60% water

ヒトのからだの60%は、水で出来ている。

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宣言。

前回の記事に書いた、

ちゃんと書かなきゃね。僕には筆があるのだから。

人に見せてもいい筆が、備わっているはずなのだから。


これについて、仕方がないから解説します。



27日、28日と、杉村先生のお墓参りに行ってきた。
昨年まではひとりで行っていたのだが、その話をキシコにした際、『行くときは声をかけろよ、一緒に行けそうなら同行するから』と言われたので、今年は予定を合わせて行ってきた。
毎年、『報告することなんてまるでない』と思いながらも、いざ墓前となると、いろいろ言葉が出てくるものでして。
ところが今年は違った。
キシコが先生の墓前で先生の声を一生懸命拾ってたころ、僕が先生に報告したことは、たった一つ。

今年に入って仕事が落ち着はじめてから、つらつら考えていたこと。
3月に入る前くらいから、少し動き始めたこと。

ようすけ、御年三十八歳、今年は何かをアウトプットします。

書きます。



どういう展開だったか忘れちゃったけど、墓参り後にキシコと飲んでる時、なんらかで問い詰められて、答えてしまった。
今年は書く、と。

本当は先日に書いた程度の、感付く人ならなんとなく『ようすけは書く気なんじゃないか』と思う程度の表現にとどめておいて、自分をあまり追い込まないようにしておくつもりだったんだけど、いやいや、ここはキシコだけでなく、みんなにも知っておいて貰って、僕自身を追い詰めてみよう。

無理して書いたものが面白いはずがないので、書きたいものをじっくり書く。

なんせ、仕事しながら、休みなどの空いている時間を利用して書くわけなので、そもそも遅筆の自分がさらに時間をかけてしまうわけだ。

でも、どんなのでもいいから、書くぞ。書いてみるのだ。



今すぐそこに、書きたいものがあるわけじゃない。

あれこれと、過去の自分と今後の自分とに向き合ってみたとき、僕にある『スキル』は、人前で揮っても、それなりに読むに耐えうる筆が備わっていることくらいしか、なかったのだ。

今のままでも生活はできる。
だが過日に書いたとおり、ここの職場は大変よろしくない空気に今もなお晒され続け、いつ転覆したって不思議じゃない船に乗っている感覚は払拭できない。
そして、この仕事自体がそんなに好きではない。天職だ、とは思えない。

だからと言って、別段興味のない資格を取りに向かうのも、今の段階では特別必要に迫られてもなく、リアリティもない。

なら、なんだ。

38歳逃げるにしかず・・・ではない。(※注:三十八計逃げるにしかず・・・よ、本来は)
38歳にして、敢えて攻めてみます。

書きます。



ただね、ライターという職業に、またなろう・・・戻ろう・・・というわけでもないの。
僕は僕を試したい・・・その切っ掛けに『書く』という選択をしたの。
親があり、家があり、墓のある、ここ(三重県)を離れるわけにはいかず、だからといってこのままだらだら行くのも癪だから、僕自身が別のステップへ臨むことのできる階となってくれれば、意味ができる。
それには最低限、ある一定以上の他人の評価を得なければならない。
でもそれに臆することなく、ものを作ろうと、今の段階では思っています。



というわけで、テーマ探しというか、自分探しを恥ずかしながらこの年でやりたいと思います。
だから今年は、いろいろな人と、いろいろ触れ合って、感じれることはすべて掬い取って、そういうアンテナをまた構築しなおします。

頑張りすぎない程度に頑張ります。
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弔辞

運の強い男だった。

彼が高校時代に残した記録で、5打席連続三塁打というのがあったそうだ。
ホームランは狙って打てるが、三塁打は狙って打てない。
それを五打席連続となると、バッティング技術以外の『何か』を持っていないと達成できない。



プロのキャリアは日本ハムにドラフト外で入団することから始まる。
捕手としてのスタート。
レギュラー争いどころか、入団間もなく登録枠に漏れて任意引退扱いになったりもした。
一度は消えた身、チャンスを広げるため、強肩を活かして外野手へ転向。
捕手時代に比べれば多少の出場機会に恵まれたが、それでも大きな飛躍はなかった。



トレードで広島へ移籍。
球団から正田の後釜として二塁手転向を打診され、二塁手に挑戦。
さらには野村健二郎の控えとして遊撃手にも挑戦。
ケースバイケースで内外野の両方を守り、打撃ではスイッチヒッターを体得したりと器用さを見せ、拘りを捨てて、降ってきたチャンスを捕まえるためにガムシャラに努力した。
その結果、見事にレギュラーを獲得し、広島になくてはならない選手となった。

またこの当時、奇しくも同世代の『きむらたくや』というタレントがブレイクし、このタレントと偶々同姓同名だったことから『球界のキムタク』として広く世間に認知してもらえるようになったことも、彼の持つ強運を支えるエピソードの一つだろう。

『投手以外はどこでも守れる』というスキルを身につけた結果、最終的には初の五輪オールプロ選手によるチーム、通称『長嶋JAPAN』のメンバーにまで選ばれた。

この後トレードで巨人へ移籍、家族を広島に残して東京へ単身赴任。
全ポジションを守れるスキルは、打撃偏重の巨人ではなお重宝されることとなり、あらゆる意味での繋ぎ役として揺るぎない地位を得、巨人が日本シリーズ制覇の栄誉を戴冠した昨季、そのまま現役を退いた。



単身赴任のままコーチとして第二の野球人生を始めた矢先の訃報。

持ち前の強運で復活してくれるんじゃないかと思っていただけに、訃報を聞いたときには絶句した。
でも、彼にとっては幸せな最期なんじゃないかと思った。

彼は、野球人のままグラウンドで果てた。
家族のいる、思い出が詰まった広島で、大好きだった守備練習中に。
巨人のユニフォームは広島の土にまみれて。
巨人と広島の両ファンに看取られて。

嘘みたいに用意されてた最期。

キムタク、ありがとう。

合掌。
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津波の話をさせてください

津波。

先日、墓参りを。
予想を裏切らない私は雨を降らせました。
雨までは予測できてましたが、まさか津波まで来るとは。
帰りは、新幹線が止まっちゃってるんじゃないかと心配しつつも新横浜駅へ向かったわけですが、大丈夫でした。
…けど、大丈夫じゃなかったのは名古屋駅を降りたあと。
JR関西本線のホームには電車の掲示がなかったのです。
なにも知らずにホームへ上がると、あちこちで電話する人々を見て、異常を察知いたしました。
駅員に訊くと、電車はどうやら、永和駅?四日市駅を運休にしている模様。
僕が降りる予定の長島駅は、永和駅の次の次。
津波を警戒して、永和駅の次の弥富駅には行かない…という判断。
弥富駅は『海抜の一番低い駅』だそうで。
長島町含め、周辺は海抜0m地帯。
そりゃあ津波が怖いわな。まあ、こちとら水害警報には慣れっこだけど。

…でも結局、JRと並走する形をとっている近鉄が動いていたので、無事に家へ帰れました。



『津波』って、英語でどう書くか知ってる?

『Tsunami』です。『Big Wave』ではございません。
このふたつ、パッと聞き、同じ意味に聞こえてしまいますが、中身は全然別物です。
大波は潮の満ち引きに気象条件が合わさって普通の波が高波になったりするもので、結局は海の表面上の問題。
津波は主に地震などの地殻変動からくる衝撃を海全体で伝える波なので、表面上の高波とは違い、海の底から水がうねって波を起こしているので、破壊力がまるっきり違うわけです。

今回の津波だって、地球の裏側で起こった地震なのに、日本まで届いてしまうダメージ。
海全体が波となって陸地へ襲いかかるわけで、つまり、たまに津波はリュウグウノツカイ的深海魚を打ち上げたりしちゃうのですよ。

水って、怖いですねぇ…
形のないものほど怖いものはありません。
なにをどうやっても、三十六計逃げるにしかず、高台へ上がるのが精一杯なのです。

津波、その正体は恐るべき地殻変動エネルギー衝撃波の具現化。

うちにゃ、避難する高台がありません。

今さら水屋とか作っとこうかしら。軒に船を繋いで。
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不動産事情

20100111231029
土地の値段って、あんまりピンと来ない。

…俺だけ?

さておき、ちょいと昔、私は神奈川県川崎市麻生区というところに住んでいたことがありまして。

首都圏のベッドタウンのひとつとして機能していた都市近辺で、だからこそそれなりに一戸建てはいい値段してました。
待ち合わせ場所の近くに不動産屋があったらば、眺めてみたり、広告がポストに入っていたら読んでみたりして、『マイホーム、高っっ!』と、買う気も金もないのに思っていたのです。

さて、ところ変わって長島町。
時代は変わったみたいで、長島町みたいな田舎にも、そこそこ大きなマンションが立ち並び始めました。
長島町も、名古屋で仕事する人にしてみれば、ちょうどいいベッドタウン。
体のいいマンションがあれば、多少真剣に考えてしまいそう。
でも昔から長島町に住んでいたら、マンションにすむなんて危なっかしい。

地盤がユルいのです。
大地震来たら倒壊。

なのでもし、長島町に住もっかな…ってな人がいるとしたら、僕は大倉という地区をお勧めいたします。
たぶん、長島町の中で一番地価が高いはず。
だって、駅まで車で5分だし、24時間温泉が出るし。
マンションに比べ多少高くついても、頑張って買うべき特典付きなのだ。

今日の新聞のチラシに入っていた、大倉の売家の値段を見てビックリ。

2950万。安っっ。

麻生区はだいたい、7000?8000万だったのに、3000万で温泉付き一戸建て。リビングダイニングは23帖。うひょー。


…どっかから降ってこないかな、3000万…

うちみたいに子供いない夫婦には抜群の条件だと思うわ。

これ、欲しい。

誰か買え。どうせ買われるなら知ってるやつのがいいわ。
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健康とは何か

近頃、自分の健康について考えることがしばしばあります。

γ‐GTPが227から105に落ちただけの私の健康法が、特殊なものとは思えません。

私の健康=普通の人の健康

こう考えていいでしょう。

1.程よい睡眠
特に夜は寝ること。
ヒトという生物は昼行性で、つまり夜中は活動に相応しくないのだ。

2.よく笑うこと
心から笑えるような、そういう出来事にいちいち感動できる余裕。
笑うことへの探求心というのは、持っておいた方が特なのだ。
だからこそ、自分の鑑と呼べる存在である『友達』は大切な存在なのだ。

3.慌てない
ついつい急いでしまいがちな現代人。
でもやっぱり、急がずに自分のペースを壊さないことは大事。
今の取り組みに最大限の興味を持って、それを掘り下げる過程で、自分のペースを守ることが大事なのだ。



ちうわけで、明後日からもいろいろ心掛けて100まで生きるぞ。
明日は休みだから、明後日から…というところが俺らしい。

ペースは崩しません。
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