよ。
野球の面白いところは、そこ。
『流れ』ですよ。
決して打てない球を投げてくる投手ではなかったのに、あちらさんはテンポよくアウトを積み重ね、すぐに攻撃へ入り、うちはだらだらと守備を続け、やっとこ終ってダグアウトへ帰ってくる。
たぶん、この差。
流れって、大事よね。
バッテリーがすべての流れを握ってるんだってことを、痛感した試合。

悔しがる権利はない。
情けないの一言です。。。

俺にできることと言えば、次にマウンドあがるときもまた、相模原球場で投げた時以上の調子で試合に臨むよう、努力いたします。
あれ以上ってのはなかなか難しいと思うけど、まずは目標値として掲げねば、始まりませんわな。

てなわけで、集中しよう。
集中して、大事な局面を切り抜け、チャンスをものにするのだ。よし、がんばる気が起きてきた。

次は勝つぞ。おお!



15日、等々力球場で住吉高校が初戦を迎える。
シードなので2回戦となるが、今年はいかなる戦いっぷりを見せてくれるんだろうか。
勝手にファンとなっている俺ですが、いつまでも君たちを応援いたします。
あんな熱い試合を見ちゃんったんだもん、そりゃあ、ファンにもなりますよ。
『あんな熱い試合』を演じたナインはもう、とっくに卒業してるのに。
あの残像を、君たちの背中に重ねて応援しているんです。
ファンとは勝手な生き物なのです。

さあ、がんばろう。

…俺は仕事なんだけど。
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have a high fever.

星野ジャパンが台湾ナショナルチームを10?2の大差で下し、たったの一枚しかなかった北京五輪行きの切符を見事手中に収めました!

フィリピン戦ではそんなに感情を爆発させなかった星野監督は一転、韓国戦から劇的に表情を変えていました。
それもそのはず、相手は強いのがわかっていて、一つのミスが命取り、繋ぐ野球を打ち出しているのも、一点勝負になることを考慮していてのことで、つまり、一つ一つのプレーが大事であることはわかっているわけで。
そんな中、韓国戦では先制されてから追いつき、点差の少ない中、ピンチが連続する状況を何度もかいくぐれば、そりゃあ冷静ではいられなくなりますよ。
4年前のアテネ五輪予選のDVDは持ってますが、ベンチの空気は異常なものでした。
『勝って当たり前』という周囲の絶大な評価の中、強烈なプレッシャーにさらされたままでのプレー、一本のヒットで恐ろしいほどベンチが沸き返るわけです。
そんな空気がきっと、星野JAPANのベンチにも出来上がってしまったのでしょう。
気がつけば星野監督は、ベンチの熱に絆され、誰よりもアツく感情を丸出しにして、一つ一つのプレーに大きくリアクションを起こしていました。

そして激闘となった韓国戦を終えたあとの星野監督のインタビューは、強烈な印象を喰らいました。
WBCでの王監督が、試合の熱にやられて狂ってしまったあのインタビューが被ってしまうほど、星野監督の全身から『俺たちは勝ったんだ!』という、はねのけたプレッシャーがいかに重いものだったのかを自然と教えるような一問一答。
顔は真っ赤。
そりゃもう、見てるこっちの熱を代弁してくれているかのような、地に足の着いてないコメントだったわけで。
あの星野さんがそんな姿になってしまう、それほどの重力が台中の球場にはあったのだ、と。

天下分け目の決戦を越え、いよいよ台湾に勝てば北京決定という、この試合。
もどかしい試合展開が続く中、調子が上がらない中、悪いなりに台湾を抑えていたエース・ダルビッシュが、台湾野球界の英雄、陳金峰に喰らった逆転2ラン。
これが星野JAPANに火をつけたのか、次の回に一挙6得点。
そのいちいちに、オーバーなくらいの派手なアクションで、星野監督は誰よりも大きな声を出して選手を鼓舞していたわけです。

熱い試合は更に加熱し、新井の2ランでその熱を保ったまま、星野JAPANの守護神・上原が最終回を締めくくり。

精も魂も尽き果てた様子の星野監督が、台湾の空に3度、舞った。

グッとこないわけがない。…こらえたけど。

…だけど、だけどやっぱり、そのあと宮本が宙を舞ったとき、目頭が熱くなったんです。

嗚呼、良かったねぇ、宮本!

俺、アンタが好きかもしれない。



ずっと体調が悪かったんですけど、今日、本格化。

体調のほうでも、I have a fever...です。。。むむう。

でも明日明後日が無意味に連休なので、体を休めて風邪を治します。。。とほほ。。。
have a high fever.…の続きを読む
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